大和の家・Fj様邸 の最近のブログ記事

GXに対する協力表明

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日は殆ど外出していました。。。
朝はとある物件の調査、某大手ローコストビルダーの分譲住宅、写真はありませんが「何故?」という箇所が所々に・・・誰が住むのか、家事動線は?、収納は?etc、、、施工について色々と思うところがありました。
やっぱり暮らす人が居て、その人たちに合わせて造るものが家であり、その自由度が高いモノを注文住宅と呼ぶのだと思います。
Kino-izmの住まいは全て注文住宅です。分譲住宅は過去に1棟も施工したことがありませんしこれからも行いません。

さて、Kino-izmの注文住宅・Fj様邸は、、、
今日は大工さんが材木屋さんの作業場をお借りして材木の加工を行いました。
次の写真は垂木、屋根の下地になる部分ですね。
単に釘をパンパンと留める一般の住宅とは異なり、屋根にも付加断熱を施しますので、垂木に240mmという長い特殊なビスを留めて行きます。
屋根上の傾斜のある所で全てのビスを下穴無しに取り付けるにはかなりの時間を要しますので、このようにして事前に作業場で下穴を開けておき、屋根上では田植え方式で差し込んで電動ドライバーで次々と留めて行ける方法を考え出しました。この方が数倍効率が良いですし周辺に埃が舞うことも少ないです。
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次の写真は屋根傾斜と対角方向に補強する垂木に対して、上昇気流を最上部へ逃がしてやるための通気孔を開けているところ。
これが無いと空気が滞留してしまいます。
現場で見ることが出来ないところですが既に大工さんの仕事も始まっています。
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さて、今日はようやく子育てグリーン住宅支援事業に対するGX建築事業者の登録システムがオープンになったのでその手続きを行いました。
「審査中」と表示されていますが、これが「登録済」と表示されれば、いよいよGX志向型住宅の交付申請が出来ることとなります。
Kino-izmでは現時点で少なくとも3件の登録をしなくてはなりませんので少しでも早く準備をしておきたい項目です。
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ほな、また、、、
木野芳弘の後悔しない注文住宅ブログ
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基礎配筋検査

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
3月31日、今年もアッという間に3ヶ月過ぎました。
年始に計画した通り、今のところは進んでいます。
間もなく地元も桜が満開の時を迎えます。
桜と言えば、地元の米川堤防で立派に咲いていた桜の一本木があったのですが、年明けからの河川改修工事で撤去されてしまいました。
枝ぶりが良く四方に枝が広がっていて凄く綺麗に毎年咲いていたので、満開の時を見るのが楽しみでした。あまり一本の桜の木にこんな思いを持ったことがありませんので、ものすごく悲しい気持ちになりました。
私の幼少期にこの周辺ではたくさん桜の苗木を植えられましたのでおそらく樹齢60年位だと思います。
河川改修も大切ですが、改修している周辺を見ても雑草が生い茂っており、誰も管理をしていません。
こんな工事、必要なのかと思ってしまいます。
予算が余ったから・・・なのか、それとも沢山献金しているからなのか、、、いろんなことを想像してしまいます。
苦しんでいる人も多いというのに、税金の使い方をもっともっと考えて欲しいものです。
GoogleMapで観ると丁度満開のときのものがありました。今はもうありません(T_T)
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さて今日は、、、
Fj様邸でハウスプラス住宅保証による基礎配筋検査を実施しました。
今日は現場監督に任せていたのですが、現場へ向かう途中、予想外の渋滞に巻き込まれてしまい、現場に付いたのが予約していた検査実施時間の25分後、検査員の方は予約時間前に到着し、既に検査を始めて下さったので到着した時には検査も完了していました、汗
もちろん一発合格でしたが、、、
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明日、ベースコンクリートを打設します。

で、Ni様邸では外壁のジョリパット塗装の仕上げ中、3面完了しましたので明日で完了の予定です。
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ほな、また、、、
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基礎配筋社内検査

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日は午前中、これからKino-izmの住まいを建てて下さるお客様とプランニングの第一回目の打合せを行いました。
概ねご要望に沿ってプランニングが出来た様子ですが、LDKの配置構成をもうひとつ検討することとなりました。

午後は基礎工事進行中のFj様邸へ・・・、週明けに配筋検査を実施しますのでその前に、社内で配筋に問題が無いかをチェック、鉄筋が数本重なるところのコンクリート被りが確保できるか、設計通りの配筋ピッチであるかetc.....
基礎配筋はコンクリートを打設すると隠れてしまうところです。
こういうところこそ、気を抜かずに時間を掛けてシッカリと確認が必要と思います。
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2種類の地中梁が計3箇所、配筋のピッチは200mmが基本ですが、一部100mmのところがあります。
単純なベタ基礎ではなくて、構造計算による根拠を示していることが前提です。
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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
Kino-izmでは特に点検を定期的に実施しておりません。私たち親子で経営している小さな工務店なので各オーナー様の御宅を定期的に廻るには時間が足らないというのがその理由です。
しかし、「Help me!」と連絡があれば何度でも飛んで行きますヨ!
困っておられたり不安を感じられたときはそれを払拭するのが私たちの役目、安心して暮らして頂きたいですからね!
で、今日は2件のオーナー様宅を訪問しました。どちらのオーナー様も連絡して下さったのです。
1件は築15年、部屋の引戸が固くなってきたので修理して欲しいとのご依頼、建具を外して障子に取り付いているコマを外し、隙間に溜まったゴミを撤去すると、、、スルスルと軽くスライドするようになりました。
もう1件は築3年目、無垢のフローリングに割れが発生、僅かですが段差が出来てしまったのでサンドペーパーで段差の部分を削り、滑らかにしました。
無垢のフローリングは時々このような事が起こります。天然木なので仕方がありませんが、どれほど削っても無垢なので下地が見えるというようなことはありません。
何よりも冬も夏も素足で過ごしていても気持ちイイです。複合フローリングや工場生産品より割高ですが価格以上のメリットがあると思います。
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さて、、、
今日は昨夜からの雨天でNi様邸、外壁の塗装工事は中止しました。雨には勝てません!
ですが、Fj様邸の基礎配筋は半分進めることが出来ました。
時折り雨の降る中で職人さん達が頑張ってくれました!
週末は冬に逆戻りだそうです。
桜もこの週末に満開となる様子ですが、、、
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明日は午前中、事務所でプランニング打合せ、午後からFj様邸現場で週明けの検査機関配筋検査に先立ち、社内で配筋検査(チェック)を行います。

ほな、また、、、
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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
Kino-izmでは「高断熱・高気密・高耐震」の住まいを建築している工務店です。
お問合せして下さる方々は、ネットで様々な情報をお調べになってからKino-izmにお問合せして下さっているようです。
ですので事務所にお越し下さった段階では大半の方は既にKino-izmで家を建てようと決定されていることが多いです。しかし、昨今の値上がりでKino-izmでも値上がりを避けて通ることが出来ず、、、予想以上にコスト掛かるとしても予算を振り分けて頑張ってKino-izmの家を建てたいという切実な声が聞こえてまいります。
高断熱といえる最低ラインは断熱性能等級6、国の指標では外皮平均熱還流率(UA値)が0.46【W/m2・k、しかしこの数値(性能)ではとても高断熱とは言い難いです。ZEH基準(0.6)なんで論外です。
それは何故かというと、過去に建築させていただいた住まいでは全て外皮計算をしておりますが、生活されている中で「快適」「少し暑い・寒い」と仰って下さる住まいを比較していると、やはりUA値は0.4以下であることが10年ほど前にに判りました。お住いされているオーナー様の生の声をお聞きしていると0.3台中~0.2台のUA値でないと高断熱とは言えないように思います。これは私の考える高断熱のライン(線引き)です。
現在工事中のNi様邸は0.24、Fj様邸0.26、S様邸0.25、Sa様邸0.26と、全て断熱性能等級7という最高等級です。
これらの住まいを如何に手ごろな建築費で手に入れることが出来るかをいつも考えコストダウンできるところは無いかと探しているのですが、どう考えてみても性能に直結するところではコストダウンのしようがありません。
そうかといって隠れるところでコストダウン(手を抜く)ことも出来ませんから結局のところ、周辺で建築されているUA値0.46ギリギリの性能の建築とはコスト比較できないこととなります。
これを理解して欲しいのですが、本日金額が合わないとキャンセルの連絡がありました。
同じ性能のものを他社で安くできるというなら私も考えないといけませんが、性能の異なるもの(低いもの)と同じ土俵で比較されることに違和感があります。
もっと性能が高いものはコストも高くなることをシッカリと伝えて行かなくてはいけませんが、それはユーザーとなる人たちもシッカリと勉強して欲しいものです。
今日はこんなことでもやもやしました、汗

さて現場は、、、基礎工事中のFj様邸
掘り方の後、砕石を入れて、入念にランマ―で転圧を掛けて締固めます。
改良杭の頭には砕石は載せません。これは他社ではあまり見かけないかも。。。
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防湿シートを敷き、捨てコンクリートを打設します。
杭頭にはスプレーで印しています。
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この後、配筋工事(鉄筋を組みます)、そしてベースコンクリートを打設して行くのですが、杭頭に捨てコンを打設するとベースコンクリートの間に強度の異なるコンクリートが存在し、改良杭で建物を直接支えることが出来ないため、改良杭の上にベースコンクリートが直接載るように施工しています。手間が掛かるので職人さんには申し訳がありませんが、これもここで暮らすオーナー様のことを思うとこのようにしざるを得ません。
これに気付いていない実務者も多いこと、驚きます!

さて、Ni様邸は、天井の下地桟を設置しているところ、外部では塗装工事を始めています。
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ほな、また、、、
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