全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
昨日一昨日と二日間、賢島方面へ出かけ(まぁ、プライベートも兼ねていましたが汗)ていました。
滅多に行かないところでしたが、出会いがあり、ネットやメディアの情報では限界がありますが実際に見ないと気付かないことやお聞きできないような裏話など、収穫のある二日間でした。
その間、Oo様邸現場では、6日の上棟に向けて大工さんが準備を進めてくれました。
12/1(月)
先ず基礎の上に土台を載せるために基礎パッキン(外周部分は気密パッキン)を並べて行きます。

外周部分に採用しているものは白蟻返し付きパッキンといい、万一白蟻が侵入しても土台までたどり着くことができない構造のパッキンです。
Kino-izmでは標準採用しています。


パッキンを並べたら土台を載せ、ボルトで固定します。
固定した後は、継手やボルトの貫通部分からの漏気を防ぐために気密テープをシッカリと貼っておきます。
初日の作業はここまで・・・

12/2(火)
2日目は朝から24時間換気設備「澄家」を設置します。これは電気屋さんの仕事。

大工さんは外周部分の底盤(コンクリートのところ)に断熱材を並べてて行きます。

その後、床合板を並べて釘で固定して2日目の作業が終了。

2日目もシッカリとシートで覆って、万一の雨天に備えておきました。

12/3(水)
本日、朝から、上棟日のための構造材を先行して取り込んでおきます。
それぞれの構造材を上棟当日に手早く進めて行くためにそれぞれの位置に配置して、、、最後に山のように木材で傾斜をつけて、、、

シートで覆って大工さんの先行作業が終了です。

この後、12/5(金)足場を組み、6日(土)の上棟に備えます。
明日から急激に気温が下がり、本格的な冬になりそうです。
上棟当日だけでも昨日のような暖かい日であれば、作業効率も上がるのですが、、、
ほな、また、、、
木野芳弘の後悔しない注文住宅ブログ
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