水曜日は定休日

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日は水曜日で定休日でした。
が、年末も押し迫ってきて最低限のことをやっておかないといけないし、、、諸々を依頼している商社やメーカーも通常営業とはいえ、得意先への年末の挨拶ということで中々普段とはレスポンスが劣ります。
今日も積算中の現場で新たに取り入れる材料について問い合わせしたり、メールの確認をしたり、、、で事務所でゴソゴソしておりました。
サンプルの依頼をしていたnojimokuの小幅板風羽目板が宅急便で届きました。
杉と桧のサンプルです。
リビングや玄関ホールに採用すると、良いかもしれませんね。
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プランニング中の住まいの構造についても、シッカリとこの時点で確認するために、構造図面を作成しました。
3方下屋の場合、構造が成立するかを先に確認しておかないと、、、
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ほな、また、、、
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新住協研修会

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日は午前中、年明け早々から始まる水廻りリフォームのお宅へタカラスタンダード・担当者同行で訪問、浴室サイズを採寸し、発注の準備を行いました。
築50年程度経過する住まいは、豪邸ですが断熱気密性能は担保できていません。
ですので、ご主人様はダウンジャケットに防寒のパンツをはいておられましたが、私は上着一枚ではとても寒くて、、、ファンヒーターを点けて下さいましたがとても追いつきませんでした。
寒い浴室を少しでも温かくしたいとのご要望です。
出来る限りのことを施して、快適に少しでも近づくように進めたいと思います。

で、午後は事務所でZOOMミーティング、きょうは今年最後の新住協研修会、リアルで出席出来れば良いのですが、お待たせしているお客様が居られると思うと、、、なかなか余裕がありません。
研修会では鎌田先生が熱交換や木板工法、効率の良い暖冷房について約2時間中々聞けないこともお話しして下さいました。
今後の家づくりに活かせるようガンバロー!!!
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明日は水曜日で定休日です。

ほな、また、、、

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基礎配筋検査

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日は朝から、Ni様邸、基礎配筋検査を実施しました。
9時半の予約に対して、9時には現場へ到着し、検査を始めてくださった。
指摘事項は全く無く、一発合格でした。
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Kino-izmの新築住宅では、基礎のベース部分と立上り部分との2回に分けて行うコンクリート打設の打ち継ぎ部分に対して、防蟻の観点から金属のプレートを入れ、打ち継ぎ部分を無くすように施工しております。
僅かな隙間でも白蟻は喜んで侵入してくるので要注意な工程です。
まだまだ普及していませんが、こういう目に見えないところこそ、大切な部分だと思います。
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さて、、、
Su様邸は外構工事が残すところ、植栽を植えるのみです。
明日は、お引越しの日、天候も良さそうです。
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ほな、また、、、

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日曜日の日記

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こんばんは☆
今日は日曜日、午前中、Ni様と打合せ、1歳半のお子様が会う度に成長されて行くのがわかります、嬉しいですね。

さて、現在プランニング中のお客様の購入された建築計画地、引き渡し条件は既存家屋を解体して更地として引き渡すという条件で購入されています。
解体が始まる前に不動産業者から「建築業者に立ち会ってもらい、解体の範囲を確認して欲しい」とのことでした。
ですが、、、一向に連絡が無いまま、昨日、打ち合わせ時に「もう家無いよ」とご親族から聞かされた様子で、私のところにも連絡一つ無い状態でしたので、急いで現地を確認に行きました。
幸い、まだ前方と左右の土留め擁壁の取り壊しまで進んでいなかったので良かったのですが、不動産業者から「立会って欲しい」との意向だったものが連絡のないことに少々残念に思いました。さらに、「弊社は解体業も営んでおります」とのことでしたが現地に掲げられた看板は下請け業者のものでしょうか、全く異なる法人の名前が掲げられてました。さらにバリケードも疎か、、、汗
不動産業者ってこんなもんなんでしょうかね。いやいやそんなことないはず、連絡があることを願ってます。約束はシッカリと守らないといけませんからね!
この業者に限らず、ほとんどが丸投げ、、、これでも商売が成り立つ仕組みを建築業界も変えて行かなくては現場で汗を流す職人たちの人件費が上がって行かないと思います。
ん、今日はそんなことを思いました。
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ほな、また、、、

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全棟耐震等級3

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日も寒い寒い一日でしたネ~という私は午前中ZOOMで打合せ、そして午後はプランニングの打合せと2件の打合せの後、週明けに配筋検査のあるNi様邸へ現場監督に同行、配筋のチェックをしました。
構造計算を行って耐震等級3を取得した場合、基礎の下部に地中梁が沢山設計されることがあります。
そしてそれを、如何にも「弊社は構造計算を行って耐震等級3を取得しています!」とPRする工務店を時々見かけます。
これは間違いではありませんが、プランニングの際に構造の事を理解してプランニングできていないこともあります。
というKino-izmも今回は地中梁が沢山入っております。
これは、プランニングの中に吹抜けがあり、その吹抜けが片方へ寄っていた場合や1階の間取りに対して2階の間取りの載り方(というのでしょうか?)にズレがあった場合に起こりやすいことなのです。
決して構造がお粗末だとか悪いとかいう事ではなくて、耐震等級3を確保できているのですからそれはそれで良いのですが、このよう地中梁が沢山必要となるのです。
やはり2階の壁や柱の真下に壁や柱がある方が、建物を支える基礎に直接重力が伝えやすいので構造材も大きくならないし数も増えません。その分コストが掛からないということになるのです。
こういうことを理解した上で、施主様の生活動線やご要望をヒアリングし、プランを練って行く過程で耐震等級3が確保できないようなご要望をお聞きした場合、確保できるようなアドバイスを添えてプランを練っています。
長期間安心して暮らして行くためにも、こういうことを理解して家づくりをして行きたいですね!

Kino-izmの住まいは、知らずに建てても耐震等級3です(^^)v
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ほな、また、、、

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