全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
どれが正しくてどれが間違いなのか・・・こんなことを考えれば考えるほど底なし沼に陥って行く人を時々お見受けします。
そのような方から相談を受けることもありますが、原則としてKino-izmの住まいを建築しようとしている方やこれから検討しようとされている方には精一杯のフォローを惜しまずに行いますが、そうじゃない人に時間を費やすほど、おひとよしではありません。
今日もそんなメールが届きましたが、どこのだれかもわからない人に真面目に向き合うことは出来ませんので悪しからずご了承下さい。
どういう気持ちでこんなメールを送って来るのか不思議でなりません。助けを求めているのかな・・・依頼先の工務店にシッカリと相談すればいいのにね!
ネットでは様々な情報が溢れかえっていて、業界で有名な方々が発信されるとそれ一択というような解釈をされる人も居られます。困ったもんだ!
計算の答えのように1つしかないモノであればそれで良いでしょうけど、様々な考え方があり、どれもこれも間違っているわけではありません。それぞれの有識者がそれを推奨しているわけですから。。。
例えば、、、「弊社は〇〇を使っていますが県内で〇〇を使っているのは弊社だけです!」というような一種自慢のような発信も時々お見受けします。
でもね、コストが相当掛かるものに対してそんな自慢をしたところで、全ての人が採用したくても予算の都合で出来ないこともあるわけで・・・、で、それを採用しないと家が倒れてしまうのであれば全てで採用しないといけませんがそういう者ではないケースがほとんどですからね!
こういうのを自己満足っていうのでしょうかねぇ、汗
兎に角、日との意見を聞くのも良いですが、ネットで溢れている情報は鵜吞みにせずに、建築を依頼する工務店と二人三脚で家づくりを進めること、これが必須です!

さて現場は、、、
Ni様邸、いよいよ17日に上棟を迎えます。
ポーチや内玄関の土間コンクリートも作業が完了しました。
コンクリート打設前には断熱材をシッカリと敷き詰めて熱橋とならないよう設えています。
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ほな、また、、、

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奈良県で高断熱高気密住宅を建てるならキノハウジング

敷地調査

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こんばんは☆
新規ご相談のM様宅、今日は敷地調査を行いました。
昭和40年代後半~昭和50年代というちょうど日本列島大改造論時代の住宅地、給水管も13mmと古く、敷設替えの必要があります。
敷地辺長についても測量図では精度が低く、また一部辺長が不明なところもあるので専門職による測量を実施しようと思います。
これから資金計画を練り、プランニングと進めてまいります。
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ほな、また、、、
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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日は地元橿原市でも雪がチラつくほどの寒さでした。
お正月気分も既に抜けてガッツリの営業三昧となっています。

今日は午後から、これから取り入れようと検討している木製サッシ「スマートウイン」の佐藤社長が来社して下さいました。
3時間弱、サッシの話から気密断熱、構造の話まで、、、チョッとした個別勉強会のように色々と知らないことまで細かく教えて下さいました。
ただ、スマートウインの納まり方が国産のサッシとは異なるため、未経験の私にはまだ少し理解できないところもありました。
取付の現場見学が出来ないかお尋ねしたところ、「今行ってきました」、「えっ?!、何故ご案内してくれなかったのでしょうか?」と尋ねると、「見学したいとの希望が無かったから・・・」との返答でした。
他社の納品現場に中々此方から厚かましく見学させて欲しいとは私は言えません。
それとも、もっと積極的な行動がないことには取引してくれないのかな?なんてことも想像してしまいました。
が、とりあえず、納まり図面などネットで確認できるよう、ご準備していただけそうです。
ウチにはハードルが高いのかな、、、とも感じますが、佐藤社長の考え方には共感できるところも沢山ありましたから、、、良い方向に向けば良いなと思っています。
納まり図をフリーハンドで描いて下さった。
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さて現場は、、、
17日上棟予定のNi様邸、材木屋さんの作業場では大工さんが手加工で上棟準備しています。最近ではこのような工程のある工務店も珍しくなりましたね!
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ほな、また、、、

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日は"新年のご挨拶"とのことで取引先や金融機関など、多数の人人人にご来店いただきました。
また、昨年より準備しておられたお客様にもご来店いただき、いよいよ家づくりのスタート地点へと進めることが出来そうです。
他にも新規のお問合せや、昨年お問い合わせ下さった方が近日お越し下さるお約束が出来たことなど、幸先良くスタートできそうです。

情報収集にFacebookやX、InstagramなどSNSを利用するのですが、今日も目についたことが有りました。
それは・・・プランニング途中の方がご自身の間取りを公開してプランについてネット上のユーザーに同意を求める行為です。
どうして知らない人にこういう同意を求めるのでしょうか?
これで間違いはないと思いながら誰かに背中を押してもらいたいという事でしょうか?
私はこういう行為、賛成できません。
見ず知らずのものがどこまで本心でその内容について答えてくれるのか?、ときには悩んでいることを面白おかしく思う人も居るかも知れません。
そんな人たちに翻弄されて自分自身の家づくりを進めて良いものなのでしょうか?
本来は、家づくりのパートナーともいうべき設計者や建築を依頼する工務店と何度も時間を費やして納得の行くようにプランニングするべきだと思います。
不安なのは解りますが、ネット上の見ず知らずの人の意見なんて聞いている場合じゃないと思います。

さて、外構工事をお引き受けしているY様邸の状況、土間コンクリートの打設準備中です。
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ほな、また、、、

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謹賀新年

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全国のKino-izmファンの皆様
新年、明けましておめでとうございます。
お正月はどのようにお過ごしになられましたか?
私は・・・というと、年末に患ったインフルエンザのせいで、3日まで自宅でゴロゴロという寝正月でした。
4日よりようやく外出し、愛犬・桃太郎との散歩もしておりますが、人ごみの中はまだまだ体力が100%回復していないので初詣も行かず仕舞いという有様でした。
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今年もたくさんのオーナー様から年賀状を頂きました。
年末に喪中の方のご連絡が2件ありましたので、約70件ほどのオーナー様から頂いたのと同等です。
しばらくお会いしていない方も写真を拝見するとお子様の成長も見ることが出来ますし、一言のメッセージが添えられている賀状を見るとほんとうに嬉しいです(^^)

「毎日快適に暮らしています」
「夏冬も快適に過ごしております、暮らしやすい我が家が大好きです」
「寒い冬も帰宅すると子供たちは靴下を脱いでいます」
「お陰様で快適に暮らしています!」
「毎日温かくすごさせていただいていますありがとうございます」
「これからもお世話になります」
「お身体に気を付けて頑張って下さい」と言う激励のものもありました。
「寒い外から帰宅するといつもホッとする家で大好きな我が家です」
「とても快適に暮らしています」
「リビングの居心地が良く楽しい毎日です」
「日々多忙なことと思いますがお身体に気を付けてお過ごしください」
「昨年子供が生まれました、子供が居るとこの快適さを一層感じます」
「いよいよ下の子もこの春から高校生、子供の成長もアッという間ですね」
「毎日快適に過ごしています、ありがとうございます!!」
「おかげさまで快適に過ごさせてもらっています!」
「入居4年でついに犬を迎えました。考えていた通りでとても犬も快適に暮らしております。また良かったら会いに来てください!」
「春から子供も中三、中一になります」
「快適な家で毎日元気に走りまわっています」
「にぎやかなお正月をお迎えのことと思います」
「いつも細かなことまで直ぐにご対応いただきありがとうございます」

これほど心温まる年賀状という日本の素晴らしい文化、平安時代から続いているらしいです。
普段会えない人との連絡、相手との関係を思い出させるそんな目的もあります。
SNSで人と普通に繋がっている現在の状況をを考えると年賀状はいらない?単に無駄?今年 いただいた年賀状を見ていると "今年で年賀状をやめます"というメッセージの書かれていたものがたくさんありました。
郵便料金の値上げも大いに関係しているかもしれない。
でもね、年に一度なんだから、なんとか滅多に会えない人には特にメッセージを添えて年賀状を送るというのも大切なんじゃないかなと思うのです。

今年は、インフルエンザを患ってしまい、約400通の年賀状宛名も全てソフトで印刷しましたが、やはり手書きであて名を書くことでその人の顔も思い出すし、「元気にしてるかな?」と思ってみたり、相手もそう思ってくれているかもしれないから、私は今後も続けることが出来る限り続けて行こうと思います。

日本の文化、大切に残して行きましょうよ!


ほな、また、、、

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