立秋

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
奈良県で高断熱・高気密・高耐震の住まいを建築するキノハウジングです。

今日は暦の上で"立秋"です。
春は桜、夏は蝉、秋は紅葉、冬は雪。日本ほど四季の移ろいがはっきりと感じられる国は世界でも珍しいです。
この四季の移ろいを、暦のうえで明確に区切ったものが「二十四節気」。もとは古代中国で農業の目安として作られたものが、平安時代に日本でも広まったとされています。
夏至や冬至などよく耳にする二十四節気もあるが、その一つに立秋がある。
秋が立つという言葉からは秋の訪れを感じさせるが、実際にはどのような日なのか?
その由来や風習を知っておくのも良いと思います、、、ってことでちょっと調べてみました。

その二十四節気のひとつ「立秋」についてひもといていくと・・・
立秋は二十四節気のなかでも特に大切な「八節」の一つとされます。
夏至と冬至を「二至」、春分と秋分を「二分」、そしてそれぞれの中間に存在する立春・立夏・立秋・立冬の「四立(しりゅう)」。これらをあわせて「八節」と呼び、季節を区分する言葉として古くから日本において重要な役割を果たしてきたそうです。
また、四立の前日は「節分」と呼ばれ、各季節の始まりの日と呼ばれる雑節(ざっせつ)のひとつ。2月の節分は日本の定例行事としてよく知られているが、本来節分は年に4回存在するといいます。
では立秋にも、何か由来や風習が存在するのではないかと考えます。
立秋は秋の始まり。夏の暑さが極まり、秋に向け季節が移り変わり始める日という意味である。ということは暦のうえでは立秋が夏の暑さのピークであり、立秋の翌日からの暑さは「残暑」と呼ばれるのです。
しかし暦上では秋の始まりといっても、実際にはまだまだ暑さの厳しい日は続き、どちらかというと夏真っ盛りという印象を持つ人も多いことと思います。暦上の季節と実際の季節感が異なるのには理由があります。
そもそも二十四節気は、昼が最も長い夏至、最も短い冬至、そして昼夜の時間がほぼ同一の春分と秋分など、春夏秋冬の4つの季節に分けて1年を24等分したもの。
二十四節気は、古代中国の特に黄河流域の寒い気候にあわせて作られたといわれているそうですが、当然現代の日本と気候が異なるので、季節感が異なるのは当たり前なのです。
それでも立秋を過ぎれば日を追うごとに空や雲の様子が秋を匂わせ、スズムシやマツムシなどの美しい鳴き声も耳にするようになり、少しずつ秋を感じられる目安になるのが立秋であることは間違いなさそうです。
ん、少しは役に立ったでしょうか?若い時にはこんなことには目も向けませんでしたが年と共にこういうことについても少し興味を持つようになってきました。年のせいかな、汗?
まだまだ暑い日が続きます、皆様、ご自愛ください。

さて今日は今春引き渡しをおえていますオーナー様のお宅へ、、、
小屋裏エアコンの運転状況について、、、小屋裏エアコンの直下の部屋は良く冷える(24度)が1階のリビングが午前から昼間26度のものが夕方には27~28度に上昇するとのこと。
サーキュレーターを併用しているが、もう少し低ければ快適なのだけれど、、、というお声をいただきました。
プランニング上、リビング西奥に配置した洗面所に設置した採光用のFIXにはカーテンなどの遮光をしておらず、その窓が西日をたっぷりと受けており、その熱が逃げ場なくリビングへ移動してきていることが原因の一つだということが判りましたので、とりあえずそのFIX窓になにか日を遮るものを設えていただくように説明したところ、手元にあった段ボールを窓サイズに切り取って貼っていただきました。すると早速その効果が体感できるほど室温が下がりました。
それ以外に、小屋裏エアコンの冷気をリビング側の天井方向へ移動するよう、左右に断熱材を立てかけて少しでもその方向へ集中するようにしました。
これでどの程度効果があるのか、小屋裏エアコンはまだまだ手探りの状況ですので、住まい手となるオーナー様のお声が大変貴重です。
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さて、明日はMr様邸で引渡し前の立会いです。
Mr様、よろしくおねがいいたします。

写真は2025年竣工のオーナー様宅
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ほな、また、、、
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