快適な住まいを!

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日も新規問い合わせが3件、何だか益々忙しくなる気配です。
その中で、「キノさんところの標準仕様でUa値はどの位ですか?」という質問がありました。
Ua値=外皮平均熱還流率(住宅の断熱性能を表します)、数値が小さいほど性能が高いことを表しています。
そこで下の表をご覧ください。
赤線で囲っている地域区分5がKino-izmの施工エリア大半を占める地域です。
その赤線の中でKino-izmの住まいの性能は概ねHEAT20 G1グレード~G2グレードのちょうど間位でしょうか。
enesuijun181117.jpg

断熱を示す基準は上の表に示す通りいくつかありますが、「省エネ基準(平成4年基準)」や「省エネ基準(平成28年基準)」は今となったら凄く低い基準で、最近ではローコストビルダーでもクリアしています。それを省エネと言われてもねぇ!大半の業者はまだまだこの基準を表記しています。

やはり省エネと言うからには、暑さ・寒さをさほど感じず快適に暮らせることが必須と考えます。

dannetsuseino181117.jpg
ではこれらの基準でどの程度の住まいなのか・・・
目標とされる室温の最低体感温度は
省エネ基準(平成28年基準)・・・8℃
HEAT20 G1グレード・・・10℃
HEAT20 G2グレード・・・13℃
この室温をキープするために必要なUa値を割り出していますが、この数値で比較するとHEAT20のグレードは省エネ基準(平成28年基準)の倍以上の性能ということがお解りになると思います。

また、住まいは単に断熱性能が良いだけでは快適な住まいにはなりません。
kimitsuseino181117.jpg
気密性能を高くすることで漏気が少なくなり、熱損失を防ぐことで温熱環境が向上するのです。

Kino-izmではこれらの性能に10年以上前から目を向け少しでも性能の高い住まいをご提案できるように日々研鑚しています。

こんな工務店と一緒に暮らしやすい快適な家づくりをしませんか?!
ほな、また、、、
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