ダイアリー の最近のブログ記事

全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☂
今日は午後から久しぶりの雨となりました。
しかし日頃の行いが良いのか(?)、現場には影響なし!

さて、昨日はLIXIL主催の省エネ勉強会が奈良県田原本町で開催されたので出席。
LIXIL関西の省エネ専門部署の担当さんに、「今日は木野さんは出席してもらってもご存知の情報ばかりなので、、、笑」と。
確かに省エネについては人よりも数倍勉強しているつもりです。しかしせっかく近所で開催される勉強会なのに出ないわけには行きません。。。例え知っている内容であっても今一度再確認する意味でも無駄にはならないと思いました。
しかし、田原本町という立地もよくなかってか、出席された業者さんは十社程度、皆さん、忙しいのでしょうか、それとも省エネに興味がないのでしょうか、、、悲!
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さて、勉強会の内容は、、、
やはりヒートショックについて
日本では1年間にヒートショックによって救急搬送される人が19000人を超えます。
それは何と、交通事故の4~5倍と言われています。
ではヒートショックの意味は、、、?
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省エネに対する意識が先進国の中でも一番遅れている日本の性能の低い住宅で、普段寛ぐ居間を暖房しますが、廊下、洗面所やトイレなど、居室部分以外は暖房しないことが多いため、いざ、トイレに行く際や、お風呂に入る際に、各箇所の温度差が血圧の昇降を誘発します。
寒くなった時に一時的に血管が縮み血圧が上がり、お風呂に温もると一気に血管が広がり血圧が下がります。
この時に意識を失い、倒れてしまうのです。運が悪かったら浴槽内で溺死、狭い空間で頭を強打しあの世に行くってことも多々あるのです。
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2020年に建築基準法で省エネ基準が義務化されようとしていますが、その基準に現時点で適応している工務店の比率は全体の10%だそうです。
何年も前から2020年の省エネ基準義務化に向けて国は、少しでも省エネを理解してもらおうと様々な試みを行ってきています。
ですが工務店の意識が低すぎて中々国の想定通りに事が進んでいないようです。
この省エネ義務化と言いましても、決して快適に住むことの出来る家の性能ではなくて遥かに下回る低レベルの省エネです。
今まで、建築基準法に省エネ基準が無かったことも問題なのですが、、、
もしか今のまま、省エネ基準を義務化してしまうとその基準についていけない多数の工務店の倒産を招くかもしれないという懸念を国は持っているようです。
その為、今のままでは2020年の義務化は先送りされる可能性もあります。
私個人的には義務化に向けて勉強しない工務店なんて工務店を名乗る資格がないと思います。
こういう時に一掃してもらえると、今後の住宅は最低限の省エネ性能の家しか建たなくなると思います。
もしかそうなったとしても、勘違いされないで欲しいことは、、、
決して省エネ基準をクリアしていると言っても快適な住まいにはならないということ、法律の最低限ギリギリをクリアしたというだけです。
耐震性能もそうですが、建築確認申請が受理されたからといっても、決して地震に強い家ではありません。
これらのことを充分に考え、これから家づくりを始められる方はご自身でも耐震性能や省エネ性能は勉強して、地震に強い家、そして快適に暮らせる暑さ・寒さを感じない家を建てるべだと思います。

家づくりには依頼する工務店によってその人の将来が決まると言っても過言ではありません。
シッカリとご自身の知識で業者を見極めましょう!

ほな、また、、、
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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日は中古住宅を購入予定で断熱改修をご希望されるお客様のご依頼で建物調査を行いました。
築10年を過ぎたところでまだまだ表面上は傷んでいるところも大して無さそうです。
ま、壁を捲ってみないと・・・っていうところもありますが、、、
小屋裏点検口から頭を入れて覗くと、ほんのり暖かいです、部屋中は寒いのですけどね(^^;
恐らく夏場は地獄のような暑さでしょう(^^)、、、
この状況で部屋中を暖房すると益々小屋裏に暖まって軽くなった空気が上って行くとともに、床下の隙間から冷たい外気が部屋中に入り込んできます。
内気と外気が家中の隙間から入れ替わるわけです。。。
この結果、暖房で空気だけが温もり顔が火照って不快になり、足元がスースー寒く感じることになります。
とても快適とは言えません。
これからどのようにして断熱改修をするか?検討しないといけないですね。
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中古住宅の購入です、ジックリとご検討下さいネ!
帰り際、手土産を頂きました(^^)
Y様、有り難うございました。
休憩時間にラスクをヤッつけますた!
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さて、築5年を経過したNi様邸へ、、、
高気密・高断熱のKino-izmの住まい、玄関ドアを開けると、ほんのりとした空気が出迎えてくれました。
大きな吹抜けのあるリビングは空気の動きを感じず、肌寒さも全く感じず、、、足元がスースーするわけでもなく、顔が火照るわけでもなく。
これが本当の「高気密・高断熱の住まい」、お手本となりうる住まいです。
お茶をご馳走になりながら点検の相談をしました、久しぶりにお会いしたので色々とご家族の近況、私も家族の事やら色々、話に花を咲かせてしまいました。
そして今回も贈り物を用意して下さいました。
Ni様、いつもお気遣い頂き嬉しかったです、有り難うございました(^^)v
帰って包装を開けてみると、大好きなモノが、、、私の好みも熟知されているようです!
さっそくヤッつけたのは言うまでもありません。。。
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さてさて、現場は、、、
橿原市・E様邸、
上棟時に済ませた屋根ルーフィングの施工後の状況。
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桜井市・Aa様邸も追い込み中、
橿原市・Ak様邸は基礎コンクリートの養生中
そして月が替わると・・・師走ですね、またまたKino-izmの地元でT様邸の着工です。

ほな、また、、、

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日もいい天気でした。
日向ではポカポカするものの日陰に行くと肌寒く感じましたね。
やはり気温が上がらないとこういうことになります。

さて、、、
皆さんの住まいではこの季節、エアコンやヒーターなどの暖房を利用されていますか?
既にもう使っているという方がほとんどだと思います。
でもね、
KIno-izmの住まいでは未だ使っておられない住まいが大半なんです。
今朝、築2年を過ぎたWa様より「社長さ~ん、野菜たくさん出来たから取りにおいで~~~」と連絡がありました。
Wa様は家庭菜園で栽培した野菜をこうして時々分けてくださるんです。
で、頂きにお伺いすると、「家は温かくてまだ暖房つけてませんねん」と話して下さいました。
Wa様の住まいはリビングに吹き抜けがあり、天気の良い日は太陽の陽射しが燦燦と入ってきて家の中を温めてくれるのです。
さらに気密性能が良いので温まった室内の空気が外に逃げることなく、夜遅くまで快適な温度をキープしているのです。
いつも言っていることですが、気密・断熱は非常に大切なんですよ~~~

玄関先、竣工時に是非植えて欲しいと仰ったモミジの紅葉が綺麗でしたよ(^^)v
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ほな、また、、、
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快適な住まいを!

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日も新規問い合わせが3件、何だか益々忙しくなる気配です。
その中で、「キノさんところの標準仕様でUa値はどの位ですか?」という質問がありました。
Ua値=外皮平均熱還流率(住宅の断熱性能を表します)、数値が小さいほど性能が高いことを表しています。
そこで下の表をご覧ください。
赤線で囲っている地域区分5がKino-izmの施工エリア大半を占める地域です。
その赤線の中でKino-izmの住まいの性能は概ねHEAT20 G1グレード~G2グレードのちょうど間位でしょうか。
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断熱を示す基準は上の表に示す通りいくつかありますが、「省エネ基準(平成4年基準)」や「省エネ基準(平成28年基準)」は今となったら凄く低い基準で、最近ではローコストビルダーでもクリアしています。それを省エネと言われてもねぇ!大半の業者はまだまだこの基準を表記しています。

やはり省エネと言うからには、暑さ・寒さをさほど感じず快適に暮らせることが必須と考えます。

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ではこれらの基準でどの程度の住まいなのか・・・
目標とされる室温の最低体感温度は
省エネ基準(平成28年基準)・・・8℃
HEAT20 G1グレード・・・10℃
HEAT20 G2グレード・・・13℃
この室温をキープするために必要なUa値を割り出していますが、この数値で比較するとHEAT20のグレードは省エネ基準(平成28年基準)の倍以上の性能ということがお解りになると思います。

また、住まいは単に断熱性能が良いだけでは快適な住まいにはなりません。
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気密性能を高くすることで漏気が少なくなり、熱損失を防ぐことで温熱環境が向上するのです。

Kino-izmではこれらの性能に10年以上前から目を向け少しでも性能の高い住まいをご提案できるように日々研鑚しています。

こんな工務店と一緒に暮らしやすい快適な家づくりをしませんか?!
ほな、また、、、
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初めて見ました!

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆

早速現場日記から、、、
朝一番、橿原市・Ak様邸で、ハウスプラス住宅保証による基礎配筋検査を行いました。
もちろん一発合格!
この後、型枠を組み週明けにベースコンクリート打設と進めるのですが、月曜日は天候が悪いようなので一日延期になりそうです。
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こちらの現場は地元の不動産会社にて開発された住宅地で16区画あります。
Kino-izmの現場以外に既に3棟が上棟を済ませ、1棟上棟準備に掛っています。
こうして同じ住宅地で現場が同時進行していると色々と見えてくるところが有ります。
先日も、他社現場で「咥えたばこ」「ノーヘル(ヘルメット被ってない)」など、、、他社現場の工事用水を使ってみたり、怒!
隣の現場への気遣いが無かったり、、、同じ仕事をする同業者なのにネ!
まぁ色々と見えてくるのです。
Kino-izmもこうしたことを見て感じながら、改めて自分たちの行いを良く考え、改善すべき点があれば積極的に行いたいと思います。

桜井市・Aa様邸では、、、
ようやく階段の取り付けも終わりました。
月末までに大工工事を終わらせて、年内にお引き渡し出来るようラストスパート♪
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さてさて、、、
午後は、県内某所、先日より建替えのご相談で打合せを行っています古家の解体について見積もりのため訪問しました。
国土調査が終わっていると聞かされましたが、境界票が水路を蓋するための鉄板に付いてました、汗
蓋を動かしたらどうなんねやろ???アカンのちゃうかな~汗
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おそらく控えという測点が有ろうと思われます。
もっと驚いたのは、、、
コレ↓
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駕籠(かご)が玄関を入ったところに天井から吊るされていました。
お尋ねしたところ、何代か前の奥様が嫁いて来られた時に乗って来られたらしいです。
駕籠を調べましたところ、江戸時代に一般庶民も利用していたようです。
明治時代に入り、鉄道など交通機関が盛んになると急速に衰えて使わなくなったとのことです。
私も展示されている物は何度か見たことが有りますが、こうして実際に使っていたものを民家で見るのは初めてでした!
解体工事の見積もりは、、、いくらになるのか???

ほな、また、、、
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