全国のKino-izmファンの皆様
midnightにこんばんは☆
今朝(昨日の朝)から突如、PCの動きが悪くなり、慌てて修理に出しました。
ってことで、Kino-izmのメールが送受信できません。
明日(22日)夕方には回復すると思いますので、メールをお送りいただいた方々には、少しお待ちください。
誠に申し訳ございませんが、何卒宜しくお願いいたします。
ほな、また、、、
木野芳弘の後悔しない注文住宅ブログ
ホームページ
全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日はO様邸、無事上棟作業が完了しました。
こちらの建設地は、奥様のお祖母さんが生前営まれていた商店の跡地、正方形でも長方形でもない変形地で水路に囲まれ、土砂災害特別警戒区域のゾーンに敷地の一部が掛かっているという非常に難しい条件でしたが、何とかギリギリ警戒区域ゾーンに掛からないようご提案させて頂きました。
確認申請の受理にも予想以上に時間を要し、ようやく本日上棟の日を迎えました。
長期優良住宅認定は取得できないエリアですが、住宅性能評価書を取得し、耐震等級3(もちろん許容応力度計算を実施しています)、断熱性能等級7は最上位等級でUA値0.25、HEAT20地域補正ではG3にはH28省エネ基準の暖房負荷削減率のみクリアできなかったですがG2.8くらいかな、、、と思います(^^)v
朝11時点で既に小屋束を建てるところまで進みました。順調♬
構造の引込みボルトの頭にはウレタンを充填しました。これは気密と熱橋を防ぐ目的です。
順調に棟が上がり、捨て張りの野地板を固定し、継ぎ目を気密テープで留めて行きます。この作業がかなり重要で本来気密ラインは躯体の外で確保することが望ましいのでこのようにキッチリと施工します。
あ"、、、
現場前の道路をニホンザルが堂々と道路中央を歩いてました、汗、、、、、
捨て野地板を張った後は、断熱材を並べ、継ぎ目に気密テープを貼ります。
野地板で貼りましたが念には念を入れてテープを貼っておきます。躯体の外部が重要ですから・・・!
断熱材はアキレス・キューワンボード、遮熱性能に優れた赤外線高反射タイプのアルミ箔を蒸着されており、水蒸気や紫外線から保護出来る上に、難燃性の向上にも期待できる優れた断熱材です。
屋根傾斜と対角方向に使う垂木には気流の妨げとならないようにあらかじめ穴を開けておきます。
この作業が結構大変です。
垂木を下地の垂木に固定する作業ですが、180mmの専用ビスを田植えのように下穴に差し込んでおき、電動ドライバーで留めて行きます。
これで上棟作業が完了、棟の一番高いところは敢えて隙間を空けておき、通気が出来るようにしています。
大工作業が完了のあと、屋根屋さんによる、ルーフィングの作業が終わって本日の作業がすべて完了です。
O様、上棟おめでとうございます。
職人達へのたくさんの心遣いを頂き、誠に有難うございました。
これからいよいよ本格的な家づくりが進んで行きますね。
DIYの外壁塗装も頑張って下さいね!
ほな、また、、、
木野芳弘の後悔しない注文住宅ブログ
ホームページ
全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日は十数年ぶりにお世話になっていた人が来社して下さいました。
元々木材を卸す材木商で吉野の山で一般ユーザーと工務店をお連れして「どの木を伐り出して使うか?」を吟味指導されていた方、経年で需要も減り、今は後任に任せてご自身は違う分野で活躍されていました。
当時、お付き合いやコラボしておられた建築家や工務店社長様方のお話しをお聞きしましたが、やはりすべてに言えることは「家づくりが大好きで施主様と一緒に楽しんでおられる」ということでした。
施主様の中には「あなたの考える家づくりだったら何をしてもらっても良い」と完全に委託された方も無数に居られたとのこと。
そういう人たちにチャンスを貰って未経験だったことにチャレンジさせてもらったことも自分の成長と良い思い出だと仰っていました。
最近の工務店や建築家には家づくりも金儲けの手段と捉える人が増えてきて、これらのように楽しみ、一種の自己満足かもしれませんが施主様の信頼も積み重ねれている工務店や建築家が少なくなっているようにも思います。
Kino-izmはそのようなことの無いように、少しでも施主様のご要望にお応えし、色々なチャレンジをして性能の高い住まいの家づくりを積み上げてきました。
それはこれからもずーっと、ライフワークとして歩んで行きたいと改めて感じました。
いゃ~、今日はほんとうに良い一日でした(^^)/
さて、、、
いよいよ明日はO様邸、上棟の日です。
今日は先行足場の架設を完了、職長から完了の報告も入りました。
ほな、また、、、
木野芳弘の後悔しない注文住宅ブログ
ホームページ
全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日もポカポカ陽気でしたね!
午前中に、Kjs様と外構工事の打合せを行いました。
ちょうどお引越しされたばかりですが、既に高断熱高気密住宅の快適性を体感しておられる様子です。
お風呂上りや就寝中のお子様の様子も賃貸アパートで暮らしておられた時とは全く違う様子で奥様も寝やすいと仰っておられました。
体感しないと解らないですが、もっと上手く伝えることが出来れば良いなといつも思います、汗
さて、その後は上棟カウントダウンのO様邸へ移動しました。
上棟当日の材料を取り込んで、シッカリとブルーシートで覆って置き、当日に備えました。
現場の横では施主様が早速DIYを始められました。
此方の住まいの外壁は無垢の杉板です。
ですが、中々規格品でお好みの色が無かったので、「それじゃぁ自分で塗ろう」となりました。
という事で、先行して板材を搬入させて頂き、ご自身で塗装されることとなったのですヨ!
出来る限り家づくりに関わりたいという人が多いですが、業者の都合でそれを却下されてしまうことが大半です。
確かに手間も掛かるし余計な時間も掛かりますが、一生に一度か2度と言われる家づくりです。
Kino-izm出来るではこのような願いに出来る限り、ご要望にお応えできるように努めています。
こんな工務店と一緒に家づくりしませんか!!!
ほな、また、、、
木野芳弘の後悔しない注文住宅ブログ
ホームページ
全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日は一気に春の陽気でポカポカでした。
O様邸新築工事現場は、上棟カウントダウン、昨日に引き続き、床下の断熱材や24時間換気設備、そして床合板を張るところまで進めました。
床下に敷く断熱材は、予め必要なサイズにカットしておき、数字や記号をマジックで書いておきます。
このように事前にカットしておくことで現場での作業効率が上がります。
他社ではプレカットしたり、現場で行き当たりばったりのところもあったり、、、各社様々ですが、Kino-izmの現場は大工さんの手でカットしています。図面を見ることで作業を進める順序もより一層解りますし、時には間違いを指摘してくれることもあります。
プレカットに頼ると、作業当日まで何もわからないままで進めるので、間違っていたり、納まらない時などもあるとお聞きします。そういう指摘を作業中にしたところで、、、手が止まるし作業の手戻りってことにもなりかねません。
床合板を敷いて今日の作業は終わり、明日、上棟前の構造材を取り込みます。
ほな、また、、、
木野芳弘の後悔しない注文住宅ブログ
ホームページ







