打合せから引き渡しまで一貫しています!

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
年末が押し迫って来て年末年始の準備に追われています。
その中で、日常の業務を熟しながら日中割り込んでくる予定の時間をやりくりして辻褄を合わせれるように頑張っています(^^)/
今日は、早朝から外構工事をお引き受けしたY様邸の立会い、この住まいは大手ハウスメーカーで建築された終の棲家。
ですが、予定の引き渡し日が迫って来ても完成する様子も無く、「木野さん、あと何日掛かると思われますか?」と尋ねられたことがあって「私のところでは1ヶ月掛かりそうな状況ですね」と返答しましたが、半分の2週間で竣工しました。
現場監督の尻を叩いて何とか完成したという感じです。
しかし、、、美装工事の後に電気屋さんや他の職人が立ち替わり入れ替わり出入りするものですから、傷や施工不慮などが無数にあり、施主さまも相当疲弊しておられました。給湯器も凹みや傷だらけ、おまけにヒートポンプの背面養生の段ボールが取り除かれていませんでした。こんな状況で給湯器を運転すると正常な運転が出来るはずありません。
何故こんなことになったのか・・・細かく指示をしていたことが現場には無数伝わっていない。
現場の職人さん達は一部を除いてほぼ全員いい人だったと仰ってました。
作業をする職人も細かな指示が無ければ一般的な作業しか出来ません。それを指示して現場に反映するのが現場監督、管理者なのですが、、、
担当の営業さんは親切な人だったらしいですが、現場が火の車状態になっていることを全く知らなかった様子でした。
この怒りを何処へぶつければ良いのでしょうか???とお話しされていました。
竣工後の引渡し前の立会いも無く、「施工ミスや傷などがあったら直します」との説明だったらしい。。。(??)

大手ハウスメーカーは契約までの担当者が営業、契約締結後は現場監督やコーディネーターが担当を引き継ぎます。
だから、契約前の事なんてキッチリと引き継がなかったら知る由がありません。
「そんなこと聞いてましぇ~ん」ということになるのです。

今回、外構工事に関わることになって、事前に打ち合わせしたことを確認すると、、、ブロック塀を造るところにガスメーターが、、、
これも細かく現場監督に指示していたのにこんなことになってしまったとのこと。いつ改善してくれるか判りませんが、これでは手配した職人さんの予定が狂ってしまいますから、、、幸い、他の用事も依頼しながら日程調整が出来るほど仕事に恵まれていて良かったです。
まぁ、こんな蘊蓄を綴ったところでどうにもなるわけではありませんが、とにかくこのハウスメーカーには誠実に対応・改善して欲しいものです。
反面教師にして私も気を付けようと思います。こんな突貫工事は無いですが、、、汗
IMG_2847_600.jpg[

Kino-izmでは打合せから現場管理まで一貫して対応していますので、このハウスメーカーのようになることは絶対あり得ません。

さて、、、
今日はオーナー様からキッチンの混合水栓が不調だという話や、築12年の住まいトイレの便座がズレているという相談、スチール倉庫の結露についての相談もありました。
混合水栓はメーカー対応していただきましたが、トイレの便座はとりあえず訪問して確認をしましたところ、簡単に修理することが出来ました。
「こんなことでお呼び立てして申し訳ない」と恐縮されたのですが、私の立場からは当たり前のことをしただけで特別なことをしていませんから、、、

さてさて、来年の奈良すまい図鑑に今回も掲載しました。
掲載されましたというのは間違い・ウソです。
どの業者も高い広告費を支払って掲載しているのです。ココを間違わないで欲しいし「掲載されました!」と平気でPRしている業者はちょっと企業体質がどうなのかな~って思います。
IMG_2849_600.jpg

明日はスチール倉庫の結露確認と、新規物件の現調、工事打合せや下水道工事竣工検査立会いなど予定がパンパンです。

ほな、また、、、
木野芳弘の後悔しない注文住宅ブログ
奈良県で高断熱高気密住宅を建てるならキノハウジング

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