関西地方も入梅

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
関西地方も入梅しました。と、同時に雨が降り続けていますね。
ジメジメとする本格的な季節です。
対して気温が高くなくても湿度が高いと不快ですね。嫌な季節です。

さて今日は、終日事務所でデスクワークをしておりました。
図面作成、手配、構造計算の検討結果のチェックなどです。
これらの作業は予め予定を立てて一手に行っていますが、突然の来客や想定外の変更修正があると忽ち時間がずれ込んでしまいます。
こういう作業、皆さんはどのように熟しておられるのでしょうか?
職種に限らず立てていた予定がズレることで他の予定に影響が出るわけですから相手さんが居る場合迷惑が掛かってしまう、しかしそれを解るのは自分だけで周りの人まで理解してもらえないことが多いです。
だから、プランにしても決定事項にしてもいったん決めたことが変更できないという工務店が大半なのです。
工事が進んでしまえば変更と言っても手戻りになるわけですからそこまで対応できるほどの器は持ち合わせていませんが出来る限り、対応したいと思うのです。
でもそれも限界がありますから、ご理解をいただいて変更に対して対応しています。
仕事量が増えるとその分どこかに負担がかかるので出来る限りそのようにならないよう導くのも私の仕事なのですから、、、という自戒も含めて・・・いやいや自戒とは違うかな、なんていえばいいのでしょうか、汗

さて現場は、、、
Fj様邸、気密シートのコンセントボックスの処理を済ませました。
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小屋裏には籠った空気を循環できるような仕組みも施しています。
断熱性能が高いのでさほど温度が高くなることも無いですが、それでも空気は滞留しない方が良いに決まってますから。。。
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床下から上ってくるダクトの周りもショートサーキットが発生しないようウレタンを充填して隙間を無くすよう心がけています。
基礎断熱だからそこまで考えなくても・・・という工務店が多いです。
しかしそれは間違いです。
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ほな、また、、、
木野芳弘の後悔しない注文住宅ブログ
奈良県で高断熱高気密住宅を建てるならキノハウジング

全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日のプラン打ち合わせ、お客様から「プランの作成は何回までしていただけるんですか?」と尋ねられました。
私は「何回でも納得のいくまで行いますよ!、ただし参考に違うプランを作って欲しいというものにはお断りしますが」とお話ししたところ、
そのお客様のご友人の依頼先ビルダーは3回までしか対応してくれなかったとお聞きされたようです。
3回って満足のいくプランニングが出来ない可能性の方が高いはずと説明すると、その通り、ご友人は後悔されているとのことでした。
工務店の立場から言えば、確かにプランニングの回数は増えれば増えるほど経費も膨らみます。だから経費を削減しようとするとこのような対応になってしまうのでしょうね。
でもそれでは工務店の立場だけでその家で長期にわたって暮らす人のことを考えているのかというと、そんな風には全く見えません。
何事も簡素化、DX化、という業界ですがやはり手間を惜しんではいけないと思うのです。
プランニングは家づくりの中でも最重要項目です。
プランによって生活スタイルtも変わるし家族構成も変わると言っても過言ではありません!
もっともっとこれから家を建てる人の気持ちを考えて対応すべきだと思います。
Kino-izmではプランニングは何回でもOKです。

さて現場は、、、Fj様邸、軒天の木目調パネルを張り終えました。
金属製の破風鈑金もきれいに仕上がっています。
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内部では、大工さんが天井の下地桟木を取り付けているところ。
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現在着工準備を進めている地元町内の現場、区長さんと水利組合長さんの印鑑が必要なんですが田植えの時期で忙しそうです、汗
アポイントもなかなか難しい、汗

ほな、また、、、

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性善説

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
性善説ってどういう事でしょうか?
性善説(せいぜんせつ)は、「人間は本来、生まれつき善(よい心)を持っている」という考え方や思想なのですが、この考え方、通らないことが年々増えてきているように思うのです。
世間一般的に言うと海外からのインバウンド、海外から日本へ来てくれるのだから経済も回るし良いということなのでしょうけど、日本人は人が良すぎて喰われっぱなしのように思います。
事件事故もそうですが、外国人の関係するものが多すぎる。
同じ日本人でも一般常識を持たない者、あまりにも思い込みで行動し周囲に迷惑をかける人も多くなったと思います。
私の周りにもこういう人がパラパラ居ますが、これらの人たちには性善説は通らないと思えます。
もう少し厳しく対応してもらわないと益々治安も悪くなり、安心して暮らせる世の中でなくなってしまいます。
そんなように思う今日この頃です、汗

さて今日は先日より進めていますお客様と打合せを行いました。
まだKino-izmの住まいを建てていただけるか最終の結論はもらっていませんが、性能重視となると中々他社で比較できる工務店も少ないと思います。
よい出会いとなりますように願っています。

さてさて、現場は、、、
Fj様邸、一昨日気密測定が終わり、窓枠を取り付けるところまで進みました。
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外部では通気胴縁の取付が終わりました。
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S様邸では、基礎配筋前の墨出しが終わり、雨天候対応のため、先に型枠を組みました。
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そしてSa様邸では夕方、施主様にお越しいただきサッシの高さ変更について了承を得ました。
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ほな、また、、、

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確かな情報を掴もう

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
InstagramやThreads、X(旧Twitter)などを見ていると、とんでもない投稿を目にすることが多々あります。
どのような投稿か?というと、自分の家の基礎写真を投稿して、「この基礎は合っているのか?」とか、木材のかすかなひび割れについて質問してみたり、クロスの隙間や大工の仕事に対することなど、プランの段階で、工務店や設計士から提案されたプランで良いのかどうか?と言った内容がとても多いです。
これらの投稿に対して、回答している人たちも大半が素人、しかも他人が不安がっていることに対して面白いのか、不安を煽るものもあります。
投稿主はどうして見ず知らずの人に、しかもネット上の責任の無い人たち相手に質問するのか?
余程、建築を依頼している工務店や設計士を信頼できないのか???
こんなことしていると、ますます工務店や設計士との関係が悪くなるばかりだと思うのです。
投稿に対して回答する人たちの大半は愉快犯ですから、無責任にもほどがあります。そんな人たちに回答を求めるのではなく、工務店や設計士と言った向かい合っている相手に対して率直に尋ねるべきです。
私のところにも時々、他社で建築中の人からの相談メールがありますが、私は回答できませんと丁寧に回答しています。
自分自身がシッカリと、目を向き合って相手に不安や疑問をぶつけて行かないといつまでたっても良い結果は出ないと思います。
その為にも自分自身がシッカリと勉強し、確かな情報を掴んで行くことだと思います。
後悔しない為にも、家が建ってからでは遅いです、今しかないですから・・・

さて現場は、、、S様邸、基礎工事。
ようやく捨てコンクリートの打設まで進めることが出来ました。
来週から配筋工事に取り掛かる予定です。
天候が大きく崩れませんように、願!
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ほな、また、、、

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気密測定は好結果

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日はFj様邸で気密測定を実施しました。
測定を依頼しているのは24時間換気システム「澄家」をご提供していただいているマーベックス社、年間ひとりの測定しが400~500件の気密測定に立ち会っておられます。
「木野さんのところはいつも高気密で測定時間も大変短時間で完了するので楽です(^^:」と仰って下さる。
いつも測定前に、一緒に貫通しているパイプや窓、ドアの隙間などが無いかをチェックし、それから測定を始めます。
オートモードで測定すると必ずエラーとなるため、手動での測定を行っています。
今回も機械を動かすと同時に高い気密性能となりそうだとの声がありました。
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そして1回目の測定は・・・
αA13cm2⇒これは家全体の隙間をすべて集めると13cm2だったということですが、13cm2というと4cm四方の正方形よりも小さい面積です。
延べ床面積約35坪の住まいでこのわずかな隙間しかないということなのです。
気密性能を表すC値は0.078cm2/m2でした。
毎回、1回の測定で終わらず、誤差も生じるので2回測定することとしていますが、
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2回目はもう少し気密性能も高くなり、αA12cm2、1回目より1cm2高くなりました。
気密性能C値は0.072cm2/m2と0.006cm2性能が高く測定できました。
※気密性能の表記は小数点第二位を四捨五入することとなっていますからC値は0.1cm2/m2
また、n値(隙間特性値)も1.13、1.30を下回るように心がけており1.20を下回ると私の中ではOKに値する数値なのです。
このような性能の住宅が超高気密住宅と言っても良いと思います。
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普段から気密性能の重要性をしつこく現場に言ってきましたが、今では安心して現場を任せていられるようになりました。
気密気密と拘り過ぎという工務店が多々ありますが、性能が高いということは換気・冷房・暖房についてもその性能を十分に発揮できる環境となるということです。侮れません。

気密測定が終わった後、築8年を迎えたT様邸を訪問。ご夫婦とも仕事に出ておられることは事前に確認しておりましたが、外壁のチェックを行いました。細かなヘアラインのようなひび割れが顕在しており、近々メーカーに立ち会ってもらって対応してもらおうと思います。
しかし、、、外構計画はばっちりだったナ!と思ふ(^^)v
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ほな、また、、、

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