大和の家・Oo様邸 の最近のブログ記事

僅かな隙間も・・・

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
立民と公明が新党結成するとの発表がありました。
生活者ファーストらしいです。
過去にも分裂したり新党結成したりという動きはありましたが、異なる政党が一緒に新党を結成するということに違和感を感じます。
自分たちの考え方があるという前提でそれぞれの政党があるわけなので、異なる政党が一緒になるという事態、ポリシーが無いのかな~なんて思います。
なかには全く自分の信念を曲げないという人もいるわけですから、そういう人に任せたいなと思います。
ま、これは私の独り言なのでブツブツ・・・・・
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さて現場は、、、
Oo様邸、断熱工事に取り掛っています。
標準採用している断熱材は木繊維からつくられているドイツ生まれのウッドファイバー「シュタイコゼル」です。
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隅々まで断熱材が行きわたるので断熱材に隙間が出来ません。もちろん正しい施工をしてのことですが。。。
そこは経験豊富な職人さんが確かな仕事をしてくれますから。。。
断熱材を充填する際にはこのように木繊維が飛散します。
職人さんは防塵マスクを着用して作業を行いますので、この木塵を吸うことはないですが、横で見ている私は忽ちメガネが白くなり、花がむず痒くなってきます。
もちろん作業が完了し、気密シートを張り終えれば木塵が飛散することはありませんから、生活されるときには全く影響はありません。
しかしまぁ、これだけの木塵の中で作業をしてもらえるお陰で、断熱効果の高い、さらに静かな住まいをつくることが出来るのです。
職人さん達のおかげで、私の業務が成り立っているのです。
感謝、感謝、感謝!
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さて、、、A&P様邸は・・・
外部の電気配管やエアコンダクトの仕舞作業を行いました。
壁面から外部に貫通するところは、気密性能の観点から重要項目となります。
一般には、ここまで施工されている工務店も少ないのではないでしょうか。
引込み幹線のPF管と幹線との隙間は、シーリングをシッカリと充填しておきます。
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エアコンの配管ダクト周辺もパテを確実に詰めておきます。
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隠れてしまうところですし、断熱気密に対する知識力が少ないと、こういうところを意識しないと思います。
ほんとうに僅かなことですが、気密性能の高い住まいをつくる場合にはこういうところが大変重要なのです。

ほな、また、、、

木野芳弘の後悔しない注文住宅ブログ
奈良県で高断熱高気密住宅を建てるならキノハウジング

少しでも勉強しよう

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
高断熱・高気密の住まいを建てるキノハウジング、木野です。

今日はみんなの住宅研究所の今年最初のZOOMミーティング。
普段、地盤調査の際にはスクリューウエイト貫入試験という方法で行っていますが、今日は微動探査について少しですが勉強しました。
一般の方でもわかりやすいように説明がありましたが地盤は固いところと柔らかいところが存在します。
硬いところを羊羹で、やわらかいところをプリンを用いて示してくださいました。
建物が揺れやすいのはプリンの上、軟らかい地盤ということが一目瞭然。
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スクリューウエイト貫入試験では確認できない新築後の調査に対しても、可能であれば調査することで将来の大きな地震の際に、どのくらい躯体に影響があったかを確認に出来るのでその後の将来の建物維持にも効果がありそうです。
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さて今日は、、、
知人が購入する某大手分譲住宅会社の引渡し前の立会いに同席しました。
担当者は立会わないスタイル、チェックシートに不慮箇所を記してその箇所を是正するという進め方です。
SNSでは大手の施工不慮情報を度々目にしますが実際の現場を見る機会は滅多にありません。
今回は、私自身が立会いできたことで大手がどのような施工レベルで建てているのかも今更ながら興味がありました。
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で、立会ってチェックして行くのですが、チェック箇所があり過ぎてあり過ぎて預かったシート一枚では全て書ききることが出来ませんでしたが用意されていた平面図・立面図にも注釈を入れて書き加えました、汗
床下もチェックしましたが、ごみだけではなく、ボンドも落ちているという有り様。清掃もきちんとできていない。
限界までコストダウンを図り、短期間で工事を完結させるとこういうことが大いにあるということを改めて感じました。
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利益追求型の企業というとこのようにならざるを得ないのかも知れませんが、購入する一般ユーザーのことをもう少し考えて現場を納めて欲しいなと思いました。
今回のケース、お客様は立地と予算を優先して、こういう状況を理解して購入されましたので相談を受けた私も少し救われましたが、、、
この住まいはUA値0.59、断熱性能等級5ですが床は冷たくて足の裏が痛かったです。私の勧める性能とはかなりの開きがありますね。
立会い終了後、外に出ると外の方が温かかったです。

で、Kino-izmの現場は、、、
Oo様邸、特注の階段を発注するため工場から担当者にお越しいただきました。
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そしてA&P様邸では、長尺シートの施工
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ほな、また、、、
木野芳弘の後悔しない注文住宅ブログ
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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆

昨日は七草がゆ、一年の無病息災を願う日で我が家も朝食にいただきました。
何故1月7日なのでしょうか?
調べてみると・・・お正月行事は1月1日から7日までで、お正月が終わる"区切りの日"だそうです。
お正月はご馳走をたらふくいただくし、お酒も飲むし、ということで胃腸がフル稼働します。
この疲れた胃を休めるためにアッサリとした薄い塩味なのだそうです。
また、早春の若菜を食べる縁起担ぎともいわれます。
この一年も元気に過ごせますようにとの願いが込められています。
近頃はスーパーに七草のセットが売られているので、刻んでおかゆに入れるだけ、、、簡単につくることができますね。
お正月のリセットボタンのようなもの、、、かな(笑)

さて今日は終日、在所し金融機関や協力会社さんなど来訪して下さる方々への応対と、Ms様と設備の最終確認打合せを行いました。
来週から基礎工事に取り掛かります。

さてさて、、、、、
現場は、Oo様邸、外壁の透湿防水シートの施工が完了しました。
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一昨日から着手しましたS様邸のウッドデッキ工事が完了しました。
残すところ、フェンスと立水栓&ガーデンパンです。
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ほな、また、、、
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メリークリスマス

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
昨夜は木野家で3人の子供たちと孫3人、総勢11名の賑やかなクリスマスのひと時を過ごしました。
皆さんはどんなクリスマスをお過ごしになられたのでしょうか?
サンタさんはやってきましたか(笑)
家族が増えるとケーキも1ホールでは足らないので2ホール(^^)
真っ白なテーブルなので映えないですが写真を撮っておきました、汗
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さて現場は、、、
Oo様邸、屋根工事の様子...ガルバリウム鋼板は一般的に普及している厚み「0.35mm」は採用せず、それよりもぶ厚い「0.5mm」を標準採用しています。
僅かな厚みの差ですが、やはりたくさんの住まいを手掛けていると、強度が全く別物というくらい異なることに気付きました。
長期間自然に晒される屋根です。少しでも耐久性の高い材を採用しておくことがいかに大切かということも良くわかります。
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棟の一番高いところは通気層を活かすためにカットして通気するようにします。
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カットして通気部材の下材を取り付けたところ
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通気部材を取付けます。よく考えられていて雨水が逆流しないような構造となっています。
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最上部に棟包みを施して、継ぎ目にはシッカリとシーリング剤を充填しておきます。
屋根の上って頻繁に点検できるところではありませんから、最初の工事の際に必要なことを必要以上に行っておくようにしています。
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そして、A&P様邸、ようやく玄関の木製ドアが入荷しました。
普段採用していますYKK-AP・イノベストD50と比較するとコストアップになりますが、その性能と意匠性には敵いません!
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明日はこちらの現場で年内最後の気密測定を実施します。
どのくらいの数値が測定できるでしょうか?

それでは皆様、メリークリスマス♫
木野芳弘の後悔しない注文住宅ブログ
奈良県で高断熱高気密住宅を建てるならキノハウジング

全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日は午前中、リフォームのご相談があったお客様の御宅を訪問しました。
限られた予算の中で、耐震性、断熱性能を優先に老後安心して暮らせる住まいにリフォームしたいとのことです。
約1時間ほど、お話しをしながら家中を拝見させていただきました。
築45年の住まいは、足元が冷たくてスリッパをはかないと足が痛冷たい状態。
居間のこたつテーブルでは、こたつの中に向けてファンヒータを使っておられました。
部屋で使っていた時は部屋も暖かくなくて灯油ばっかり消費する状態、隙間がある住まいではどうしようもありません。
ところが、、、こたつの中にファンヒータの温風を入れたところ、部屋も室温が16度まで上がり、以前のような寒さが無くなったとのことです。
少し考えてみましたが、こたつの中の熱源が逃げないため、その熱が少しずつ放射されてこたつ周辺が温かいのかも知れません。それに比べて一般的な使い方ですと温まる前にその温風が外に漏れてしまって、結局のところ室温が上がらないのだろうと思われます。
築45年の土壁を施した住まい、どこまで断熱強化できるか・・・ジックリと検討して年明けにご提案しようとお約束してきました。

さて現場は、、、
Oo様邸、電気工事と外壁の付加断熱、サッシ搬入などを進めています。
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サッシと躯体が密着する部分にはVKPプラステープ(ドイツ・ウルト社製)の気密防水テープを貼って躯体性能の強化をしております。
膨張性もあるので、長期に渡り躯体側の木部の痩せが発生しても隙間が出来ない性能を持っています。
長期間、安心して暮らしてほしいですからね!
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明日はクリスマス、子供たちが集まるそうだ、ジイジも忙しい、汗!

ほな、また、、、
木野芳弘の後悔しない注文住宅ブログ
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