全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日は午前中、空いた時間を利用して建築をご検討中の方の候補地を見てまいりました。
古家が建っていますが更地にしてお引き渡しという条件とのことです。
閑静な住宅地、南側の日当たりが遮られているところが気になりますが、そこはプランニングでカバーできるかなと思います。
午後の予定がズレ込んだため、短時間でしたがこの候補地をご検討のお客様にお越しいただき、家づくりについてお話しさせて頂きました。
断熱気密性能の高い工務店をお探しで、弊社ともう一社でご検討のようでした。
床下エアコンの運用方法など、私には疑問の残るところもありましたので調べることのできる範囲で調べておこうと思います。
私の理解が間違っているのか、或いはその工務店さんが間違っておられるのか...大変興味深いです。
IMG_1669_600.jpg

夕方にずれ込んだ予定とは、築4年になるオーナー様宅訪問です。
特に不具合も無く快適に暮らしておられるのですが、数日前に「何か気がかりなところはございませんか?」とお尋ねしたところ、「お風呂の床が剥げていることくらいです」というお返事が有りました。
「床が剥げる」というのもあまり経験が無かったので、「まだ4年ですし、メーカーに問い合わせしてみて、経年によるもので問題ないと回答があればそれまでですが、もしか何かしらの製造工程の不慮で取替が必要とか、性能に影響するものであればいけないので至急拝見させて欲しい」ということで訪問しました。
お風呂ってそんな短期間で入れ替えるものでは無いので、何かしら対処しなくてはいけないと思います。
こういうところこそ、此方から尋ねないと声が聞けないので、今回も別件で連絡を取り合ったのですが、お聞き出来て良かったと思います。
単純に1年とか2年、5年という節目にアフターサービスと言って点検するだけではなくて、このように臨機応変に確認することも大切だと思います。
こんな風にたいおうする工務店も少ないと思いますが、私たちのような小さな工務店でこそ、こういった対応が大切と思います。
確かなものを使っていただきたいし、確かなものをお届けしたいといつも考えています。
こんな工務店と一緒に家づくりしませんか!
IMG_1673_1_600.jpg

ほな、また、、、
木野芳弘の後悔しない注文住宅ブログ
奈良県で高断熱高気密住宅を建てるならキノハウジング

真面目にやろうよ!

| コメント(0)

全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日は午前中、ZOOMでプランニングの打合せ、かなりプランも煮詰まってきましたね。
午後は2件のお客様をお迎えしてKino-izmの家づくりをお話しさせて頂きました。
1件の方はご自宅の建替え、まだまだ他社も比較しながら検討して行こうというところ。
もう1件の方は、仕事帰りにお立ち寄りして下さいました。
ファイナンシャルプランナーに資金計画のアドバイスも得られており、建物の性能についてもたくさんの知識を持ち合わせておられたので説明もし易かったです。
また、私のブログもご拝読頂いており、Kino-izmの家づくりについてもご理解して下さったかなと思います。
良い家づくりとなりますように願っています。

さて、今日は先日買取しました中古住宅のリフォームを始めました。が、タタミを捲ってビックリ仰天!!!
湿気が多いのでカビはともかく、シロアリにやられていました。ココだけならともかく、柱にガムテープが貼ってあったのでめくってみると、まぁ立派な蟻道を発見、汗
弊社は宅建業者なので、売主の素人さんに責任を問うわけには行きませんが、せめて現況報告書には真実を記してほしいものです。ウソ偽りはあきまへんで!
あー、残念!そういえば仲介業者も頼りなかったナ!
IMG_4486_600.jpg

IMG_4483_600.jpg

さてさて、Su様邸は、フローリングを張り出しています。
継ぎ目にはスペーサーを挟んで、僅かですがクリアランスを確保して、万一の床材の伸縮に対応できるようにしておきます。
20240928-3.jpg

気密シートと気密テープの作業後は、サッシと躯体の僅かな隙間もシーリング剤を注入して、隙間を限りなく減らすよう心がけています。
この作業が、後々の住まいの性能に関わって来ることは気密断熱を理解していない方には解らないでしょう(^^)v
20240928-2.jpg

ほな、また、、、
木野芳弘の後悔しない注文住宅ブログ
奈良県で高断熱高気密住宅を建てるならキノハウジング

今日も勉強できた!

| コメント(1)

全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆

自民党総裁に石破さんが選ばれました。
私は前安倍総理と競い合った時も石破さんの方が良いのではと思っていた一人です(大袈裟な...汗)
能登半島の災害を一日でも早く復興できるよう尽力して欲しい、そして国民が幸せに暮らせるように導いて欲しいものです。期待しています!

さて今日は、、、制震パーツを開発製造販売しているメーカー担当者さんが来社してくれました。
制震テープはKino-izmでも実績があり、今後標準採用して行こうと検討しているところですが、制震ダンパーについては未だ未だどうなのかなーと考えているところでした。今日のお話をお聞きして、制震テープが有ればダンパーは必要ないという事も明確になった。

制震ダンパーにはいくつかの種類があって金属摩擦で制震するもの、オイル、エアーの入ったものまで様々です。
中でも構造上、壁倍率の計算ができるものは限られており、Kino-izmのように許容応力度計算を行う建築業者は壁倍率計算が出来るダンパーを採用する場合、構造計算時にどういうレイアウトで設置するかを決定しておかないと構造計算が成り立ちません。
しかし、壁倍率の計算のできない種類(認定されていないもの)は計算時に決定しておく必要が無く、工事着手時に、空いている柱間に適宜取り付けるといった謂わば何も考えなくても良い製品ということらしいです。
認定されていないのでそのようになるのは構造を少し理解しているものであれば特に説明は不要だと思うレベルです。
でもこういうダンパーを採用している会社の特徴は、構造を知らない、構造計算していない、建築をほぼ丸投げのような会社が多いことも頷けます。ダンパーが目立つしビジュアルも良いので一般ユーザーには訴求効果があるのでしょう。
一方で構造を熟知している会社が採用する場合はやはりオイル系やエアー系のものは採用されないところが多いとのことです。
とはいいましても、業界で構造に有名な先生が某メーカーのダンパーをイチ押しするとそれに群がる建築会社が多いこともどうなのかなーって思います。日本人特有のアレですね。
何かしらその製品の特長などを理解して採用するスタンスじゃないといけないと思うのですが!
で、私もそのメーカーさんに尋ねました。
「制震テープは四方全周に張り巡らせて建物の揺れを全体に分散して抑制できますが、ダンパーだとたった階に対して4~6箇所、2階建だとせいぜい10箇所程度に集中してしまう事を考えると制震テープの方が遥かに性能もコスパも良いのでは?」
その答えは制震テープさえあえればダンパーまで要らないでしょうという回答でした。
ん、間違ってなかったようです。良い勉強が出来ました!
制震ダンパーひとつにしても沢山の製品が販売されており、間違った(勘違いした)採用をしている会社も多いので、やっぱりユーザーが少しでも勉強して知識を増やして行かないといつまで経っても同じことを繰り返すことでしょう。

さて現場は、、、
Su様邸、気密シートの作業が進んでいます。
10月3日には気密測定の予定、どの位の数値が測定できるか、、、楽しみです。
IMG_4409_1_600.jpg

此方の写真は、これから下水道切替工事を伴うリフォームを行うお宅、今日も得ていなかった情報の確認調査をしました。
IMG_4472_800.jpg

明日は午前中、ZOOMミーティング、そして午後からは2件のお客様と打合せです。

ほな、また、、、
木野芳弘の後悔しない注文住宅ブログ
奈良県で高断熱高気密住宅を建てるならキノハウジング

全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
昨日は久しぶりに一日お休みさせて頂きました。
「暑さ寒さも彼岸まで」という慣用句がありますが、まだまだ日中は暑いですね、汗
でもね、朝晩は風も冷たくて少し秋の気配を感じることが出来ます。
彼岸花も彼方此方でチラホラと・・・でも例年より遅いように感じますがこれも温暖化のせいでしょうか?

さて現場は、、、
Su様邸、外壁工事が進んでいます。
IMG_4421_800.jpg

玄関ポーチの庇はYKK-APのルシアスバイザーという製品を採用しました。
先付けの部材を固定しておき、外部の工事が完了後に庇を取付します。
IMG_4419_600.jpg

さてさて、外壁の木板が老朽化しているS様邸、昨日と今日で改修工事が完了しました。
所々、反りや腐食で性能が損なわれており、壁体内が露わになっているところもありましたが...
IMG_5937_800.jpg

プリント鋼板を張り、これで劣化を留めることが出来ると思います。
正面ではなくて裏の見えないところなのでこのようにコストのかからない方法を選びました。
当然のことですが、単に木板の表面に貼っているわけではなくて、下地の防水シート、通気胴縁はシッカリと施工しています。
IMG_5987_800.jpg

銅製の雨樋も長年の酸性雨で無数の穴が開いており、その機能が損なわれていましたので新しく架け替えしました。
IMG_5956_800.jpg

新しい雨樋は内側ステンレス、表面が銅製というハイブリット。
ステンレスは耐候性が高いのでそう簡単には劣化しないと思います!
IMG_5963_800.jpg

IMG_5967_800.jpg

ほな、また、、、
木野芳弘の後悔しない注文住宅ブログ
奈良県で高断熱高気密住宅を建てるならキノハウジング

ご用命に御礼

| コメント(0)

全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日は、予てから家づくりをご検討されていたお客様から嬉しいメッセージが届きました。

「家族と話をし、自分たちの家づくりを安心して任せられるのは木野さんのところしかないという結論に至りました。
わからないことも多くご迷惑かけることもあると思いますが、今後とも長いお付き合いよろしくお願い致します。」

と綴って下さいました。
家づくりは十人十色、皆さん計画も異なります。
でも共通するのは「人生で一番高価なものを手に入れようとされていること、そして安心して暮らせること、家族が皆、健康で幸せに暮らせること」だと思います。
このような重要な役割を私たちにお任せいただいたこの重責をシッカリと背負い、後悔されないよう導いていくことこそ、私たち専門家に委ねられたミッションだと思います。
さぁ、がんばろ
!!!

さて現場は、、、Su様邸、
いよいよ気密シートを貼りはじめました。
IMG_4329_600.jpg

外部では外壁の工事が始まっています。
IMG_4345_800.jpg

明日は水曜日で定休日、お休みさせて頂きます。

ほな、また、、、

木野芳弘の後悔しない注文住宅ブログ
奈良県で高断熱高気密住宅を建てるならキノハウジング

« 前へ  73  74  75  76  77  78  79  80  81  82  83  

カテゴリ

バックナンバー

奈良の外断熱注文住宅 有限会社キノハウジング このページ先頭へ