他社とは性能が違います

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
高気密高断熱、最近はこのキーワードで工務店を探される方が多くなってきました。
Web制作会社もこのようなキーワードを基にホームページ制作をしています。
しかし、実際の状況はと言うと...実態が伴っていない工務店が多いです。
時々、問い合わせして来られる方で、「ZEH住宅はたてることが出来ますか?」と尋ねられることもあります。
Kino-izmのように高断熱・高気密がウリの会社にとって、ZEH住宅とは一緒にしないで欲しいと思うのです。
ZEH住宅の定義(というのでしょうか?)は外皮平均熱還流率(Ua値)0.60以下と言う基準があります。この性能は従来の次世代省エネ性能に窓の性能を少し高めるとクリアしてしまうんです。
こんな低い性能で快適に暮らせることが出来ないのですが、キーワードだけ先走りしてしまっており、如何にも高性能な住宅に思えてしまうのです。
実際、Ua値0.60程度の低性能な住まいでは、夏は暑くてエアコンガンガン、冬は寒くてファンヒーターやら暖房を駆使しないと我慢できる室温をキープできないと思っていただいても良いと思います。
そこに「快適」というキーワードを加えるとすると、、、成立するのでしょうか?疑問です。

最低でもUa値0.40位の性能は確保して欲しいと思います。
そして、、、さらに、気密性能も1.0をクリアする程度ではなくて、最低でも0.5をクリアして欲しいと思います。
この10数年、断熱気密に拘った家づくりをしてきて、Kino-izmの住まいに暮らしておられるオーナー様の声をお聞きしていると、実績で0.40位になると断熱気密に対しては不満を漏らされる方は居られません。
快適、この二文字を手に入れるにはこのように流行りのキーワードだけで勘違いされないよう、、、もしかZEH住宅・高気密・高断熱と言うキーワードをで工務店を見つけられたら、建築されている住まいの性能を今一度確かめて、ご判断して下さい。
私の考える高断熱・高気密住宅とは、、、Ua値0.40以下、気密性能C値0.5以下・・・尚、Kino-izmの住宅の実績は外皮平均熱還流率Ua値0.30~0.34、気密性能C値0.17です。他社とは性能が違います!

さて、現場は、、、
Kino-izmタウン、Fu様邸、土台伏が終わり、ブルーシートでガッチリと覆っておきました。
IMG_0585_600.jpg

24時間以内に台風になると予想されていますが、天気予報が気になります。来ないでね!
netteiα.jpg

ほな、また、、、

木野芳弘の後悔しない注文住宅ブログ
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