オーナー様宅撮影

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
午前中、Ma様とプランニング打合せ、風水で最終プランを確認された様子でした。
幸い、プランで致命的なNGは無かったものの階段位置の移動をアドバイスされたとのこと。
階段位置も同じ面積のファミリークローゼットと入替えによって成立するので良かったです、汗
占いって時々、とんでもないことを言う人も居てますから・・・・・
プランを修正して進めて行きます。

で、今日は先月お引き渡しを終えたNi様邸をプロのカメラマンにより撮影していただきました。
カメラマンさん、Kino-izmの住まいをいくつも撮影してもらっており、快適性も良くご存じです。
今日も、「どこの部屋に行っても温度差無いですね~」とお話しされていました。
奥様のお父様、「エアコン1台で快適になるとは信じられへん!」
奥様のお母様、{冷たい風を感じないので快適!!!」
と、仰って下さったようです、嬉!
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さて現場は、、、Sa様邸、
サッシが取り付けられ断熱工事に向けて下地の取付作業中。
此方の小屋裏断熱はウッドファイバー270mm、屋根上の断熱キューワンボード61mmと合わせると、高性能グラスウール(16K)換算で400mm程度の厚みと同じ断熱性能となります。スゴイよ!
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ほな、また、、、
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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
梅雨のジメジメとした季節、結露は冬だけではなくて夏の梅雨時にも起こります。
とは言いましても窓ガラスにべっとりと水滴がつく冬の結露とは異なり、外部から壁体内へ遠慮なしに入ってきます。
壁体内は普段目視確認の出来るところではないので部屋の壁にカビが発生したり、壁紙が捲れてきたときにはじめてわかるわけです。
そのメカニズムは、、、次のイラストをご覧ください。

image_ketsuro.jpg

熱は高い所から低い所へ移動しようとします。
外気は室温よりも高く、その状態で壁の中を通って中に入ろうとします。
夏場の室内はエアコンで冷房していることが大半なので室温が外気よりも低いです。
外気と内気がぶつかるのが石膏ボードの壁体内側で、その際に結露が生じます。これが逆転結露と呼んでいます。
この現象を理解していない実務者がまだまだ多いですが、対策しておかないと築浅の住宅でもカビが発生して取り返しのつかない状況となります。
万一、壁体内に水蒸気が浸入しても壁体内に留めることが無く、室内へ移動できるように考えられた気密シートが調質気密シートと呼ばれています。
Kino-izmではこのシートを採用しています。
次の写真が調質気密シートを施工した後のもの。そもそも外部に付加断熱を施し、気密テープでシッカリと継ぎ目をふさいでいますので付加断熱している場合はそこまで心配はいらないと思いますが・・・
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で、Sa様邸ではサッシの搬入と取付を行いました。
サッシのツバの部分にはVKPテープを採用しています。
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次のイラストをご覧ください。
image_vkp_tape.jpg

サッシの枠と建物躯体側(木部)との接合部分は多少の不陸もあるので僅かな隙間ができやすいのです。
その隙間を無くすために開発されたテープがVKPテープといいます。
サッシにあらかじめテープを貼り、躯体との間で挟まれた状態になります。
そのテープは膨張し防水・気密・断熱・結露防止の観点で活躍してくれるのです。
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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今週は雨模様の天候が続きそう。。。
S様邸では、午前中、アンカーチェックを行いました。
コンクリートを打設してからでは変更できませんから大変重要なチェックポイントです。
基本的にアンカーの高さ、位置を図面通りに配置されているかを確認します。
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当初の予定では今日の午後にコンクリート打設予定でしたが天候が思わしくなかったため、天気予報を見て27日(金)延期しました。

さてさて、Fj様邸では外壁の施工が終わり、雨樋を取り付けました。
外部の残すところの作業は、太陽光パネル設置とヴァレーマ、シェード、そしてエントランスのルーバーです。
もう少し掛かりそう、そして外部なので天候に左右されます。
大きく崩れないことを願っています。
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さてこちらの現場では、完成内覧会を開催する予定です。
未だ、確実な日程のお知らせが出来ませんが、8月9,10,17日辺りになりそうです。
日程が決まりましたらお知らせいたしますので、Kino-izmの家づくりに興味をお持ちの方は是非ご見学していただければと思います。
エアコン3.6kW1台で家中を冷房します。
真夏なので、どの位快適なのかが体感できる数少ない機会です。
場所は奈良市大規模なニュータウンの一画です。詳しい住所も改めてお知らせいたします。

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現場打合せ

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
6月21日は夏至、今日も暑い一日でしたネー、汗
で、Fj様邸、現場で施主様ご家族と打合せを行いました。
窓は締め切り、玄関ドアも閉じている状態。
少し汗は出るものの、外気とは全然違う空気感、体感的に屋内は27~28度前後かなと感じました。
これなら僅かなエアコンで十分涼しくなるかもと、施主のFj様もこの断熱性能を早速体感していただきました。
現場では引き渡しのスケジュール、現場の進捗も確認していただき、内装工事の壁紙の貼り分けなどの確認もしていただきました。
現在お住いされていますところの名産・桃の差し入れも頂き、早速冷やしてヤッつけようと思います!
Fj様、有難うございました。
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現場三昧

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こんばんは☆
今日も暑い一日でしたネ!
現場で作業の励む職人さん達には頭が上がりませんm(_ _)m
今日も現場ブログですが...
Sa様邸、屋根の換気について
最上部の棟には通気層から上昇してきた暖気を外部に放出するよう棟換気という仕組みを取り入れています。
よくある〇〇平米にたいして1個、あるいは2個の換気部材を取り付けるのではなくて棟の全長に取り付けています。
この方が何倍も通気を促進できるので屋根の温度が上昇しない⇒小屋裏に熱気が侵入しないという事となります。
凄く重要な事なんです。
知らない工務店もまだまだ多いですが・・・
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次はFj様邸、此方の外壁は窯業系サイディングを採用しました。
サイディングの継目は少し隙間を空けておいて、シーリング剤を充填します。
Kino-izmで採用しているシーリング剤はオートンイクシードという30年耐候性のある優れもの。
一般のシーリング剤よりは僅かにコストが高くなりますが30年の耐候性があることを考えると安いものです(^^)v
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明日は、施主様に現場にお越しいただいて進捗状況を確認していただく予定です。
Fj様、よろしくお願いいたします。

ほな、また、、、
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