全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
4月中旬から始まりましたゾーンリノベーションのY様邸、本日一次工事が完了しました。
居間とキッチンが障子で仕切られており、L型キッチンの配置や冷蔵庫、家具で窮屈感がありましたが・・・
仕切られていた引違い障子と垂れ壁を取り除き、開放感のあるLDKになりました。
ご提案しました床材はオーク無垢フローリングに自然塗料のオスモカラーを塗装したものです。
キッチンはⅡ型(2列型)としました。
こうすることにより、キッチンとダイニングがセパレートされ、それぞれ使いやすくなりました。
居間に配置された階段は、冬場居間を暖房すると暖気が全て2階へ上昇し、代わりに冷気が下りてくるという悪循環だったので、DIYでカーテンを取り付けられていました。
しかしそのカーテンも隙間なくシッカリと閉じることは不可能でしたので、大した効果はありませんでした。
冷気の吹き下ろしを軽減するためにご提案させていただいたのは片引きのスライド式パーテーション、2階からの採光は遮らないように採光ありのアクリル製としました。
これはメッチャええと思います!!!
洗面台の隙間にモノが落ちたり、埃溜まりとなっていて、掃除に苦労されていましたので、、、
造作によって中途半端な隙間を無くし、袖に小さなカウンターを設置しました。
この扉の向こうは脱衣室ですが、リノベーションはここまで。
今夜から新しい生活が始まるそうです(^^)v
さて現場は、、、
Mr様邸、内装建具発注前の最終チェックをメーカーさんと一緒に、、、
規格品を使えばこういう確認も必要ない事でしょう。しかしそれでは場所によってドアの開口が小さくなってしまうこともあります。
毎日使うものですから、特注となっても少しでも開口寸法をピッタリに納める方が良いですから、Kino-izmではいつもこのように現場でチェックしています。
ほな、また、、、
木野芳弘の後悔しない注文住宅ブログ
奈良県で高断熱高気密住宅を建てるならキノハウジング








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