全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
暑いですね~
近所のおじさんたちも顔を合わせば「暑いな~」としかいいませんガナ(汗)

さて、今日も現場日記ですがお付き合いください。
朝から生駒市・Ok様邸へ、、、
明日で内装工事が完了、タイル工事、漆喰塗、そして電気工事と、内装建具を吊込めばほぼ(?)完成(^^)/
来週早々には美装工事を行って完了検査を受ける準備に進みます、ってな感じです!
写真は漆喰を塗る為の下地紙(KOBAU)を張っているところ、
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この紙の上にしっくいを塗るのですが、漆喰も色々、たくさんのメーカーより販売されています。
Kino-izmで採用しているものはドイツ製本漆喰・KREIDEZEIT社製のものです。
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真っ白の漆喰の性能は・・・
防臭効果、カビの発生を防止、湿度を調整する事で結露の防止など多くの機能性があるとともに、ドイツでも称賛されています。
image_KREIDEZEIT.jpg

拙宅でも使っており、その性能も知り尽くしています。
少しでも良いものを、他のものより良いものを・・・そんな思いで採用した漆喰、仕上がりが楽しみです。

さて、、、
橿原市・Wa様邸
基礎型枠を外し、基礎工事が完成、今日は排水管の埋設工事を行いました。
IMG_1270_600.jpg

上棟まであと少し、、、
台風の直撃は無いと思われますがその影響による雨が降らないか心配です。。。

えーっと、もうひとつ、
今日の成果(^^)v
幻のおっちゃんの野菜、スイカ、そしてY様のブルーベリータルト(これは仕事中にヤッつけました)
どちらさまもありがとうございましたm(_ _)m
マタオネガイシマス(爆)
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ほな、また、、、
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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
毎日毎日暑い日が続いています。
皆さんがお住まいのお家の環境はどんな風ですか?
ほとんどの方がエアコンをフル稼働させておられると思います。
で、Kino-izmの住まいは、、、?
ここ3年くらい前からのダブル断熱Kino-izmのオーナーさんにもお聞きしてデータを蓄積していかないといけないと思っています。
因みに築6年、Kino-izmの旧仕様であります外断熱の拙宅は、2階にLDK23帖、和室6帖と洋室6帖、そして1階のホールまで一つの空間という冷暖房には非常に不利なプランですがリビングに設置したエアコン1台で快適な室温を維持しています。
設定温度28度、昼間で外気温が33度を超える時は少し暑いと感じますが天井に設置したシーリングファンを弱or中運転するだけで涼しく感じます。
また来客があり、人が増えると1~2度設定温度を下げています。
Kino-izmが建てる外断熱仕様でもこれだけ快適なのですが、同じくダブル断熱で建てているUA値0.4台の住まいはこれ以上に快適です。
実は昨日、近所の某中堅ビルダー建築の住まいの方から断熱改修の相談がありお伺いしましたがエアコンが絶えずフル稼働しているのに暑くて暑くて汗がにじみシャツが汗まみれになりました。
長期の住宅ローンを組んで建てた住まいがこれでは、光熱費もバカにならないでしょう。
皆さんの住まいは如何ですか?

さて、、、
今日の現場は、、、、
生駒市・Ok様邸、
内装工事も明日か明後日で完了します。
下の写真は一部クロスが貼れていませんが、、、
この部分は施主様のご希望でわざと貼っていません。
仕上がりがどんなふうになるかは完成内覧会の時にお披露目が出来るといいですね!
因みに、完全予約制完成内覧会を24日(日)の一日間で開催しようと考えています。
ぜひ見たいと思われる方は、6組限定なのでお早めにご予約下さい。
ご予約はホームページのお問合せ欄からご予約をお願い致します。
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先週、地盤調査が出来なかった奈良市・Nc様邸
今日はバッチリ調査完了しました。
一両日で調査結果が出ます。
Kino-izmでは1社の判定で改良工事を行うか否かを決定するのではなく、セカンドオピニオンとして2社で調査データを解析しています。
こうして、少しでも無駄な費用が発生しないようにしています。

明日も暑い一日になるでしょうが、皆さん、熱中症に気を付けてくださいね。
熱中症は気温が高いと危険なのはもちろんですが、そんなに気温が高くないのに、、、と思う時ってありませんか?
これは湿度と大きな関係があります。
日本は湿度が高いので熱中症の発症も多いらしい。
ん、確かに、言われてみるとそう思いますね!
光熱費の心配をして、体調を崩さないように、できれば高断熱・高気密の住まいで快適な住空間を手に入れてください。
そうすると光熱費の心配も要らないし、夏場の熱中症や冬場のヒートショックとなり得る原因を取り除くことが出来るでしょう。
橿原市・Wa様邸では明日、基礎の型枠を取り外します。
給排水工事を行い、来週の上棟に向けて着々と工程を消化しているのですが、台風1号が発生したらしい。
この台風の動向を絶えずチェックしておかなくてはいけません。
やっぱり、島津棟梁は雨男なのか・・・?!

ほな、また、、、
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今日は吉日

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
7月に入って昨日と今日、気温は30度超え!
このまま梅雨が明けてしまいそうな感じがします。
で、今日の暦は友引、吉日なのです。
ということで、奈良市・Nc様邸で地鎮祭を執り行いました。
こちらの敷地は、大手不動産会社の仲介でご購入されましたが敷地内に井戸があり、解体前も以前の土地所有者様がお祓いをされました。
その後、解体工事を済ませ、今日の地鎮祭へと日程が進みました。
そして、本日、地鎮祭の依頼を致しました宮司さんにお聞きしましたところ、偶然にも井戸のお祓いも同じ宮司さんだったのです。
これで二重の安心ですね!
宮司さんは田原本町・多坐弥志理都比古神社よりお越しいただきました。
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Nc様へ
本日は地鎮祭、誠におめでとうございました。
いよいよ建築工事も始まります。
楽しい家づくりが出来ますよう、しっかりと現場を管理してまいります。
そして奥様には、まもなく帰郷され出産という大仕事を迎えられますね。
元気な赤ちゃんが誕生されますように、奈良から祈念しております。
今後ともどうぞよろしくお願い致しますm(_ _)m

ほな、また、、、
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気密は大切です!

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆

今日は気密について、、、
例えば、いくらぶ厚い高級なダウンジャケットを羽織っていてもファスナーをしなければ思ったほど温まりません。
また、氷を入れた冷蔵庫も扉を閉めなければ消費電力が高くなるだけで氷は溶けてしまいます。
これらはどちらも隙間があるからなのであって、住宅にとって気密とは隙間が無いこと(無くすこと)を言います。
隙間が無いのは息苦しいといわれる方も居られますがこれは大きな間違いです。

では隙間が無ければどのようなメリットがあるのでしょうか?
隙間風が入ってこないし、冬場の温めた空気や夏場の冷やした空気を外部に逃すことがありません。
そのため、壁の中での温度差のある空気がぶつかり合うことがないため結露も発生しません。
壁内の結露は数年かけて断熱材や家の骨組(躯体)を蝕んでいきます。
その結果、ダニの温床となり、ダニの糞が飛散し、人が吸ってしまうと個人差があるといえどもアレルギー性の疾患にかかることがあります。
さらに躯体を蝕むことで家の寿命も縮めてしまうのです。
家づくりにおいて大変重要ですが、この気密性能を高めるにはどれほどの高い知識と技術がいるか?っていうことも知って欲しいです。
床合板と土台&大引きとの隙間、
窓と壁の隙間、
壁と屋根との隙間、
棟(屋根の一番高い部分)の隙間、
給排水管と床や壁面貫通箇所の隙間、
電気配線など、
これらの隙間を無くすには気密に対する知識はもちろんのこと、その知識を技術に反映させるための能力、さらに技術は経験がないと培うことが出来ません。
長期間その性能を維持するためにはこれらの高い知識・技術が必要なのです。
たとえ、その知識・技術を使ったとしても実際に本当に気密性能が高くなっているのかどうかは、気密測定を行わないと判りません。
だから、Kino-izmではすべての住まいで、気密測定を実施し、実測値を公開しております。
完成してしまうと見えないところ、さらに気密性能を上げる技術なんて完成後に見ていただくことはできませんが、快適な住まいを手に入れるにはこのように気密性能も高くなくてはいけません。
家づくりの際は、気密性能についてもよく考えましょうね。
間違っても中気密程度が良いなんていう声に惑わされないようにして下さい!

さて、、、
昨日地盤調査が出来なかった奈良市・Nc様邸、
最小限の砕石を入れ、足元を固めました。
これで明日の地鎮祭も余計なところに神経を使うことなく執り行えるでしょう。
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また、先月ご契約いただきましたN様の耐震投球判定と躯体構造のプレカット図が出来上がってきました。
これからしっかりと細かなところまでチェックして確認申請に備えます。
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ほな、また、、、
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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日は雨も上がり、奈良市・Nc様邸で地盤調査を行う予定でしたが、解体直後の敷地は雨でぬかるんでおり、調査機械が搬入出来ず、出直しとなりました。
結構降りましたからねぇ(>_<)

さて、生駒市・Ok様邸は内装工事の真っ只中!
職人さん、気を付けてね!
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橿原市・Wa様邸は基礎立上りのコンクリートを打設しました。
こんなに天候が目まぐるしく変わる梅雨時に、うまい具合にほとんど雨の影響を受けないで工程が予定通り進んでいます。
やはり奥様が「うちでは毎日吉日ですからぁ~~~」と仰る意味がよくわかります(^^)
このまま天候に左右されずに進むと7月12日~14日頃に上棟できそうです。
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さて、Kino-izmでは高断熱高気密の家を建てています。
ではどんなふうに建てているのか、、、?
この仕様(建て方・工法)にたどり着くに至るまで、Kino-izmの資料をご覧になられた方は何となくお解りいただけると思いますが、原点は結露なのです。
過去にご縁のあったお客さまに住まいのリフォーム依頼を受けた際、部屋の壁に黒いプツプツのシミが多数ありました。
壁をめくってみて断熱材がほぼ機能しない状態で、構造材はたくさんの水分を含んでおり、カビが発生していました。
奥様は気管が弱く、アレルギー性の気管支炎も患っておられました。
結露はカビの原因となり、カビはダニの発生源となります。
アレルギー体質の方には天敵ですね。
「なぜだろう?」というのが最初の気持ちで、調べれば調べるほどわからなくなった時期もありました。
サラリーマン時代に携わった住まいで、決して手抜きをしているわけではなくむしろその当時、地元では名前を通っていた会社が建てた住まい。
だからこそ余計に真剣に考えたのかもしれません。
そうこうしているうちに、インターネットが普及し始め、パソコンの前に居ても世界中の(大げさ)様々な情報が手に入る時代になってきて、そこで某北国の企業で断熱のエキスパートと出会いました。
細かい話は割愛しますが、その時点で平成15年~16年、そこからいろいろなデータを取り寄せたり、様々な人たちと会って経験やノウハウなどを身に着けました。
そこからスタートしたのが外断熱、外壁の外側に断熱材を張り(屋根・床下も同じくですよ!)建物を魔法瓶のようにすっぽりと包みこみ、外気の流出入を防ぐことで室内と室外の接点を無くして結露を防ごうという工法でした。
当初は中々理解してもらえず、同業者にも「なんでそんな手間を掛けるのか」と笑われたこともありました。
でも、自分の考えにはブレず、教えてもらった工法は寒冷地だけに必要なものではなくて関西でも、奈良県でも必ず必要だと思い、コツコツと出会う人に勧めてきました。
今ではたくさんの方に認知されるようになりましたし、当時笑っていた同業者もその工法を取り入れようと真似てみたり(笑)
そしてその工法に満足することなく、良いものは積極的に取り入れよう、もっと高断熱・高気密の家を建てたい!との思いでと色んな意見や話、工法を聞き、断熱材を付加し、現在のダブル断熱という工法にたどり着いています。
でも決して現状に満足しているわけではありません。
今後も良いものがあれば積極的に取り入れ、少しでも性能が上がるよう、今まで以上に高断熱・高気密の家を作って行きたい。
そんな風に思っています。

こんな風に考えている私と高断熱・高気密の家を建ててみませんか(^^)v

ほな、また、、、
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