全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日は"新年のご挨拶"とのことで取引先や金融機関など、多数の人人人にご来店いただきました。
また、昨年より準備しておられたお客様にもご来店いただき、いよいよ家づくりのスタート地点へと進めることが出来そうです。
他にも新規のお問合せや、昨年お問い合わせ下さった方が近日お越し下さるお約束が出来たことなど、幸先良くスタートできそうです。

情報収集にFacebookやX、InstagramなどSNSを利用するのですが、今日も目についたことが有りました。
それは・・・プランニング途中の方がご自身の間取りを公開してプランについてネット上のユーザーに同意を求める行為です。
どうして知らない人にこういう同意を求めるのでしょうか?
これで間違いはないと思いながら誰かに背中を押してもらいたいという事でしょうか?
私はこういう行為、賛成できません。
見ず知らずのものがどこまで本心でその内容について答えてくれるのか?、ときには悩んでいることを面白おかしく思う人も居るかも知れません。
そんな人たちに翻弄されて自分自身の家づくりを進めて良いものなのでしょうか?
本来は、家づくりのパートナーともいうべき設計者や建築を依頼する工務店と何度も時間を費やして納得の行くようにプランニングするべきだと思います。
不安なのは解りますが、ネット上の見ず知らずの人の意見なんて聞いている場合じゃないと思います。

さて、外構工事をお引き受けしているY様邸の状況、土間コンクリートの打設準備中です。
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ほな、また、、、

木野芳弘の後悔しない注文住宅ブログ
奈良県で高断熱高気密住宅を建てるならキノハウジング

謹賀新年

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全国のKino-izmファンの皆様
新年、明けましておめでとうございます。
お正月はどのようにお過ごしになられましたか?
私は・・・というと、年末に患ったインフルエンザのせいで、3日まで自宅でゴロゴロという寝正月でした。
4日よりようやく外出し、愛犬・桃太郎との散歩もしておりますが、人ごみの中はまだまだ体力が100%回復していないので初詣も行かず仕舞いという有様でした。
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今年もたくさんのオーナー様から年賀状を頂きました。
年末に喪中の方のご連絡が2件ありましたので、約70件ほどのオーナー様から頂いたのと同等です。
しばらくお会いしていない方も写真を拝見するとお子様の成長も見ることが出来ますし、一言のメッセージが添えられている賀状を見るとほんとうに嬉しいです(^^)

「毎日快適に暮らしています」
「夏冬も快適に過ごしております、暮らしやすい我が家が大好きです」
「寒い冬も帰宅すると子供たちは靴下を脱いでいます」
「お陰様で快適に暮らしています!」
「毎日温かくすごさせていただいていますありがとうございます」
「これからもお世話になります」
「お身体に気を付けて頑張って下さい」と言う激励のものもありました。
「寒い外から帰宅するといつもホッとする家で大好きな我が家です」
「とても快適に暮らしています」
「リビングの居心地が良く楽しい毎日です」
「日々多忙なことと思いますがお身体に気を付けてお過ごしください」
「昨年子供が生まれました、子供が居るとこの快適さを一層感じます」
「いよいよ下の子もこの春から高校生、子供の成長もアッという間ですね」
「毎日快適に過ごしています、ありがとうございます!!」
「おかげさまで快適に過ごさせてもらっています!」
「入居4年でついに犬を迎えました。考えていた通りでとても犬も快適に暮らしております。また良かったら会いに来てください!」
「春から子供も中三、中一になります」
「快適な家で毎日元気に走りまわっています」
「にぎやかなお正月をお迎えのことと思います」
「いつも細かなことまで直ぐにご対応いただきありがとうございます」

これほど心温まる年賀状という日本の素晴らしい文化、平安時代から続いているらしいです。
普段会えない人との連絡、相手との関係を思い出させるそんな目的もあります。
SNSで人と普通に繋がっている現在の状況をを考えると年賀状はいらない?単に無駄?今年 いただいた年賀状を見ていると "今年で年賀状をやめます"というメッセージの書かれていたものがたくさんありました。
郵便料金の値上げも大いに関係しているかもしれない。
でもね、年に一度なんだから、なんとか滅多に会えない人には特にメッセージを添えて年賀状を送るというのも大切なんじゃないかなと思うのです。

今年は、インフルエンザを患ってしまい、約400通の年賀状宛名も全てソフトで印刷しましたが、やはり手書きであて名を書くことでその人の顔も思い出すし、「元気にしてるかな?」と思ってみたり、相手もそう思ってくれているかもしれないから、私は今後も続けることが出来る限り続けて行こうと思います。

日本の文化、大切に残して行きましょうよ!


ほな、また、、、

木野芳弘の後悔しない注文住宅ブログ
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散々な年末(T_T)

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全国のKino-izmファンの皆様
こんにちは!
24日のブログから6日もブログ更新が出来ませんでした。
というのも、インフルエンザに罹ってしまい、39.8度の高熱が出ました。この高熱は一日で治まりましたが一気に体温が下がったことで直ぐに治るだろうと甘く考えていましたが、本日でも腰痛、鼻水、鼻詰まりなど悪い所のオンパレード。これは年を越しそうだなと思っています。
ちょうど年末年始ですし、ユックリしなさいとの神の声かも、、、いやいや天国から親父とお袋がそう言っているに違いありません。

25日以降にメールを頂いた方々には大変申し訳ございませんが、年始早々にご返答させていただきます。

さて今年一年を振り返って、、、
今年も良いオーナー様に恵まれ、様々な家づくりに関わることが出来ました。
そして来年も既に4軒の新築工事のお約束を頂いております。
断熱新時代ともいわれた2024年、来年は省エネ義務化や耐震性能強化、断熱に関する考え方も変わって行くと思われます。
断熱性能を高めればそれでよいと考える実務者が多数を占めていますが、それだけでは快適な暮らしを手に入れることが出来ません。
気密性能も断熱性能とセットで考えて行かないとどちらかの片方が欠落しているとダメなんです。
こういところをもっと理解していただけるよう、私も活動して行こうと思います。

そして毎年最後の仕事としていた年賀状へのあて名書き、ほんとうはすべての方にあて名書きしたいのですが、まだそこまで体力が回復しておりませんので誠に申し訳ございませんが、プリンターで作成いたしました。
年賀状も年々出す人が少なくなってきておりますが、私は可能な限り続けて行こうと思います。

それでは皆様、今年も大変お世話になりました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
皆様にとって、来年が良き一年となりますよう祈念しております。

新年は1月6日(月)より営業いたします。

2024.12.30
有限会社キノハウジング
木野芳弘

奈良県で高断熱高気密住宅を建てるならキノハウジング

全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日もバタバタな一日でした。
早朝、地元で1件立会いしてSu様の御宅へ向かいました。
バイクガレージの天井が結露するとのことで、確認のためにお伺いしたのですが、このような状況。
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天井にうっすらと結露が発生していましたが、日差しを浴びているところは既に蒸発して無くなっていました。
おそらくガレージ内の気温が外気より高く、夜間に外気温が下がることで結露が発生したと思われます。
内外の温度差を無くしてやれば結露は防げるので給気口と排気用のファンを対角線上に設置してやれば大丈夫じゃないかなと思いますが、それだけだと真夏の日差しを浴びるととんでもなく屋根裏が高温になってしまうので、硬質系のウレタン断熱材を張れば良いのではないかなと思います。
これからSu様と相談して施して行こうと思っています。

その後向かったのは、昨日土地の購入が完了したS様の建設予定地、キレイに更地になっていました。
プランニングが終わり、積算に取り掛かっているところです。
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次は、候補地の調査、県内某所ですが、三区画に割られた分譲地の一画、日当たりも良さそうでこれはイイのではないかなと感じました。
これから、お客様へメールで報告をします。
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午後から、事務所のあるマンションの下水道完了検査に立会い、その後、Y様の外構工事打合せと、、、帰社してデスクワークとNi様と電気設備について打合せ、、、
こんな一日でした。
今夜はクリスマスイヴ、皆さんのところにはどんなサンタさんがやってくるのでしょうか?

それでは、また、、、
今夜は我が家も家族みんなでクリスマスパーテーだ!
メリークリスマス

木野芳弘の後悔しない注文住宅ブログ
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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
年末が押し迫って来て年末年始の準備に追われています。
その中で、日常の業務を熟しながら日中割り込んでくる予定の時間をやりくりして辻褄を合わせれるように頑張っています(^^)/
今日は、早朝から外構工事をお引き受けしたY様邸の立会い、この住まいは大手ハウスメーカーで建築された終の棲家。
ですが、予定の引き渡し日が迫って来ても完成する様子も無く、「木野さん、あと何日掛かると思われますか?」と尋ねられたことがあって「私のところでは1ヶ月掛かりそうな状況ですね」と返答しましたが、半分の2週間で竣工しました。
現場監督の尻を叩いて何とか完成したという感じです。
しかし、、、美装工事の後に電気屋さんや他の職人が立ち替わり入れ替わり出入りするものですから、傷や施工不慮などが無数にあり、施主さまも相当疲弊しておられました。給湯器も凹みや傷だらけ、おまけにヒートポンプの背面養生の段ボールが取り除かれていませんでした。こんな状況で給湯器を運転すると正常な運転が出来るはずありません。
何故こんなことになったのか・・・細かく指示をしていたことが現場には無数伝わっていない。
現場の職人さん達は一部を除いてほぼ全員いい人だったと仰ってました。
作業をする職人も細かな指示が無ければ一般的な作業しか出来ません。それを指示して現場に反映するのが現場監督、管理者なのですが、、、
担当の営業さんは親切な人だったらしいですが、現場が火の車状態になっていることを全く知らなかった様子でした。
この怒りを何処へぶつければ良いのでしょうか???とお話しされていました。
竣工後の引渡し前の立会いも無く、「施工ミスや傷などがあったら直します」との説明だったらしい。。。(??)

大手ハウスメーカーは契約までの担当者が営業、契約締結後は現場監督やコーディネーターが担当を引き継ぎます。
だから、契約前の事なんてキッチリと引き継がなかったら知る由がありません。
「そんなこと聞いてましぇ~ん」ということになるのです。

今回、外構工事に関わることになって、事前に打ち合わせしたことを確認すると、、、ブロック塀を造るところにガスメーターが、、、
これも細かく現場監督に指示していたのにこんなことになってしまったとのこと。いつ改善してくれるか判りませんが、これでは手配した職人さんの予定が狂ってしまいますから、、、幸い、他の用事も依頼しながら日程調整が出来るほど仕事に恵まれていて良かったです。
まぁ、こんな蘊蓄を綴ったところでどうにもなるわけではありませんが、とにかくこのハウスメーカーには誠実に対応・改善して欲しいものです。
反面教師にして私も気を付けようと思います。こんな突貫工事は無いですが、、、汗
IMG_2847_600.jpg[

Kino-izmでは打合せから現場管理まで一貫して対応していますので、このハウスメーカーのようになることは絶対あり得ません。

さて、、、
今日はオーナー様からキッチンの混合水栓が不調だという話や、築12年の住まいトイレの便座がズレているという相談、スチール倉庫の結露についての相談もありました。
混合水栓はメーカー対応していただきましたが、トイレの便座はとりあえず訪問して確認をしましたところ、簡単に修理することが出来ました。
「こんなことでお呼び立てして申し訳ない」と恐縮されたのですが、私の立場からは当たり前のことをしただけで特別なことをしていませんから、、、

さてさて、来年の奈良すまい図鑑に今回も掲載しました。
掲載されましたというのは間違い・ウソです。
どの業者も高い広告費を支払って掲載しているのです。ココを間違わないで欲しいし「掲載されました!」と平気でPRしている業者はちょっと企業体質がどうなのかな~って思います。
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明日はスチール倉庫の結露確認と、新規物件の現調、工事打合せや下水道工事竣工検査立会いなど予定がパンパンです。

ほな、また、、、
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