大和の家・S様邸 の最近のブログ記事

騙されないように...

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
SNSでは様々な情報が錯乱しています。
今日はその中でもかなり呆れる投稿を目にしましたので、ご紹介します。
この投稿者、私たちと同じ業者のようです。
建築25年と記されていましたが、この写真をご覧になられてどのように思われますか?

建売には「床下換気(基礎パッキン)」があるので外気が床下に入り、1階床がめちゃくちゃ寒い。
これは断熱材や窓の問題ではありません。
注文住宅は「基礎断熱」防いでいるから寒さが違う。
対策として「水切りの下に段ボールや発泡スチロールを詰めて塞ぐと床下に外気が入らなくなる」というもの。

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この情報、正しい情報のように思えますが、全く嘘っぱちの情報なんです。
基礎パッキンで通気している仕様の場合は、床下は外気と同じ環境で、床下断熱仕様とされています。
だからこの基礎パッキン部分に断熱材などDIYで塞いだところで何も改善しません。
改善しないどころか、床下で空気が滞留してしまってカビが発生したり白蟻の温床となり得ることで躯体を長期的に蝕んで行きます。
良いことなんて何一つありません。

また、注文住宅は基礎断熱と記されていますが、これも嘘っぱち!
弊社のような基礎断熱仕様と一般的に普及している床下断熱仕様がありますし、建売だから床下断熱、注文住宅だから基礎断熱ということもありません。
要するに、その工務店がどのような仕様で建築しているかというところになります。

この投稿に対しての正しい回答は、、、
床が冷たく感じるのは床の温度が低いからです。
では何故床の温度が低いのでしょうか?
それは、床下に一般的に施工する断熱材の性能が低いか、施工されていても隙間があり(施工不慮)気流を止めることが出来ていない。
あるいは断熱材が施工されていないのかも知れません。
あくまでも床下は基礎パッキンで換気を確保するためのもので、外気がスースー通っていることが前提なのに、それを床下で遮断できるだけの断熱性能が担保(断熱不足・欠損・誤まった断熱材の選定)できていないからなのです。
そして床下の問題だけではなくて壁や窓の断熱性能も影響していると思います。
室温が低ければ床の表面温度にも影響しますからね。そして壁体内の気流留めも大きな影響があるでしょう。

この投稿主、ほんとうに25年の経験者なら、今まで何を勉強してきたんだろうと思います。
とにかく、こんな業者が私たち真面目な業者にとっては大いに迷惑です。
そして、こういう投稿を目にしてそれを信じるユーザーもまた悲しいですが、ご自身で少しは勉強して家づくりをされることをお勧めします。
家づくりは大きな買い物です。後悔しないように、正しい家づくりをしている工務店と出会って欲しいです。

さて、、、
S様邸、外構工事も今日、目隠しのフェンスを施工して全て完了となりました。
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A&P様邸では、外構工事の打合せを現場で行いました。
天気予報は曇りのち晴れだったのに、雨やアラレが降ってきて寒かったです。
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ほな、また、、、

木野芳弘の後悔しない注文住宅ブログ
奈良県で高断熱高気密住宅を建てるならキノハウジング

全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆

昨日は七草がゆ、一年の無病息災を願う日で我が家も朝食にいただきました。
何故1月7日なのでしょうか?
調べてみると・・・お正月行事は1月1日から7日までで、お正月が終わる"区切りの日"だそうです。
お正月はご馳走をたらふくいただくし、お酒も飲むし、ということで胃腸がフル稼働します。
この疲れた胃を休めるためにアッサリとした薄い塩味なのだそうです。
また、早春の若菜を食べる縁起担ぎともいわれます。
この一年も元気に過ごせますようにとの願いが込められています。
近頃はスーパーに七草のセットが売られているので、刻んでおかゆに入れるだけ、、、簡単につくることができますね。
お正月のリセットボタンのようなもの、、、かな(笑)

さて今日は終日、在所し金融機関や協力会社さんなど来訪して下さる方々への応対と、Ms様と設備の最終確認打合せを行いました。
来週から基礎工事に取り掛かります。

さてさて、、、、、
現場は、Oo様邸、外壁の透湿防水シートの施工が完了しました。
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一昨日から着手しましたS様邸のウッドデッキ工事が完了しました。
残すところ、フェンスと立水栓&ガーデンパンです。
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ほな、また、、、
木野芳弘の後悔しない注文住宅ブログ
奈良県で高断熱高気密住宅を建てるならキノハウジング

全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
新年二日目の今日も、朝から年始のご挨拶にお越しくださる方や、御年賀をご持参くださる方があり、本当にありがたく感じております。
また、新たに年賀状も届きました。
嬉しいことですが、中には「んんっ?」と思うこともありました。
というのが「環境問題を考慮して今年で年賀状のご挨拶を最後とします」という内容。。。
"環境問題"って何なんでしょうね?
毎年年賀状をお出ししている立場からすると非常に気分がよろしくありません。まるで悪いことをしているように解釈できます。
こんな年賀状なら、断りなんていらないし、来年からシラーッと出さないようにすればいいと思うのです。
私ならそうしますが・・・
年始早々ちょっと心が痛みました。

さて現場は、、、
A&P様邸、外壁にシーリングを施しています。
採用するシーリング剤はもちろん30年対応のオートンイクシード、見た目は廉価品と区別がつきませんが、耐久性に繋がるところです。
少しでも性能の高いものを標準採用しています。
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昨年12月にご入居のS様邸、ウッドデッキの工事を開始しました。
採用するデッキ材はセランガンバツという種類でウッドデッキやウッドフェンス施工で多く使用される耐候性の高い木材。長持ちすることを優先に考えています。
さらに天然木なので夏場の日差しの強い季節でも熱くありません。
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今回は施工面積がかなり広いので作業を三日間予定しています。
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ほな、また、、、
木野芳弘の後悔しない注文住宅ブログ
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冬至

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日は冬至、一年のうちでいちばん昼の時間が短い日と言われます。いよいよ今週で年内の業務終了となります。
年末に慌てないよう、シッカリと行うべきことを進めておきたいところです。
と言いながら年賀状がまだノープラン、汗
年々、少なくなってくる年賀状、若者たちはSNSで済ますことが多くなってきましたから、、、
弊社でも業者さん向けはかなり減らしました。それでもなお、お送りする業者さんもありますけど。。。
昨年末はインフルエンザになりここ20年位で初めて宛名の手描きが出来ませんでした。
今年は万全を期して、、、インフルもらわないようにしよ~っと!

さて現場は、、、
外構工事中のS様邸、三協アルミのフェンス施工、発注先の手違いで連絡なしで本日工事着手、施主様から「木野さーん、三協アルミの人が来てます!」と連絡が入ってビックリしました。
直ぐに、発注先の担当者と連絡を取り、年始に予定しているウッドデッキの材料搬入の妨げにならないよう、正面は施工を延期することとなりました。
担当者はシッカリして欲しいですね。
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大工工事中のOo様邸、今日は設備屋さんが配管の仕込みと水廻りの壁面に取り付けるものの下地補強をしてくれました。
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そしてA&H様邸、今日は鉄工所の職人さんに来ていただいて吹抜けに設置するライティングダクトの取付について相談打合せ。
こういう時も、「出来ません」と言えば簡単ですが、出来る限り頭を捻り、出来ないことよりどうすれば出来るかを考えるようにしています。
せっかくの注文住宅で自由設計です。出来る限りのご要望にお応えしたいといつも思っています。
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そして、、、25日にやっと木製玄関ドアが入荷することが判明、やっとです。発注してどのくらい日数が掛かったのかな???
ドア枠を取り付け、翌日朝一にドアを吊り込み、その後気密測定します。
少しでも隙間を小さくするために、見えないところも丁寧に仕事しています。
写真は、窓と枠の隙間にシーリングを打ち込んでいるところ。見えない隙間を徹底的になくすための必要な作業です。
そしてこの作業、気密について理解していないと出来ない工程です。
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明日は年末最後のお客様宅訪問、フルリノベのご相談です。
限られた予算でどこまでご要望にお応えできるのか...?
現在の住まいを拝見させていただこうと思います。

ほな、また、、、
木野芳弘の後悔しない注文住宅ブログ
奈良県で高断熱高気密住宅を建てるならキノハウジング

全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
昨夜、国交省より来年度のみらいエコ住宅2026事業についてのマニュアルが公開されました。
走り読みしましたが、事業者の登録が3月初旬、その後続いて交付申請が3月下旬(予定)とのことです。
本年度の事業と異なるところがいくつかありましたが、弊社が取り組む事業の中では建替えに関して、既存建物の登記事項証明書が新たに必要となったことくらいでしょうか。
空気清浄機能・換気機能付エアコンが補助対象となりましたが、高いだけで故障のリスクもあるし大した効果も無いように思います、あまりお勧めできないですけどねぇ、汗
余計な装備のついていないシンプルなものの方が良いと思います。
もう少しシッカリとマニュアルを確認しておかないといけませんね。

さて現場は、、、
Oo様邸ではハウスプラス住宅保証による構造体の検査と確認検査機関の中間検査を実施いたしました。
もちろんですが、一発合格、指摘事項一切無しでした!
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外部では、大工さんが外張り断熱の代名詞となる板状断熱材を張り出しました。
外断熱は付加断熱と言われます。充填断熱に加えて断熱を外側に付け加えるという意味でしょうか。
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そしてS様邸、欠品だったタイルがようやく入荷し、施工出来ました。
タイルを貼ると見違えるように落ち着きました。
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外部では、カーポートのコンクリート打設中。
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そしてA&P様邸、ようやく木製玄関ドアの納期が確定しました。
内部では、フローリングの納品も完了、此方の住まいは無垢杉フローリングです。
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明日も忙しいぞ!

ほな、また、、、
木野芳弘の後悔しない注文住宅ブログ
奈良県で高断熱高気密住宅を建てるならキノハウジング

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