全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日は午前中、リフォームのご相談があったお客様の御宅を訪問しました。
限られた予算の中で、耐震性、断熱性能を優先に老後安心して暮らせる住まいにリフォームしたいとのことです。
約1時間ほど、お話しをしながら家中を拝見させていただきました。
築45年の住まいは、足元が冷たくてスリッパをはかないと足が痛冷たい状態。
居間のこたつテーブルでは、こたつの中に向けてファンヒータを使っておられました。
部屋で使っていた時は部屋も暖かくなくて灯油ばっかり消費する状態、隙間がある住まいではどうしようもありません。
ところが、、、こたつの中にファンヒータの温風を入れたところ、部屋も室温が16度まで上がり、以前のような寒さが無くなったとのことです。
少し考えてみましたが、こたつの中の熱源が逃げないため、その熱が少しずつ放射されてこたつ周辺が温かいのかも知れません。それに比べて一般的な使い方ですと温まる前にその温風が外に漏れてしまって、結局のところ室温が上がらないのだろうと思われます。
築45年の土壁を施した住まい、どこまで断熱強化できるか・・・ジックリと検討して年明けにご提案しようとお約束してきました。
さて現場は、、、
Oo様邸、電気工事と外壁の付加断熱、サッシ搬入などを進めています。
サッシと躯体が密着する部分にはVKPプラステープ(ドイツ・ウルト社製)の気密防水テープを貼って躯体性能の強化をしております。
膨張性もあるので、長期に渡り躯体側の木部の痩せが発生しても隙間が出来ない性能を持っています。
長期間、安心して暮らしてほしいですからね!
明日はクリスマス、子供たちが集まるそうだ、ジイジも忙しい、汗!









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