GXに対する協力表明

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日は殆ど外出していました。。。
朝はとある物件の調査、某大手ローコストビルダーの分譲住宅、写真はありませんが「何故?」という箇所が所々に・・・誰が住むのか、家事動線は?、収納は?etc、、、施工について色々と思うところがありました。
やっぱり暮らす人が居て、その人たちに合わせて造るものが家であり、その自由度が高いモノを注文住宅と呼ぶのだと思います。
Kino-izmの住まいは全て注文住宅です。分譲住宅は過去に1棟も施工したことがありませんしこれからも行いません。

さて、Kino-izmの注文住宅・Fj様邸は、、、
今日は大工さんが材木屋さんの作業場をお借りして材木の加工を行いました。
次の写真は垂木、屋根の下地になる部分ですね。
単に釘をパンパンと留める一般の住宅とは異なり、屋根にも付加断熱を施しますので、垂木に240mmという長い特殊なビスを留めて行きます。
屋根上の傾斜のある所で全てのビスを下穴無しに取り付けるにはかなりの時間を要しますので、このようにして事前に作業場で下穴を開けておき、屋根上では田植え方式で差し込んで電動ドライバーで次々と留めて行ける方法を考え出しました。この方が数倍効率が良いですし周辺に埃が舞うことも少ないです。
250401-1.jpg

250401-2.jpg

次の写真は屋根傾斜と対角方向に補強する垂木に対して、上昇気流を最上部へ逃がしてやるための通気孔を開けているところ。
これが無いと空気が滞留してしまいます。
現場で見ることが出来ないところですが既に大工さんの仕事も始まっています。
250401-3.jpg

さて、今日はようやく子育てグリーン住宅支援事業に対するGX建築事業者の登録システムがオープンになったのでその手続きを行いました。
「審査中」と表示されていますが、これが「登録済」と表示されれば、いよいよGX志向型住宅の交付申請が出来ることとなります。
Kino-izmでは現時点で少なくとも3件の登録をしなくてはなりませんので少しでも早く準備をしておきたい項目です。
image_GX.jpg

ほな、また、、、
木野芳弘の後悔しない注文住宅ブログ
奈良県で高断熱高気密住宅を建てるならキノハウジング

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