大和の家・Ms様邸 の最近のブログ記事

全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆

先日お引き渡しを終えましたA&P様より次のようなメッセージが届きました。

「家づくりの中でいろいろなお願いをきいて対応していただきありがとうございました。
自分たちの予算でこんなにも良いお家が手に入るとは思っていませんでした。
親に年をとっても安心して快適に住める場所があると不安なく言えるのはとても心強いです。」

このようなお言葉は、私たちにとって何よりの励みとなります。
今後の家づくりにも真摯に向き合い、より一層ご満足いただけるよう努めてまいります。
A&P様、この度は誠にありがとうございました。末永くお付き合いくださいネ(^^)v

さて、、、気密処理のお話し。。。
昨日のブログで大手ハウスメーカーの気密性能がC値3.1と記しました。
その続きがあり、施主様(だと思う)が写真を複数掲載されていましたが、気密テープを貼るところに気密テープではないテープが貼られていたり、張られたところの下地に受材がなくてフワフワしており、テープをシッカリと押さえることが出来なかったり、、、
まぁ、それはもう、、、お粗末な写真ばかりでした。そりゃ3.1だわなーと感じました。

超高気密住宅のKino-izmでは、次のような軒先の垂木の隙間もシッカリとウレタンを充填し、気密性能を担保しています。
断熱工事が始まるとこういうところって見えなくなるので、今、丁寧に施しておかないといけません。
こういうところに性能の差が出るのではないでしょうか!
コツコツと大工さんが汗を流してくれるからこそ、超高気密住宅が出来上がるのです。
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ほな、また、、、
木野芳弘の後悔しない注文住宅ブログ
奈良県で高断熱高気密住宅を建てるならキノハウジング

全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
SNSで大手ハウスメーカーの気密測定、C値3.1だったと投稿されている方がおられました。0.31じゃないですよ、3.1ですよ!!!!!
木造住宅でどうすれば3.1というような数値になるのだろうか?
測定士が面積を誤っているとか、とんでもない穴がどこかに開いているとか・・・それよりも、そんなことってあるぅ?
普段から施工精度を維持していればこんなことにもならないだろうし、現場監督や現場に携わる職人さん達がどのくらいの意識をもって仕事しているかが明確ですね!
ちなみに、、、Kino-izmの気密性能はC値0.1cm2/m2前後が平均値となってきました。
高気密住宅、いやいや超高気密住宅と言っても言い過ぎではないと思いますよ!
Kino-izmの住まいは知らずに建てても高気密住宅です!

さて現場は、、、
先日お引き渡しを終えましたA&P様邸、ご主人様がDIYでカウンターのペイントをされていました。
養生の仕方も完璧ですやん!
自分で手を施すと住まいに対して愛着も出てきますから良いことだと思います。
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Ms様邸では、サッシの取付が完了しました。
この後、断熱工事前の給排水や電気設備の仕込みが始まります。
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ほな、また、、、
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奈良県で高断熱高気密住宅を建てるならキノハウジング

全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日は朝から、A&P様邸、お引き渡しを行いました。
今回は初めてユダ木工の木製玄関ドアを採用しました。
マスターキーが梱包された箱にはメンテナンスキットも納められており、メーカーの気遣いを感じました。
同包されていた塗料はKino-izm推奨、オスモ&エーデル社のものでした(^^)v
DIY特異なご主人様ですから、長期間丁寧に維持管理をされることと思います。
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午後は、プランニング中のお客様と先日ご契約された購入物件の敷地内内覧、売主さまも立ち会っていただきました。
頭の中ではプランを練っていますが、今日、現地を確認してシッカリと進めてまいります。

さて現場は、、、Ms様邸、屋根ガルバリウム鋼板の立平葺き作業が終わりました。
採用しているガルバリウム鋼板の厚みは他社とは一線を画す厚み0.5mmです。
まだまだ0.35mmを標準とする同業他社が多いですが、長期間安心して暮らすためにも少しでも厚みのあるガルバを標準採用しています。
※自社のガルバ厚みを知らないところも多いと思います。

そして棟の最上部は端から端まですべて開放しており、どのエリアからも上昇した暖気を滞留させず、外部に放出できるように設計し、換気部材を採用しています。
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屋根裏の換気については、2階の主となる屋根だけではなく、1階の屋根と2階壁面との取り合い部分にも「雨押え換気」という部材を採用して暖気が滞留しないような仕組みをつくっています。
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サッシはYKK-AP・APW430・トリプルガラスを、外壁の付加断熱(外張り断熱)はアキレス・キューワンボードを標準採用しています。
快適に暮らすためには、熱を逃がさない仕組みを如何にして家づくりに取り入れて行くかにかかっていると思います。
これが全てではありませんが、少しでも快適に暮らすための仕組みを考え現場に反映しています。
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構造体検査

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
HEAT20・G2.5グレード、断熱等性能等級6+(プラス)を標準仕様としていますキノハウジングです。

今年の花粉症はキツいですね!!!
今日は3件の方とそれぞれ打合せしました。
お会いしたお客様も私と同様で、目が充血、鼻水や咳、声がれとフル装備でした、汗
いつまで続くのでしょうか?
こういう季節でもKino-izmの住まいであれば、花粉はもちろんのこと、PM2.5という超微粒な大気汚染物質も室内に入って来ることがほとんどありません。
このPM2.5という微粒子は花粉の10分の1くらいの大きさらしいです。
僅かな隙間でも入って来るし、気密性能が低ければどこからもこういう微粒子は侵入してきます。
いちばん安心して寛ぐことのできる家の中で花粉や埃が入ってくると、、、花粉症には大敵です。
断熱材が正しく施工されていなかったり気密性能が劣ると所々に隙間ができてしまい、そこから冷気が侵入してしまい、その周辺が結露してカビの発生源となることが間違いありません。
そのカビが原因でアレルギー症状を起こすこともあるのです。折角家を手に入れたのに体調を崩してしまうことになると何のために家を建てたのか・・・って考えてしまいますね!
そのようなことにならないよう、断熱・気密の性能についてシッカリと理解した上で工事を行わないと、それはナンチャッテ高気密、ナンチャッテ高断熱になってしまいます。
沢山ありますよぉ~、ナンチャッテ高断熱、ナンチャッテ高気密、ナンチャッテ高性能住宅、汗

さて今日は、Ms様邸で確認検査機関の中間検査とハウスプラス住宅保証による構造体検査を実施しました。
もちろん一発合格しましたが、だからと言って瑕疵保険で保証をしてもらえるということではありません。
保証はあくまでも施工業者です!
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ほな、また、、、
木野芳弘の後悔しない注文住宅ブログ
奈良県で高断熱高気密住宅を建てるならキノハウジング

全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
奈良県で高断熱・高気密住宅を専門に建てるキノハウジングです。

2年半くらい前に家づくりを進めていたお客様、県内のもう一社と競合となり、結局お断りの連絡があったのですが、その後半年くらい経ってから現地を通りかかったときに見たのは、競合していたもう一社ではない別の工務店が建築を始めていました。
あまり聞いたことのない工務店、当然のことながら気密断熱についても私から見ればどうなのかなーと思うような知識レベルの業者さんでした。
ま、断られていたのでどうでも良いことで、偶然にも近くへ行ったのでたまたま見ただけだったのです。
それから1年半ほど経った今日、またまた現地を通りかかったので「どんな家が建ったかな?」と思ったのですが、、、それはそれは驚きました。
基礎工事が完成していましたがバリケードや建築確認表示板など全て撤去されていました。
何があったのでしょうか?知る由もありませんが、誠実そうな方でしたからちょっと気になります。
そうかといって「お元気ですかぁ~」なんて連絡も出来ませんからね!
家づくりに失敗されたのか、依頼した業者と反りが合わなかったのか?
こういう結末は非常に悲しいですね。
Kino-izmのお客様ではないですが、失敗されないようにと願っていたのでちょっと気になります。

さて現場は、、、Ms様邸、大工工事が進んでいます。
明日、午前中に確認検査機関の検査とハウスプラス住宅保証の構造体検査を実施いたします!
筋交いと外周面が関わるところは気密シートをこのように先行しておきます。
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ほな、また、、、
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奈良県で高断熱高気密住宅を建てるならキノハウジング

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