看板犬

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
去る13日に桃太郎が天国に旅立ち、12日が過ぎました。
今日も地元町内の3名の人が桃太郎のことを気にして声を掛けてくださいました。涙ぐむ人も居られ桃太郎の存在が如何に大きかったかを今更知らされています。
Instagramのアカウントには毎日のようにメッセージが届き、先ほど確認したところ361件ものメッセージが届いていました。
単なる犬のアカウントかも知れませんが同じ経験をされたり、近い将来同じような境遇になるだろう方からも心温まるメッセージが届いています。
未だ自分自身、心の整理が出来ずInstagramのメッセージにご返信が出来ておりませんが、少しでも早く新しい投稿をして皆さんにお礼の気持ちを伝えようと思います。

さて現場は、、、S様邸、外壁のモルタル下地のラスの施工、この後、モルタルを塗り、ジョリパットで仕上げてまいります。
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ほな、また、、、
木野芳弘の後悔しない注文住宅ブログ
奈良県で高断熱高気密住宅を建てるならキノハウジング

通風も考えよう

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日は秋分の日、毎年ちょうどこのころになると彼岸花が咲き始めます。
地球は温暖化が進み気候変動が大きいのに彼岸花は知るのか知らないのか、、、どういうことなんでしょうか?
そしてここ数日は日中でも日陰は涼しく感じます。

高断熱住宅が夏場は暑いと言われますが、これは日射をはじめ、生活による熱(料理・照明・家電など)が外へ逃げないためなのです。
そうならないように日射遮蔽をし、照明器具は発熱のしないLEDを選ぶ、家電の発熱についても考えてみることが大切です。
さらに真夏以外で外気温が下がっても高断熱住宅の場合は家の中の熱が外へ逃げないため、室温が下がりません。その結果冷房負荷が増えてしまうということもあります。
こういった場合は、換気や通風を利用して室温を下げてやることで冷房負荷も少なくなると思います。
高断熱住宅の場合、通風の考え方(パッシブ)を取り入れ効果的に空気の入れ替えをすることが大切です。

さて現場は、、、Sa様邸、内装工事が始まっています。
先ずは石膏ボードの継ぎ目やネジ頭をパテ処理
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ほな、また、、、
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始まりました!

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日も「気密性能ばかりに拘っても仕方ない」というSNS情報をご覧になられたユーザーさんから問合せを頂きました。
確かにそうかもしれませんが、それは気密性能をシッカリと担保できる者が言うことで、正しい施工方法も取り入れず(知らず)中途半端な気密性能しか提供できない人が言うものではないと思う。
問題は気密性能だけではなく、断熱性能や断熱欠損(施工精度)、そして換気計画や防露対策やその性能と持続性など大切なことは多岐に渡ります。
でも一般のユーザーさんが独学でこれらを習得しようとしても限界があるし、疑念をもってしまうと不安が増えるだけです。
そんなことで心配などしていないで是非、工事中の現場を見てください。
何を見たらいいのかワカラナイかもしれません。でもねっ、工事中の現場を見ると、その工務店の家づくりについて何かしら眼に留まることがあると思います。ぼんやりとでもいいから何か感じて欲しいし、感じてもらえると思います。
Kino-izmでは各現場で構造見学会を開催致しております。
例え、、、何を見てよいのかワカラナイと思っておられても、是非見学会へお越しください。
「目から鱗」というようなこともあるかも知れません。
良い家づくりが出来ますように(願)

さて、今日は先日より打合せしている若いご家族と再度打ち合わせを行いました。
「せっかく木野さんに建ててもらうのだからダブル断熱の家を建てたい」と仰ってくださいました。
シッカリとサポートしながら進めて行けるよう努めてまいります!

さてさて現場は、、、
A&P様邸、今日は地盤補強工事、地盤改良工事じゃなくて補強工事。
螺旋状の羽を取り付けた先端拡翼部を接合した鋼管の支持力と基礎底面下地盤の支持力を複合させることで指示能力の増大を図った地盤補強工法です。
26日より基礎工事に取り掛かる予定です。
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S様邸では、大工工事が進んでいます。
写真は天井下地の桟木を取り付けたところ。
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そしてSa様邸では、先週末で大工工事が完了し、今日から内装工事に進めています。
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明日は秋分の日、祝日ですね。
なんで秋分の日が祝日なんだろうか???

ほな、また、、、
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打合せ三昧

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
午前中、現場でSa様と打合せ、午後は2件のご家族と家づくりについて、打合せを行いました。
現場では、やっと大工さんの作業が本日で完了、そしてキッチンの据付工事を行っているところでした。
吹抜けが大きく広がりを持たせています。
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外構工事についても打合せが出来ました。
図面を作図して見積りへと進めてまいります。
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午後にお越し下さった1組目のご夫婦さん、いくつかの工務店をご見学され、それぞれの良さを確認されている様子です。
その中でも、Kino-izmがピカイチと感じて下さっているようにも思えました。
あとは、土地探し、そして土地と建物との予算の振り分け、プランニングなどまだまだ考えなくてはならないことが沢山あります。
考えることが沢山でうんざりすると思われる方も中には居られるようですが、、、Kino-izmでは居られませんが、、、家づくりは楽しくなければなりません。
そして手に入れた住まいを大切に使っていただけるよう住まいを愛していただけるよう、私たちが楽しい家づくりへと進めて行かなくてはいけないと思います。

その次のご家族は、来週にご購入された土地の残金決済が在ります。
今日は決済時の確認と、建物の見積をご提示させていただきました。
電気ガス併用が良いのか、それともオール電化が良いのか、、、他にも、もう少し煮詰めないといけないところがありますので、私も自分で宿題を課し、お調べしたいと考えております。
此方も楽しい家づくりとなりますように、シッカリとサポートさせていただこうと思います。

ほな、また、、、
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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日はS様邸、気密測定の日でした。
15時から、いつものように屋内を負圧にして隙間が無いかをチェックします。
測定器を見る限り相当良さそうなので早速測定開始・・・
1回目、測定器をセットした窓の外側、通り風が感じられた様子で測定値(C値・0.13cm2/m2)は良いものの、n値が少し悪い様子、測定士が通り風の影響を少し受けたかもしれないとのことで、2回目の測定、その際も同じような様子でC値0.12cm2/m2、n値は1.37と出来れば1.30を切りたいところでした。
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皆で隙間のチェックをすると引違い窓の上部からわずかながら漏気を感じました。引違い窓の欠点で仕方がありません。欠点を避けるためFIXやすべり出し窓にするわけにも行きませんから。。。
気を取り直して、3回目でC値0.10cm2/m2、n値も1.21と目標範囲内に納まっていました。
家全体の隙間の大きさ(αA)は16cm2=4cm角という非常に小さな隙間しかないということです。
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いつも気密測定に関しては詳しく記していますが、一部の実務者の中で「気密ばかりに注力しても仕方がない、UA値や数値を追いかけても仕方ない」と仰る人が居ます。
中でも業界の重鎮たる人の場合は、それはそれで換気や湿度に関しても完璧にマスターされておられるので頷けますが、そうでない多数の実務者の方、中途半端な測定数値をどうやって追いかけるのか?
Kino-izmのようにどの現場でもC値が0.1cm2/m2前後測定出来ることが前提ではないでしょうか!
こういう人たちが上手くSNSなどを利用して如何にも正しいかのような発信をされていることに疑問を感じます。
UA値は机上の計算だけで数値を高く出来ますが、気密性能は現場ごとの施工精度がいちばん影響する部分なのです。
この気密性能が完成後の住環境(冷暖房・換気)に影響するという事も伝えて行きたいです。
だから、これからもKino-izmは気密性能の重要性を発信していこうと思います!


ほな、また、、、
木野芳弘の後悔しない注文住宅ブログ
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