基礎配筋検査合格

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
高断熱高気密といえばキノハウジング!

今日も蒸し暑い一日でした、汗
午前中はSu様邸、ハウスプラス住宅保証による基礎配筋検査を実施しました。
もちろん一発合格でした!
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午後から外周部分の型枠を設置しました。
明日はベースコンクリートの打設、明日の天気は曇り、コンクリート打設にはちょうど良さそうです(^^)
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Kino-izmタウンのFu様邸は、今日もフローリングを張り進めています。
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ほな、また、、、
木野芳弘の後悔しない注文住宅ブログ
奈良県で高断熱高気密住宅を建てるならキノハウジング

甘いぞZEH

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
昨日の日経朝刊にゼロエネ住宅に関する記事が第一面に出ていました。
あまりのもゼロエネ住宅を増やそうとしたが為に基準が低すぎて本来の目的である脱炭素に関してとうてい目標に届かない、本末転倒という記事でした。
以前からZEHレベルは低すぎるのでZEHをPRするビルダー工務店に対してはお勧めしないと評価してきましたが、そのようなことが露呈してきたということでしょうか。
補助金を出したとしてもそれは補助金をもらうためのギリギリの性能をクリアしているだけであってとてもゼロエネとは言えません。
国交省は記事の中でも「基準を厳しくすると建てられなくなる」と言い訳しています。
このようなことを考えているから、この30年で先進国に大きな水をあけられてしまいました。
これでいいのでしょうか?
住宅に関してだけではなくて他の産業についてもよく似たことが言えると思います。
我が国は既に先進国ではないと思うのは私だけでしょうか?
子、孫の世代を思うと・・・
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さて現場は、、、
KIno-izmタウンのFu様邸、フローリングを貼る作業を進めています。
黄色い付箋のようなものはフローリングの隙間に挟んで施工後のフローリングの伸縮に対する隙間を確保するためのものです。
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ほな、また、、、

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日は午前中、ご遠方のお客様とZOOMによる打合せを行いました。
メールや電話でお話しするものと違い、お顔を拝見できるので遠方に居られるような感じがしなかったです。
ZOOMによる打合せはそれほど多くありませんので慣れていなくて、、、もう少しファイル共有など慣れておくべきだと反省しております、汗
次回はお盆休みに帰省されますのでその時はお会いしてシッカリと打合せが出来るように準備しておきます。
F様、本日はありがとうございました。8月の帰省の際は、どうぞよろしくお願いいたします。

さて、午後は、、、
O様邸、引渡し前の立会いをしていただきました。
リビングは漆喰をDIYされるとのことです。どんなふうになるのでしょうか。
キッチンに据え付けた調理用のカウンター、下部にはミーレの食洗器をビルトインしました。
全て造作によるオリジナルです。
こんなこともご希望があれば出来る限りお引き受けするようにしています。
せっかくの自由設計の家づくり、施主様の想いをカタチにしたいですからね!
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Kino-izmタウンのFu様邸、外壁を張り進めています。
軒の破風も鈑金で仕上げています。この方が長持ちしますからね!
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そして、、、
換気部材のメーカーさんからオンドトリをレンタルしました。
小屋裏エアコンがどの程度機能しているのか、まぁ快適とお聞きしているので計画通りだと思うのですが、それもシッカリとデータを取って今後の家づくりに活かして行かないといけませんからね。
まず最初に、Ka様にご協力していただこうと考えております。
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ほな、また、、、

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日は雨上がりで涼しく感じました。来週中には梅雨明けと予報されていますね、、、

Su様邸では、昨日も雨が降ったり止んだりしましたがその合間を縫って鉄筋屋さんが配筋を組み上げてくれました。
許容応力度計算による耐震等級3(最高等級)なので地中梁もあるし配筋ピッチは基本200mmですが100mmという細かいエリアもあります。
今日は、配筋のチェックをしましたが昨夜からの強雨でまた水が溜まっていました、泣!
まぁ、週明けから天気も良さそうなのでポンプで雨水を撤去すれば良いことと思います。
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明日は久しぶりに遠方のお客様とZOOMでお話しする予定です。
そして午後からはO様の引渡し前の立会いです。

ほな、また、、、

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
断熱・気密といえばキノハウジングの木野です(^^)v
今日は橿原市Kino-izmタウンのFu様邸で気密測定を行いました。
測定前に測定器を運転して家中をチェックします。改善の必要な箇所が無いかをチェックします。
玄関ドアの上隅に少し漏気を感じたのでウレタンボンベを隙間に充填!
他はほぼ完ぺきでした。
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いよいよ測定スタート
弊社のような気密性能の高い現場の測定には測定機械も小口径タイプ(直径100mm)を使います。
測定士さんの話ですと、大阪・奈良で測定する場合、弊社の測定時だけ小口径を使うとのことです。
通常の口径150mmの場合、気密性能が高いと測定不能となります。
限りなく隙間が無いので太い口径で一気に減圧すると測定が出来ないらしいです。
しかもC値が0.5~1.0程度のところの場合はオートモード(機械の設定)でも十分対応可能ですが、気密性能が高いとオートモードでは測定できずエラーとなって機械が停止してしまいます。
だから、手動で慎重に風量を上げて行き、測定しないといけないようです。
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で、測定結果は、、、
C値・・・0.15cm2/m2(測定の表記は小数点第二位を四捨五入するので0.2となります)
大きな隙間が無いかどうかを示すn値、目標値は1.20ですが測定結果は1.08、これはとても優秀と思います。
αA(総相当隙間面積)も20cm2なので家全体の小さな隙間を集めても4cm×5cmという僅かな隙間しかありません。
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これらの測定結果を見て、如何に大工さんが丁寧に仕事をしたかということが数値で判るのです。
ただ単に、高い性能のモノを使えば良いのではなくて、机上の数字だけではなくて、実際に手作業でやらなければならないことを確かにやるという重要性、細かい隙間を埋めて行く作業は限りなく心が折れる作業ですが、根気よく手を抜かずに作業をした結果だと思います。
このような大工さんがKino-izmの家づくりに携わってくれていることに、感謝感謝感謝です。
完成すると隠れてしまうところですが、こういうところこそ快適に暮らせるかどうかが決まる大変重要なところなのです。
断熱・気密といえばキノハウジング、そう言われるようになりたいですね。

ほな、また、、、

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