全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
奈良県で断熱等性能等級6~7、耐震等級3(許容応力度計算)の家づくりをしています、キノハウジングです。
今日もまだ半袖で頑張っています!
先日より相談のあった物件の調査へ、、、まぁまぁ広い土地なので、分割しないと売り難そうです。
これから売主様と価格の詰めを進めてまいります。
さて現場は、、、
名張市・My様邸、外壁のモルタル塗り作業が完了しており、乾燥させるための養生中。
この後、ジョリパット仕上げと進めて行きます。
内部では大工さんが追い込み中。。。。。今週中には終わるらしいです。その後、漆喰の作業へと進めて行きます。
ところで現場の隣の空き家の解体工事が始まりました。
施主様もすぐ近所に仮住まいされているのですが、事前に連絡は無くて工事開始日に案内の紙切れ一枚がポストに入れられていただけとのことです。
ご在宅でしたので、せめてインターホンで「ご挨拶」と声をかけて欲しかったですね。すごく雑な感じがします。
世の中には同じ業種でもいろいろな業者(会社)がありますね。
何もなく無事に解体工事が終わりますように願っています。
さてもう一つの現場、Yf様邸では地盤調査を行いました。
スクリューウエイト貫入試験(SWS試験)は、住宅を建てる前に、地盤が建物の重さを支えられるかどうかを調べる試験です。
木造住宅の新築工事では、地盤調査の方法として広く使われています。以前は「スウェーデン式サウンディング試験」と呼ばれていましたが、現在は「スクリューウエイト貫入試験」という名称が使われています。
1. どんな試験なの?
先端にスクリュー状の金具が付いたロッド(鉄の棒)を地面に差し込み、荷重をかけたり、回転させたりして、地中への入りやすさを調べます。
試験では、主に次のことを確認します。
- 地盤の硬さ:どの程度の荷重で地中に貫入するか
- 地盤の締まり具合:ロッドがどれくらい回転して進むか
- 地層の変化:深さによって地盤の性質が変わるか
- 自沈の有無:ロッドが回転させなくても、自重や加えた荷重で沈むか?
通常、建物の四隅付近と中央付近など、複数の地点で調査します。
2. 調査結果はどう読むの?
報告書では、主に次の数値を確認します。
・ロッドが自沈せずに貫入するために必要な荷重
・ロッドを25cm貫入させるのに必要な半回転数を基にした数値
・地表からどの深さまで調査したか
これらを専門の調査会社で判定し、場合によってはセカンドオピニオンを掛けるようにしています。
その結果、必要であれば地盤改良を行うこととなります。
調査の結果は数日で判明すると思います。









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