大和の家・Fj様邸 の最近のブログ記事

全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日は午前中、N様と敷地前の水路敷の行政への申請手続きについて打合せ、農地であり、倉庫の解体、水路構築などまだまだ進めて行かないといけない作業がてんこ盛りです。
そして午後は、加盟しています新住協関西支部の勉強会へZOOMで参加、ほんとうはリアルで参加したいのですが、沢山の案件を抱えているので大阪往復の時間が勿体ない。。。
勉強会では高性能住宅の造り方を主に勉強していますが、今日は人間学というのでしょうか、ただ単に家を建てている工務店ではなくてどのようにして高性能な家づくりをすべきなのか、何故高性能住宅を建てるべきなのか、自分の立ち位置を確かめるとともに、改めて明日へ明日へと延ばしている計画を一歩づつ少しでも早く進める決意をしたのでありました。奥が深い、汗

で、今日は先月引き渡しをおえましたNi様から、HOUZZに嬉しいレビュー投稿をしていただきました。
このような嬉しい投稿をして下さるので、ガンバローと思えるのです。私にはビタミン剤です!
Ni様、嬉しいレビュー投稿、ありがとうございました。
次のURLをクリックするとHOUZZのサイトを見ることが出来ます。
https://www.houzz.jp/viewReview/2150457/review
見れない方のために、、、画像をクリックすると少し大きなサイズになり読みやすいと思います。
houzz_revew_sn250617-1.jpg

さてさて、、、、、現場は・・・
大工工事進行中のFj様邸、2階も大半が終わりました。
写真は天井下地を取り付けたところ。
fj250617-1.jpg

S様邸は基礎ベースコンクリートの打設が終わりました。
写真はコンクリート打設前、止水プレートの設置と、貫通スリーブのダイヤレンでの補強状況
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コンクリート打設完了後
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Sa様邸では、屋根下地のルーフィングを施しました。
今回は施主様のご要望でウルト社の、ウ―トップハイムシールドルーフ2SKという製品を採用しました。
シート表面にはゴムアスファルトルーフィングのようにどこでもタッカーで留めることのできるものでは無くて指定した範囲で固定する仕様となっています。
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固定したタッカーの範囲の上にシートを重ね、表面にタッカーが見えないように施工することとなっています。
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重なり部分にはテープが付いていてシールを剥がして密着させます。
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テープの部分はシッカリと押さえて密着。
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屋根面の端はユラソール(気密シート施工でも使ってます)でシッカリとネチャネチャと貼ります。
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明日は屋根材の搬入です。

ほな、また、、、
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プランは難し!

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
現在プランニング進行中のM様、今日は三回目の打合せでした。
初回はプランの希望についても「何をどのようにして考えればいいのか」と仰るほど、自分たちがどんな住まいを望んでいるのかもなかなか説明ができず、ヒアリングもそれほど深くできなかったので、私の方からファーストプランをご提案させていただき、そのプランを見ることでご要望をヒアリングさせていただきました。
そして2回目のプランで、ファーストプランとは異なる部屋の配置をご提案し、比較検討することで何が最適か・何が足らないか?最優先すべき項目は?というような基礎的なことをご説明しながら進めてまいりました。
そして今回、プランのご相談の中で「やっと自分たちが望む形が出来てきました」とのことで方向性が見えてきたように思いました。
改めてプランを書き直して確認していただこうと考えました。
次回の打合せでほぼプランが固まってくると思います。
しかし、、、プランって難しいですね、汗
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さて現場は、、、Fj様邸ではシステムバスの施工を行いました。
一人の専門職が一心不乱に作業を進めてくれました。
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リビングと洋室の仕切りにロールスクリーンを設置の予定でその部分はロールスクリーンの巻き上げたときの本体が仕込めるように埋め込み天井としています。
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来週末は、Fj様にお越しいただき進捗を確認していただく予定です。

ほな、また、、、
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配筋チェック

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日はS様邸、基礎配筋検査を明日に控え、社内チェックを行いました。
大きなミスはありませんが一部細かな是正の必要な箇所を確認したので早速その指示連絡をし、配筋検査までに是正を行います。
この細かな是正、業者さんによってはスルーするかもです。
コンクリートを打設してしまうと後戻りできませんからこの時点でシッカリとチェックを行っています。
またチェックする担当も一人よりも二人、三人と多い方が見落とす確率が低くなりますから効果的です。
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次にSa様邸へ、、、
此方の住まいではエアパスファンを採用するため、取り付く壁面の筋交いとの干渉が無いかを確認しておきました。
図面上で確認した高さで凡そ施工出来そうです。
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さてさて、、、、、
Fj様邸ではSフロアーとフロアタイルの施工を行いました。
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ほな、また、、、
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関西地方も入梅

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
関西地方も入梅しました。と、同時に雨が降り続けていますね。
ジメジメとする本格的な季節です。
対して気温が高くなくても湿度が高いと不快ですね。嫌な季節です。

さて今日は、終日事務所でデスクワークをしておりました。
図面作成、手配、構造計算の検討結果のチェックなどです。
これらの作業は予め予定を立てて一手に行っていますが、突然の来客や想定外の変更修正があると忽ち時間がずれ込んでしまいます。
こういう作業、皆さんはどのように熟しておられるのでしょうか?
職種に限らず立てていた予定がズレることで他の予定に影響が出るわけですから相手さんが居る場合迷惑が掛かってしまう、しかしそれを解るのは自分だけで周りの人まで理解してもらえないことが多いです。
だから、プランにしても決定事項にしてもいったん決めたことが変更できないという工務店が大半なのです。
工事が進んでしまえば変更と言っても手戻りになるわけですからそこまで対応できるほどの器は持ち合わせていませんが出来る限り、対応したいと思うのです。
でもそれも限界がありますから、ご理解をいただいて変更に対して対応しています。
仕事量が増えるとその分どこかに負担がかかるので出来る限りそのようにならないよう導くのも私の仕事なのですから、、、という自戒も含めて・・・いやいや自戒とは違うかな、なんていえばいいのでしょうか、汗

さて現場は、、、
Fj様邸、気密シートのコンセントボックスの処理を済ませました。
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小屋裏には籠った空気を循環できるような仕組みも施しています。
断熱性能が高いのでさほど温度が高くなることも無いですが、それでも空気は滞留しない方が良いに決まってますから。。。
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床下から上ってくるダクトの周りもショートサーキットが発生しないようウレタンを充填して隙間を無くすよう心がけています。
基礎断熱だからそこまで考えなくても・・・という工務店が多いです。
しかしそれは間違いです。
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ほな、また、、、
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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日のプラン打ち合わせ、お客様から「プランの作成は何回までしていただけるんですか?」と尋ねられました。
私は「何回でも納得のいくまで行いますよ!、ただし参考に違うプランを作って欲しいというものにはお断りしますが」とお話ししたところ、
そのお客様のご友人の依頼先ビルダーは3回までしか対応してくれなかったとお聞きされたようです。
3回って満足のいくプランニングが出来ない可能性の方が高いはずと説明すると、その通り、ご友人は後悔されているとのことでした。
工務店の立場から言えば、確かにプランニングの回数は増えれば増えるほど経費も膨らみます。だから経費を削減しようとするとこのような対応になってしまうのでしょうね。
でもそれでは工務店の立場だけでその家で長期にわたって暮らす人のことを考えているのかというと、そんな風には全く見えません。
何事も簡素化、DX化、という業界ですがやはり手間を惜しんではいけないと思うのです。
プランニングは家づくりの中でも最重要項目です。
プランによって生活スタイルtも変わるし家族構成も変わると言っても過言ではありません!
もっともっとこれから家を建てる人の気持ちを考えて対応すべきだと思います。
Kino-izmではプランニングは何回でもOKです。

さて現場は、、、Fj様邸、軒天の木目調パネルを張り終えました。
金属製の破風鈑金もきれいに仕上がっています。
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内部では、大工さんが天井の下地桟木を取り付けているところ。
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現在着工準備を進めている地元町内の現場、区長さんと水利組合長さんの印鑑が必要なんですが田植えの時期で忙しそうです、汗
アポイントもなかなか難しい、汗

ほな、また、、、

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