全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日は午前中、一戸建て住宅の購入申し込みをいただきました。
久しぶりの宅建取引士の仕事・・・物件調査から重要事項説明書、売買契約書を作成する準備をしなくてはいけません。
また、相続された不動産の買取についても売主様と話し合いを持つことが出来ました。
また、物件(商品)化できればご紹介させていただきます。
さて現場は、、、
今日から3日間の予定で取り掛かりました賃貸マンションの一室の床改修工事。
予定では、捨て貼りという方法で、現在の床の上に新しいフロアーを貼って行く作業の予定でしたが、経年劣化で弱そうなところの床をめくってみたところ・・・
シロアリの害が見つかりました。
2年ほど前に防蟻工事は済ませておられるとのことでしたが、念のためマンションオーナー様に連絡をして指定の防蟻工事会社に確認に来ていただくよう手配しました。
ま、それはそれで良いとして、、、
床下のお粗末な工事が露呈することとなりました。
写真をご覧になると判ると思いますが断熱材は切れ端を並べただけで隙間だらけ。これでは断熱材は機能していません。
さらに床をめくり進めますと、、、
大引きと対角方向に35角の細い角材が何のために施したのかわからない様な施工の仕方で取り付けられていました。
まったく床を受けるための角材にはなっていませんでした。
さらに床束は束石の上に載っておらず、地面(土の上)に直接立てられていました。これではシロアリも登ってきやすいですね!
もう一つの部屋はというと・・・
断熱材は入っていません。そしてこちらも根太代わりの細い角材は緩くて機能していませんでした。
幸いにも此方の部屋には蟻害がありませんでした。
憶測ですが、断熱材が無かったことと、床束がコンクリートブロックの上に載っていたことが幸いしたのかも知れません。
大至急、オーナー様と連絡を取り、追加の作業日程と追加材料手配を行いました。
そして大事件・・・
大工さんが昼食に離れた僅か20分程度の間に、玄関のカギを替えられてしまったのです。
此方のマンションは、地元賃貸専門の不動産会社の管理で、今までリフォームも任せておられたらしいですが対応が悪く、さらに時間も掛かり過ぎるため、今回弊社に依頼された経緯があります。
そして、今日から3日間、床の改修工事を行うことをその賃貸業者に連絡しているにもかかわらず、無断で玄関鍵を替えてしまったのです。
休憩が終わった大工さん、ドアを開けようとすると開かない、鍵を掛けていないはずなのに、、、オートロックでもないのに、、、ものすごく焦って連絡が入りました。
状況を確認すると玄関ドアは鍵がかかっていそうな状態だったので、もう1本鍵を管理しているその賃貸業者にオーナー様経由で連絡して事の状況が判明しました。
幸い、キーボックスに鍵を入れて管理していたようで、その保管場所を知らせていただいたので良かったのですが、汗
昼の休憩時間を狙ったかのような鍵の交換って、わざとらしく思えてなりません、あまりにも出来過ぎていませんか?
玄関ドアを開けると作業中という状態が誰でもわかる状況だったのですが!
県内に数店舗営業している賃貸業者で、、、元々この業者、私は余り関わりたくない業者の中の1社でしたから、、、
こんな経験、二度と出来ないと思います。
さて、外構工事が進んでいますS様邸、カーポートとフェンスの現調立会いを行いました。
明日はお引越しの日ですね!
天候も良さそうな日、無事お引越しが完了しますように!



















