全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
YouTubeをはじめとするSNSでは専門家が様々な手法で自分の考える家づくりを発信していますね。
正しい発信は、それを見た人にも有益になるのですが、誤った発信を「如何にも...」というように大袈裟に語っている情報を見る度に、「誰も観ませんように!」と心の中で祈っています、汗
どうして専門家がこのように誤った情報を発信するのでしょうか?
それは、根本的に間違った理解をしているものもありますが、人と同じ情報を発信してもネット上では埋もれてしまい目立たない、だから目立つようにしようと思うと異なった情報を発信しようということも原因の一つではないでしょうか。
YouTubeなどサービスを提供している事業元がこのような間違った情報を削除するようなシステムを研究して欲しいものです。それこそAIで何とかなりそうに思うのですが、如何でしょうか、、、
家づくり、全ての情報を鵜呑みにしていると大変な目にあってしまいます。発信者の情報が正しいのか間違いなのか、それを見極めるためにもユーザー自身がもっと勉強しなくてはならない時代だと思います。

さて、、、
フルリノベのO様邸、断熱改修も行っています。
手が入りきらないところもあり、木繊維断熱材を施工することが困難だったため、アイシネンを選択しました。
アイシネンであれば狭い隙間から奥まで吹き付けて施工出来ますから・・・
IMG_8713_800.jpg

IMG_8786_600.jpg

階段下は元々断熱材が施されていませんでしたので階段は寒かったですが、これで寒さも幾分か解消されると思います。
IMG_8762_800.jpg

小屋裏もモコモコと・・・
IMG_8735_600.jpg

IMG_8728_600.jpg

ほな、また、、、

木野芳弘の後悔しない注文住宅ブログ
ホームページ

景品欲しいですか?

| コメント(0)

全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
クオカード進呈、とかギフト券プレゼントなど、粗品を来場のお礼として渡すメーカー・ビルダー・工務店も多いですね。
お聞きした話ですが、あるユーザーさんは、建てる気も無いのにこのような景品をもらえる会社に出向いてクオカードだけでも総額2万円程、他にもたくさん景品を貰ったと自慢げに語っておられたようです。
これらの費用負担は誰がしているのかご存知ですか?
全て建築された方がお支払いされた費用の一部が使われているのです。
確かに広告やCMチラシなども全て同じなのですが、このように金銭にかわるものを建ててもらえるかどうかわからない人に無限に渡すことがどうも理解できません。
過去に、来場されたお客様に「何も粗品無いんですか!」と言われたことが有りましたが、Kino-izmでは絶対ありえません!!!
そんなことでお越しいただけるようなものでは家づくりもどうなのかな~っと思ってしまいます。
ん、私のエゴなのかも知れませんが、Kino-izmでは期待しないでくださいね(笑)

さて、、、
今日も現場日記が盛り沢山です。
フルリノベのO様邸、防蟻工事を行いました。
採用している薬剤はホウ酸由来のボロン・デ・ガード。人にも優しいです。
床下は噴霧直後なのでボトボトです。床下で寝転がって作業をしてくれる職人さんには頭が下がりますm(_ _)m
青い管が給水管、赤い管が給湯管、両方とも将来の為に樹脂管に取り換えておきました。
IMG_8598-1_600.jpg

エアコンの冷媒管配管穴もなにも施されていなかったので先行スリーブを施しておきました。
折角、断熱性能を高めるのにここが疎かでは勿体ないですからね!
IMG_8623_800.jpg

さて、外装リフォームのF様邸、
サイディングを捲ったところ予想していたことを発見しました。
木造建物ですが、建物の角は通し柱が使われており柱のサイズが管柱105mmに対して120mmと15mm太いサイズ。
太さが異なるので内側で揃えると外側に15mm出てきます。
そこにサイディングが直貼りされていたのでした。
これでは通気層がなくて浸入した雨水の逃げ場が無くて防水シートを腐らせて柱を蝕みはじめたところでした。
幸いにも上階は無くベランダなので直接この柱には荷重も掛かって無さそうなので劣化した防水シートを撤去して、新しいシートを貼ることとしました。
IMG_0005_800.jpg

他のところでも所々、雨水が浸入して防水シートにシミ跡が有りました。幸いにもこれ以上内部に入っておらず良かったです。
IMG_0009_800.jpg

さてさて、、、
新築工事のO様邸では、ハウスプラス住宅保証で構造体の躯体検査と検査機関の中間検査を実施しました。
細かくチェックしていただき、無事一発合格でした。
IMG_8557-1_600.jpg

検査完了と同時に、外壁の付加断熱の工事に取り掛かりました。
此方の住まいはネオマフォームを採用しました。
IMG_8584_800.jpg

さてさてさて、、、、、
Kjs様邸の外構工事、擁壁の工事が進んでいます。
IMG_0014_600.jpg

ほな、また、、、

木野芳弘の後悔しない注文住宅ブログ
ホームページ

大安吉日

| コメント(0)

全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日は大安吉日、地鎮祭や上棟には最適な日、橿原市・Kino-izm TownでFu様邸、地鎮祭を執り行いました。
祭典をお引き受けいただいたのは多坐彌志理都比古神社(おおにいますみしりつひこじんじゃ)という名の神社です。
9時に祭典を始める予定でしたが10分余り早く準備も整い、施主様ご家族もお見えになったので始めました。
宮司さんの祝詞奏上の声が静かな休日に響き渡っていました。
土地の神様に、これからの工事の安全と施主様ご家族のご多幸を祈念いたしました。
Fu様、地鎮祭、おめでとうございます!
いよいよ工事が始まります。
私たちと一緒に楽しい家づくりをしましょうね。
IMG_9979_600.jpg

さて、明日から新年度が始まります。
進級された学生の皆様、社会人になった方、異動になった方、転職の方等々、人それぞれですが後悔の無いように一日一日を歩んで行きましょう!

ほな、また、、、
木野芳弘の後悔しない注文住宅ブログ
ホームページ

全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
新築住宅建築中のO様邸、
外部と繋がっているところは全てこのようにして隙間を塞いでいます。
一液性ウレタンボンベやシーリング剤を使用して限りなく隙間ゼロを目指しています。
「そこそこでいいじゃないですか!」という工務店・ビルダーが大半ですが、それでは気密性能が高くなりません。
逆に中途半端な気密性能の方が隙間に漏気が集中して結露が発生しやすく、腐朽へと進んでしまいます。
そんなことになれば、終の棲家と願って建てた住まいが人生計画半ばで大改修や建替えを余儀なくされます。
それでも「そこそこ」でいいですか?と問いたいです。
私たちは家づくりのパートナーです、そのパートナーの選び方を間違ってしまうと将来、残念なことになります。
長持ちする家を建てましょう♪
IMG_4862_1_600.jpg

サッシの取り付けも終わりました。
シッカリとレーザーで水平を確認して作業を進めています。
IMG_4866_600.jpg

さて、事務所近くのKino-izn Townでは7件目の家づくりが始まろうとしています。
明日は地鎮祭、土地の神様にご挨拶いたします。
IMG_9936_600.jpg

外装改装工事中のF様邸、ベランダのアルミ製笠木手すりを取り外しました。
案の定、通気が塞がれていました。
建築したのはDハウス木造です。
Facebookに掲載したところ、業界ではチョー有名な工務店社長さんからコメントいただきました。
換気部材メーカーの社長さんも同じようにコメントをくださいました。
全国的にこの方法が当然のように施工されていた時期があるそうです。
私にはあり得ないことですが・・・汗
築20年の建築でこの有様ですが、今でも許容されてこのような工事をされているところが多いようです。
分譲住宅会社にと言わせしたところ施工方法は問題ないとのことのようです。
ちょっと勉強すれば笠木部分を塞ぐなんてとんでもないこととわからないのでしょうか?
このように塞いでしまうと壁体内の通気層が機能しません。
機能しないとどうなるか?⇒空気(水蒸気)が滞留し、結露を発生させます。⇒壁体内はカビの発生・腐朽してしまい防水層が機能しなくなります。⇒すると壁内に結露水が移動し室内の壁面にシミのように現れてきます。
家のために良いわけがありません。
これを許容する会社側の都合で考えてみると、、、瑕疵保険の10年は大丈夫ということにつながるのかもです。
長持ちさせることが目的ではなくて10年持てば良いという企業の考え方なのでしょう。
なんでやねん!
Kino-izmでは通気層を確保して壁体内の気流を止めないように工夫してきました。
IMG_9932_1_600.jpg

最近では、次のような換気部材がメーカーから販売されていますので採用しています。
※エンタレスミニ(ハウゼコ)
L1280583_800.jpg

壁体内の空気の対流は長期的にみると怖いです。躯体が長持ちしなくなります。
結露・通期の必要性を理解している工務店じゃないとこれらのことは知らないで同じように施工しているのかも知れませんね。
このようなことを理解して、
長持ちする家を建てましょう!

ほな、また、、、

木野芳弘の後悔しない注文住宅ブログ
ホームページ

口コミは嬉しいね!

| コメント(0)

全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日は建材商社とメーカーの担当者が来社してくれました。
建材商社は新しい断熱材を是非検討して欲しいとの要件でした。
その断熱材については過去に採用を検討したのですが見送ったこともあり、その経緯を説明しました。
納得しておられた様子でした。
で、樹脂サッシメーカー、今はYKK-APのAPWシリーズを標準採用していますが、樹脂サッシの経歴が国内では一番長いエクセルシャノンの営業さんが来社してくれました。
断熱強化されたサッシメーカーでKino-izmのような断熱気密にこだわった家づくりをしている工務店向きのサッシなので、一般の工務店・ビルダーでは中々セールスしても聞いてくれないそうです。
これだけ良いサッシなのですが、今まではコストもそれなりに高かったです。
それがAPW430と比較しても十分勝負できるところまで価格も抑えてきましたので、これはアリと思えました。
これからどのように採用していくかを検討していこうかなと思いましたね。

さて、、、
夕方、看板犬の桃太郎と事務所近所を散歩していたところ、70歳前後と思しきご婦人が声を掛けてくださいました。
「キノハウジングさんところの方ですか?」と。。。
近鉄大阪線の耳成駅へ行くときに弊社の前を通っておられる様子で、窓際で寝ている桃太郎をいつも見て下さっているとのこと。
「キノハウジングさん、評判いいですよ!」と優しいお声で話しかけて下さって、こんなこといままで通りすがりの知らない人に言われたことが無かったので一瞬ビクッとしましたが、心の底からジワ~っと喜びというのか、嬉しくなりました。
それは、私だけでなく桃太郎も同じで、その後の足取りも軽かったです。
地元で見ず知らずの人から、いきなりお褒め頂いて気分はルンルンでした。
口コミは嬉しいですね!

写真はF様邸の収納、脱衣場の棚に同サイズのボックスを並べられて下着やタオルを入れておられるとのことです。
_SGM8487_600.jpg

_SGM8486_600.jpg

次はキッチン脇に配置したパントリー、
敢えて扉を付けず、ロールスクリーンを採用しました。
普段はスクリーンは開けっ放しにしていて、来客の際はスクリーンを下しておられるとのこと。
十分な収納量で使い勝手も良さそうですね!
_SGM8765_600.jpg

ほな、また、、、

木野芳弘の後悔しない注文住宅ブログ
ホームページ

« 前へ  113  114  115  116  117  118  119  120  121  122  123  

カテゴリ

バックナンバー

奈良の外断熱注文住宅 有限会社キノハウジング このページ先頭へ