ダイアリー の最近のブログ記事

全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
朝晩涼しく感じるようになりましたが日中外は大変暑い一日でしたネ!

構造見学会2日目も3組のご家族と、5年前に建てて下さったS様ご夫婦も・・・嬉!
ブログを見て下さって、「おっ、ここは家から近い!」ということで。。。
先日、子供部屋の間仕切り工事をさせていただいた際に、お預けしていましたクロスの見本帳をお返しに、、、
し・か・も、MilFordのパンの差し入れを持って(^^)
この店のパンはS様邸の近所のパン屋さんで現場工事中に数えきれないほど通ったパン屋さんなのです。
頂いた袋の中には私の好きなレーズンパンも忘れないで入ってました。
S様、本日はどうもありがとうございました。
早速、小腹の空いた夕方、先程ヤッつけました(^^)v
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さて、、、
今日は構造見学会とともに、橿原市のNa様邸に現在Kino-izmの住まいを計画中の方をお招きいただきました。
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完成直後の住まいは、完成内覧会と称して、限られた皆様にご覧いただいておりますが、こうして築4年~5年経過した住まいをどのように使っているか?
または完成直後と、暮らしてみて良かった点、改善したい或いは改善した点など、これから家づくりをする方に対して自分たちの経験をそれはそれはもぅ、たくさんたくさん語って頂きました。
今日のような外の暑い日でも、家に中は2階ホールに設置したエアコン1台で快適な室温を保っていましたし、冬場は半袖のTシャツ&素足で過ごせるということもお話しして下さいました。
これは本当に暮らしておられる方の生の声なので、大変色々と参考になった思うとともに、Kino-izmの住まいの性能も体感して頂けたことと思います。

「次は冬の寒い時期に来て下さい!」と次回のご訪問のご招待までして下さいました(^^)
N様、本日は大変お世話になりました。
居心地が良すぎて、、、2時間を超えていたのに気が付きませんでした(汗)
何か自分の家のようです!
3匹のニャンコ達も家中走りまわってましたネ!
しかも吹抜けの手摺りのうえで寛ぐとは・・・落っこちないのか???(一度落ちたらしいですが・・・)
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ほな、また、、、

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
台風12号が去ったと思ったところなのにすでに次の13号が来るようです。
皆さんご注意くださいませ。

さて、、、
私たち住宅業界では、2020年に建築基準法が改正され省エネ基準が義務化されます。
この基準は既に17年前に遡り1999年に決められた省エネ基準の等級4が基準となります。
当時はフラット35の融資を受ける際にこの省エネ等級4の認定を受けていれば金利優遇が受けることが出来るというような少しだけ有利な基準だったように思います(間違っていたらすみません)。
2020年にはこの基準をクリアしていないと建築できないということになるので、現在のような省エネ基準にボーダーラインが無いよりは少しは良い住宅がたくさん生まれることになるのでしょう。
でも私は危惧していることがあります。
それは、、、本当に省エネですか?
建築基準法という名の義務部分に省エネ法が追加されてもそれは「その基準をクリアすれば建築確認が受理される」ということが業界に浸透し、基準をギリギリにクリアしただけの住まいが量産される環境になることなのです。
そのようなことでは、今と大して変わらないと感じるのです。
本日LIXILの担当者が来社してくれましたが雑談の中で、県内の工務店で高断熱・高気密を推している工務店で思いつく業者名を尋ねましたが5社も出てきません。
大変悲しいことですが、それが現実なのです。
それでいて、健康、自然素材、エコなどのキーワードを謳いユーザーを錯覚させていることに気付いているのか?いないのか???
1999年の省エネ基準等級4の住まいが建ち始めたころ、エアコンを入れても涼しくない、冬は寒い、これのどこが省エネ等級4なのか・・・?省エネというのに光熱費が高くつくという話を何度も聞きました。
この辺りのことをしっかりと把握していないと次の時代も同じことの繰り返しになることが間違いないと思われます。
快適・エコ・省エネ、これらを手に入れるには「高断熱」「高気密」が絶対に必要なのです。
建築時に少しはコストが掛かるかも知れませんが、長い年月そこで暮らして行くことを思うと、ランニングコストと快適と体で感じる精神的なコストは非常に安くつくことを解って欲しいと思います。

ほな、また、、、
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気密測定の結果は?

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
もうすぐ日付が変わるという時間。。。
台風ナムセーウンが温帯低気圧になったようです。
大きな台風にならなくてよかったですね!

さて、今日は奈良市・Nc様邸で気密測定を行いました。
測定の前に、小屋裏部分の断熱&気密の処理を行います。
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隙間があると想定できる部分は全て現場発泡ウレタンやコーキングで詰め尽くします。。。
わずかな小さい隙間でもこれから長い年月、この家で住むことを考えると温熱環境(省エネ)にもマイナスですし、躯体を良質な状態で維持するにもマイナスとなります。
なのでシッカリとここは作業を行います。
良くあることですが・・・ただ単に知識があり、施工技術があるというだけで気密測定を省略される工務店があります。
そんな工務店ほど、過ちを起こしやすいですね。
自社の施工技術が良いと判っていても念のために気密測定を行い、現場ごとに測定値を公開すると同時に施工が間違っていないかを確認するのが本来の高気密高断熱を手掛ける工務店の姿だと思います。
ウレタンの断熱工事の養生と本作業、そして片づけを行っていると3名の手慣れた職人がフルに稼働しても日没まで間に合いません。
今回も日が暮れてからの気密測定となりました。
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測定値も最初は0.5cm2/m2と期待していた数値が測定できなかったので、2回目に測定機械を動かしながら空気の漏れが無いかどうかを3名で家中探しました。
想定外のところに隙間が見つかり、そこをしっかりとコーキング処理を行って3度目の測定を行いました。
これも経験値で測定していなかったらこの隙間を見つけることが出来ないまま、工事が完了していたでしょう。
そうするとおそらく結露が発生していたに違いありません。
ん、ここでもシッカリと施工状態を確認することが出来ました。
やはり各現場での測定は必須なのです。。。

で、測定の結果は???
「相当隙間面積:C=0.3cm2/m2」
Kino-izmの住まいでは3~4番目くらいの高性能です。
総相当隙間面積という欄をご覧ください。
45cm2と記されていますがこの数値は、この住まいの外部と接する部分の面積のうち隙間が45㎝2あるということです。
どれくらいの面積かというと、官製はがきの半分くらいというと解りやすいでしょうか。
隙間が少ないと冷暖房効率が上がるとともに、計画換気も行いやすく、快適に過ごすことが出来ます。
外気と室内の空気がぶつかるところが無いに等しいので壁体内で結露も起きず、躯体(構造体)を腐朽することもありません。
即ち、長年頑丈な状態で構造を維持出来るということです。
中々ご理解いただくにはこのブログの私の説明では難しいですが、この現実を解って欲しいです。
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さて、橿原市・Wa様邸では内装の建具を取り付け養生のシートを取り除きました。
明日は美装工事です。
間もなく完成ナノダ!
施主様のWa様も現場にお越しくださってましたヨ!
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さてさて、今日はもう一つ嬉しいお話がありました。
築8年目をむかえています外断熱のKino-izmの住まいのオーナーさま、Y様より嬉しいお知らせを頂きましたのでご披露させていただきます。
「この家、めっちゃ涼しいな。こんなんやったら全然クーラーいらんやん。」と言ってくれました。
嬉しくて外断熱の説明しちゃいました
今年の夏も昼間は一回もクーラー付けずで過ごせました。
夜に子供たちが寝る時に1,2時間つける程度でした
それが普通で8年程経ちます

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8年も前というと、Kino-izmでもまだ高断熱高気密の住まいの実績が少ない時です。
周りから「なんでそんな面倒な手間を掛けて家を建てるのか」と笑われたこともあります。
でも私は自分が勉強したことは間違っていないと自信をもってお会いする人たちに外断熱・ダブル断熱を訴えていました。
それが実績を積み重ねるごとに自信が確信に変わり、施工方法やノウハウを教えて欲しいと聞いてくる同業者もチラホラ。
ん、高断熱・高気密は住宅には必須なのです!!!

Yさま、嬉しいメッセージを頂き、本当に有難うございました。
こういう嬉しいメッセージが励みになります。。。
Yさま、もっとPRしてくださいね~~~(^^)v

ほな、また、、、
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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
台風ナムセーウンが近づいています。
奈良市・Nc様邸の現場の外部養生シートは念の為、全て足場に括りつけました。

さて、その現場の作業状況は・・・
外壁の下地通気胴縁を取り付ける作業を行っています。
胴縁は外壁を張り終えると隠れてしまい、一般の方はあまりお目に掛かれません。だから注目されないし、ご存知ない方も多いですが、実は外壁材を固定するための大変重要な部材であるとともに、壁内の空気が滞留しないよう通気層という隙間の役目も果たしてくれます。
その胴縁を取り付ける作業、一般の住宅の場合は機械で釘を打ち固定するのであっという間に作業も完了しますが、Kino-izmのように外断熱(付加断熱を行っている高断熱性能の工務店は必ず行っています)を行っている場合、大変な手間がかかるのです。
どんな風に作業をするかと言うと・・・
胴縁を取り付ける前、
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そして胴縁を取り付けて行きます(約45センチ間隔)
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一般的な住宅の場合、外壁の四方の総辺長が30m~35m、階高が3m弱で2階建ての場合、胴縁の本数は約140~150本もあるのです。
その胴縁に300mm間隔でビスを固定し、胴縁を取り付けるのですが、そのビスの本数は150本×10本以上(胴縁1本当たり)=1500本以上にもなります。
使用するビスは、パネリード(日本パワーファスニング社製)といって、業界で実績も数万棟ある信頼性のあるメジャーな製品。
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pane1_04.gifさらにそのビスの強度ですが、ネジ山は胴縁部分と下地木材のある部分にだけ締めが効き、断熱材には余計な負荷が掛からないような仕様になっているので大変丈夫なのです。










電動ドライバーで1本づつ、ひたすら締めつけて行き、胴縁を固定するのです。
この作業が1500本以上となると大変な労力なのです。
延べ床面積が40坪を超えると2000本という場合もあります。。。
これらの地道な手間暇が快適な住まいを造るためのひとつの工程なのです。
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外断熱が危ないとか、地震に弱い等と不安を煽る業者も少なくありませんが、Kino-izmのように高断熱に携わっている工務店から言えるとしたら、そのようなことは一切無く、それらの営業トークをする工務店は大半がローコストを謳っていたり、断熱性能にこだわりがなかったり、知識が無く利益追求型工務店が多いように思います。
断熱・気密のことを熟知している工務店は絶対そんな事を言わないと断言できます。

これ以上はボヤキに取られてしまいそうなので、ここでは言いませんが、本当に、本当に、本当に呆れる工務店が多いのが事実です。
Kino-izmでは、もっと性能を良くして快適な住まいを少しでも多くの方にご提案して省エネ・快適な住まいを手に入れて頂きたいと思っています。
こんな考えの私と家づくりしませんか(^^)v

ほな、また、、、

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政府補正予算が判明

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☔
Kino-izm地方、今夜は大雨洪水警報が出ています。
ご注意ください。

今日は補助金のお話から、、、
政府は2016年度の第二次補正予算案を閣議決定したようです。
住宅関連では省エネリフォーム・既存住宅流通の推進、子育て世帯への支援、耐震化の促進などの施策が盛り込まれました。
二次補正予算案に盛り込まれた施策の中で大きなものの一つは、国土交通省が新設予定のリフォームの補助制度
断熱改修などの省エネリフォームに対して、持ち家の場合の補助額は最大30万円補助を行うらしい。
省エネリフォームにより、どれだけ省エネ性能が上がるかを判定するところまでは求めない考えで詳細な基準は今後決めていくらしいが、それでは中途半端な額の補助金をパラパラと撒いているだけで、大して住宅の性能は上がらないのじゃないかなと思う。
ま、この金額ではそれほど省エネ性能を上げることも期待できないし、その補助金目当てで省エネリフォームをしようという人も少ないかもしれない。
さらに省エネリフォームに耐震改修も行えば最大45万円まで増額ですって!
また、子育て世帯の既存住宅の購入を促進するため、40歳未満の若者が既存住宅を購入した上で省エネリフォームする場合も対象とし、補助額を最大50万円まで増額する。耐震改修も行えば最大 65万円になる。
即ち若い世代にはもう少し補助金を出そうということであろうか。。。
上記予算は臨時国会に提出する予定で、成立すれば早ければ年内にもスタートするとのこと。
これ以外にも地域型住宅グリーン化事業では追加で15億円、15億円というと1軒あたり100万円が上限なので、1500棟分ということですが、全国で1500棟では少ないなというのが私の感想。
他にはZEH住宅に関しても追加予算が盛り込まれるようです。
早く決めていただきたいですね!

さて、今夜の現場ブログ。
奈良市・Nc様邸
フローリングを張る作業、こちらの住まいでは無垢パインのフローリングを選びました。
肌触りが良くて柔らかく四季を通じてどの季節でも心地よい床材です。
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そして次のような部材も取り入れました。
どの部分にどうやって使うかはお楽しみ...デス(^^)
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ほな、また、、、

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