大和の家・Su様邸 の最近のブログ記事

丁寧にやろうよ!

| コメント(0)

全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日は(今日も)新製品の売込みセールスが3件、そのうちノーアポが2件、事前のアポイントのある会社が1件ありました。
こうしてみても、アポイントを事前に取る会社とそうでない会社、スタンスがハッキリわかれています。
そして製品の説明についても行き当たりばったりだったり、Kino-izmには関連性の無いものまで、、、。しかし、アポイントを取ってくる会社はシッカリと製品を売り込みたいということが感じられ、丁寧に説明して下さいます。
私も、丁寧に説明されると耳を傾けたくなりますが、そうでない場合は、すでに心もどこかへ行ってしまってます、笑!
今日、丁寧に説明して下さった会社は材木を取り扱う会社、1本の木で、使わないのは表面の皮のみ、他は全て加工して製品となり、皆さんの手元に届く事となります。
会社の理念もシッカリされていますから、それなりに取引先も多いはずです。私も名前は存じ上げていました。
こういった会社から取引をして欲しいとPRに来訪され、依頼されることも大変うれしことです。
しかも、吉野山の、ひょうたろうの柿の葉寿司をお届け下さいました。そこらへんの柿の葉寿司とは一線を画す美味しさです。店構えは小さいですが、丁寧なつくり方には定評があります。
近くに行った際は必ず立ち寄って購入します。
吉野山へ行かれた際は、一度買って食して下さい。むっちゃ美味しいですよ!
IMG_1737_600.jpg

さて現場は、、、
Su様邸、今日は水廻りの床、Sフロアーを施工しました。
Kino-izmではクッションフロア―は使っておりません。その理由は非常に表面が柔らかくて弱いです。長期に渡って安心して暮らして頂くためにも丈夫な素材をご提案しています。
IMG_4968_800.jpg

さてさて、リフォームの現場は、、、
蟻害の確認と駆除の準備、相当やられているかもしれません。これを「知らない」と現況報告書に書いた媒介業者と売主には失望しました。
IMG_4671_600.jpg

ほな、また、、、
木野芳弘の後悔しない注文住宅ブログ
奈良県で高断熱高気密住宅を建てるならキノハウジング

全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日はSu様邸・気密測定の日、施主様にも立会いしていただきました。
測定の前に、「木野さん、ブログ見て誕生日だったのですね!、おめでとうございます!」と言って菓子の詰め合わせを頂きました。
誕生日もブログで発信してみるものですね(^^)vvv♪
現場の職人達にも差し入れの菓子と飲み物をいただきました。
Su様、いつもたくさんのお気遣いをいただき、ありがとうございます。
IMG_1735_600.jpg

で、測定結果は、、、
IMG_4646_600.jpg
最初からC値・0.17cm2/m2を測定しました。
他に隙間が無いか、サッシに初期不慮が無いか等、探しながら2回目も全く同じ数値を測定。
念には念を入れてもう一度探しましたが、既に0.17という超超超高気密なので探したところで眼に見える隙間や施工ミスが見つかるわけでもありませんでしたが、それでもチェックしてみると2階洋室の引違いサッシから僅かに漏気を感じたので建付けを調整して、3度目の測定を行いました。
すると総相当隙間面積(αA)
は25cm2から24cm2へと1cm2小さくなり、C値も0.16cm2/m2と僅かですが改善されました。
もうこれ以上は無理なくらい、隙間を見つけようにも探すことが出来ないくらいハイスペックな数値が測定できました。
測定士さんが「私が測定に行く現場ではキノさんところがNo.1です」と施主様に説明してくれました。
この測定士さん、関西で年間600~700現場の測定に立会いされていますから、この一言は結構な重みがあると思います...チョッと自慢しとこ!
IMG_1731_600.jpg

施主様が現場にお越し下さったので、スイッチニッチの位置も確認していただきました。
IMG_1732_600.jpg

夕方からはZOOMで工務店や設計事務所の先生方と情報交換のミーティングに参加しました。
勉強すればするほど、奥が深いです。まだまだ研鑽が必要な61歳です、汗
IMG_1734_600.jpg

ほな、また、、、
木野芳弘の後悔しない注文住宅ブログ
奈良県で高断熱高気密住宅を建てるならキノハウジング

真面目にやろうよ!

| コメント(0)

全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日は午前中、ZOOMでプランニングの打合せ、かなりプランも煮詰まってきましたね。
午後は2件のお客様をお迎えしてKino-izmの家づくりをお話しさせて頂きました。
1件の方はご自宅の建替え、まだまだ他社も比較しながら検討して行こうというところ。
もう1件の方は、仕事帰りにお立ち寄りして下さいました。
ファイナンシャルプランナーに資金計画のアドバイスも得られており、建物の性能についてもたくさんの知識を持ち合わせておられたので説明もし易かったです。
また、私のブログもご拝読頂いており、Kino-izmの家づくりについてもご理解して下さったかなと思います。
良い家づくりとなりますように願っています。

さて、今日は先日買取しました中古住宅のリフォームを始めました。が、タタミを捲ってビックリ仰天!!!
湿気が多いのでカビはともかく、シロアリにやられていました。ココだけならともかく、柱にガムテープが貼ってあったのでめくってみると、まぁ立派な蟻道を発見、汗
弊社は宅建業者なので、売主の素人さんに責任を問うわけには行きませんが、せめて現況報告書には真実を記してほしいものです。ウソ偽りはあきまへんで!
あー、残念!そういえば仲介業者も頼りなかったナ!
IMG_4486_600.jpg

IMG_4483_600.jpg

さてさて、Su様邸は、フローリングを張り出しています。
継ぎ目にはスペーサーを挟んで、僅かですがクリアランスを確保して、万一の床材の伸縮に対応できるようにしておきます。
20240928-3.jpg

気密シートと気密テープの作業後は、サッシと躯体の僅かな隙間もシーリング剤を注入して、隙間を限りなく減らすよう心がけています。
この作業が、後々の住まいの性能に関わって来ることは気密断熱を理解していない方には解らないでしょう(^^)v
20240928-2.jpg

ほな、また、、、
木野芳弘の後悔しない注文住宅ブログ
奈良県で高断熱高気密住宅を建てるならキノハウジング

今日も勉強できた!

| コメント(0)

全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆

自民党総裁に石破さんが選ばれました。
私は前安倍総理と競い合った時も石破さんの方が良いのではと思っていた一人です(大袈裟な...汗)
能登半島の災害を一日でも早く復興できるよう尽力して欲しい、そして国民が幸せに暮らせるように導いて欲しいものです。期待しています!

さて今日は、、、制震パーツを開発製造販売しているメーカー担当者さんが来社してくれました。
制震テープはKino-izmでも実績があり、今後標準採用して行こうと検討しているところですが、制震ダンパーについては未だ未だどうなのかなーと考えているところでした。今日のお話をお聞きして、制震テープが有ればダンパーは必要ないという事も明確になった。

制震ダンパーにはいくつかの種類があって金属摩擦で制震するもの、オイル、エアーの入ったものまで様々です。
中でも構造上、壁倍率の計算ができるものは限られており、Kino-izmのように許容応力度計算を行う建築業者は壁倍率計算が出来るダンパーを採用する場合、構造計算時にどういうレイアウトで設置するかを決定しておかないと構造計算が成り立ちません。
しかし、壁倍率の計算のできない種類(認定されていないもの)は計算時に決定しておく必要が無く、工事着手時に、空いている柱間に適宜取り付けるといった謂わば何も考えなくても良い製品ということらしいです。
認定されていないのでそのようになるのは構造を少し理解しているものであれば特に説明は不要だと思うレベルです。
でもこういうダンパーを採用している会社の特徴は、構造を知らない、構造計算していない、建築をほぼ丸投げのような会社が多いことも頷けます。ダンパーが目立つしビジュアルも良いので一般ユーザーには訴求効果があるのでしょう。
一方で構造を熟知している会社が採用する場合はやはりオイル系やエアー系のものは採用されないところが多いとのことです。
とはいいましても、業界で構造に有名な先生が某メーカーのダンパーをイチ押しするとそれに群がる建築会社が多いこともどうなのかなーって思います。日本人特有のアレですね。
何かしらその製品の特長などを理解して採用するスタンスじゃないといけないと思うのですが!
で、私もそのメーカーさんに尋ねました。
「制震テープは四方全周に張り巡らせて建物の揺れを全体に分散して抑制できますが、ダンパーだとたった階に対して4~6箇所、2階建だとせいぜい10箇所程度に集中してしまう事を考えると制震テープの方が遥かに性能もコスパも良いのでは?」
その答えは制震テープさえあえればダンパーまで要らないでしょうという回答でした。
ん、間違ってなかったようです。良い勉強が出来ました!
制震ダンパーひとつにしても沢山の製品が販売されており、間違った(勘違いした)採用をしている会社も多いので、やっぱりユーザーが少しでも勉強して知識を増やして行かないといつまで経っても同じことを繰り返すことでしょう。

さて現場は、、、
Su様邸、気密シートの作業が進んでいます。
10月3日には気密測定の予定、どの位の数値が測定できるか、、、楽しみです。
IMG_4409_1_600.jpg

此方の写真は、これから下水道切替工事を伴うリフォームを行うお宅、今日も得ていなかった情報の確認調査をしました。
IMG_4472_800.jpg

明日は午前中、ZOOMミーティング、そして午後からは2件のお客様と打合せです。

ほな、また、、、
木野芳弘の後悔しない注文住宅ブログ
奈良県で高断熱高気密住宅を建てるならキノハウジング

全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
昨日は久しぶりに一日お休みさせて頂きました。
「暑さ寒さも彼岸まで」という慣用句がありますが、まだまだ日中は暑いですね、汗
でもね、朝晩は風も冷たくて少し秋の気配を感じることが出来ます。
彼岸花も彼方此方でチラホラと・・・でも例年より遅いように感じますがこれも温暖化のせいでしょうか?

さて現場は、、、
Su様邸、外壁工事が進んでいます。
IMG_4421_800.jpg

玄関ポーチの庇はYKK-APのルシアスバイザーという製品を採用しました。
先付けの部材を固定しておき、外部の工事が完了後に庇を取付します。
IMG_4419_600.jpg

さてさて、外壁の木板が老朽化しているS様邸、昨日と今日で改修工事が完了しました。
所々、反りや腐食で性能が損なわれており、壁体内が露わになっているところもありましたが...
IMG_5937_800.jpg

プリント鋼板を張り、これで劣化を留めることが出来ると思います。
正面ではなくて裏の見えないところなのでこのようにコストのかからない方法を選びました。
当然のことですが、単に木板の表面に貼っているわけではなくて、下地の防水シート、通気胴縁はシッカリと施工しています。
IMG_5987_800.jpg

銅製の雨樋も長年の酸性雨で無数の穴が開いており、その機能が損なわれていましたので新しく架け替えしました。
IMG_5956_800.jpg

新しい雨樋は内側ステンレス、表面が銅製というハイブリット。
ステンレスは耐候性が高いのでそう簡単には劣化しないと思います!
IMG_5963_800.jpg

IMG_5967_800.jpg

ほな、また、、、
木野芳弘の後悔しない注文住宅ブログ
奈良県で高断熱高気密住宅を建てるならキノハウジング

« 前へ  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  

カテゴリ

バックナンバー

奈良の外断熱注文住宅 有限会社キノハウジング このページ先頭へ