出ましたC値ゼロ

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日はSa様邸で気密測定を実施いたしました。
施主様も立会していただき、どの位の数値が出るか・・・予想外の悪い(低い)数値が出たらどうしよう???なんてことも思いながら・・・
心配そうに見守る施主様↓
IMG_5655_600.jpg

準備が整い、いざ測定器のスイッチを入れた時点で測定士さんが「かなりいい数値が出そうです」とお話ししてくれました。
そして測定の結果は・・・C値0.0cm2/m2(計算上0.047cm2/m2、四捨五入して0.0なのです)
総相当隙間面積(αA)は驚異の8cm2、家全体の隙間が3センチ四方の面積以下なのです。
隙間特性値(n)も目標としている1.20をうわまわる1.14でした。
IMG_5656_800.jpg
Kino-izm2回目のC値ゼロしかも同じ大工さんが2現場連続での達成でした。
特に外部から耐力壁面材の継目やボルトの貫通部分など外気と接するところは、かなり丁寧に作業をしてくれていたので安心してみておりましたが、まさか2現場連続で「ゼロ」とは驚いたのは言うまでもありません。
これも大工さんの丁寧な作業のおかげです。
こんな風にどのような工程でも何か指標があって判定(測定)出来れば、もっと現場の精度も高くなると思います。
そうすれば「こんなもんでええやろ」という職人が排除され、丁寧に作業をする職人だけが残って行くと思うのです。
社内でそのような指標が作れればよいのですが、、、いやいや、それよりも「こんなもんでええやろ」と考える職人はKino-izmには居ないと思います。居れば即刻現場から退場ですから。。。

施主様もたいへん喜んでくださいました。
気密にとことんこだわって家づくりをしているので当然と言えば当然なのですが、なかなか「ゼロ」を測定することは非常に難しいのです。しかも2回連続となれば益々難しいです。
ほんとうに大工さんに感謝、感謝、感謝です。

ほな、また、、、
木野芳弘の後悔しない注文住宅ブログ
奈良県で高断熱高気密住宅を建てるならキノハウジング

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