全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
高断熱・高気密住宅を建築するキノハウジングです。
梅雨明けしましたね、例年より11日早いとのことです。
これから夏本番を迎え、夏日や猛暑日がますます増えてくることでしょう。
「断熱は冬のためのもの」と思われている方もまだまだ多いのですが、実は断熱性能が真価を発揮するのは、夏でもあります。
熱は温度の高いところから低いところへ移動する性質があります。そのため、せっかくエアコンで室内を涼しくしても、断熱性能や気密性能が低い住宅では、屋外の熱が次々と室内へ侵入し、冷房効率が大きく低下してしまいます。
特に2階で、「夜になって日が落ちても部屋がムンムンと暑い」「窓を開けて換気しても、なかなか室温が下がらない」と感じた経験はありませんか。
これは、日中に屋根が受けた強烈な日射熱によって小屋裏(屋根裏)が高温になり、その熱が輻射熱となって天井から室内へ伝わってくることが大きな原因です。
断熱性能の高い住宅は、この熱の侵入を大幅に抑え、さらに気密性能が高いことで冷房した空気を外へ逃がしません。その結果、少ないエネルギーで快適な室温を維持することができ、光熱費の削減にもつながります。
「夏をいかに快適に過ごせるか。」
それこそが、高性能住宅の価値を最も実感できる季節なのです。
冬のヒートショック対策だけでなく、夏の熱中症リスクの軽減や、熱帯夜でも朝まで熟睡できる環境づくりのために、これからの日本の夏を快適に、そしてお財布に優しく乗り切るためには、「夏こそ高い断熱・気密性能が必要である」という視点が欠かせません。
これから家づくりをされる方、リフォームを検討されている方は、ぜひ「冬の寒さ」だけでなく「夏の快適さ」を見据えた高断熱・高気密な住まいづくりを意識してみてくださいね。
さて現場は、、、Ms様邸は最後の追い込みです。
今日は大工さんが内装建具吊りこみ、可動棚取付など最後の作業の日、そして電気も引込み完了し、エコキュート、エアコンの試運転も完了しました。
私はというと、梱包用の段ボールを片付け車両に積み込むだけで溢れるほどの汗がでました!
残すところ、玄関ポーチのタイルと洗面台、そして、いちばん最後に内部の掃除(美装)です。もう少し、、、全力で頑張ります。
写真は現場監督が床下エアコンの被覆について、大工さんに指示しているところ
いい具合に設置してくれました。









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