今日は水曜日、店は半分シャッターを下ろしたまま。
ですが、現場は動いてます。
大和の家vol.5-Ud様邸
敷地裏土留めブロック積みの補強擁壁の工事中。
昨日、ベースコンクリートを打設、そして配筋(鉄筋を網目に組む)と型枠を組みました。
明日、コンクリートの打設を行います。
私のブログは基本的にはこういう現場の状況を綴ったものが多いです。
一方で、同業の方でも、日常の現場状況よりも専門分野の知識を難しく語っておられる方も居られます。
では、どうして私のブログが現場の状況を綴ったものが多いのかというと、それぞれの現場には施主様がおられます。
その施主様は毎日現場に足を運ぶことが出来ない方が大半です。
先ず、施主様に今日の現場の状況がどんなふうに進んだのかということが大まかにでも解っていただきたい、それが第一でした。
そして現場の進み具合を理解し、なにか伝えたいことを思い出せたとしたらその都度知らせて頂く、そうすることで後々の余計な心配・不安が取り除けるのではないかと思うのです。
もちろん、専門知識のウンチクを語るのも良いかも知れませんが、それは対面してその方に合わせた説明をすることが一番望ましいと考えます。
こうして毎日数十人の方にご覧いただくブログなので、少しでも解りやすくKino-izmの考えている家づくりをお伝えしたいし、もちろん興味をもって頂きたい。
どのようにするのが良いのかどうかではなくて、そう思うのです。
だから、これからも現場日記を、自分の観点で綴って行きたい思っています(^^)b
では、今日はこの辺で・・・
夕方の雨、Momotaroの散歩、どこへ行くか?を考える木野でした。
ほな、また、、、![]()
来週より始まる大和の家vol.6-Ma様邸
今日は、本工事の前に隣接する母屋の排水管の敷設工事を行いました。
朝から、順調に堀り進めていたのですが、「プシュー!!!」と給水管を破損してしまったのです。
オー、マイ、ガー(゚ロ゚屮)屮
事前の聞き取りによりますと昭和44年に建築された母屋は、建物の北側を給水管が通っているとのことでした。
しかし実際は南側、しかも建物と並行していれば良いのですが、何と途中で直角に方向を変え、南へ進みまた途中で東に向きを変えているというちょっと見当のつかない配管でした。
まぁ古くからの住まいの場合ですと時にはアクシデントも付きものです。
もともと排水管が通っておれば今日の作業は不要だったでしょう。
でも、排水管の仕込みが必要だったことで給水管の経路が判明しました。
これが解らない状態で本工事に進んでいたとすると給水管をヤッつけてしまっているでしょう(汗)
そういう意味ではツイているゾ(v´∀`*)
「まさかこんなとこに水道管あるとはなぁぁぁ~~~」と、お父様も驚いておられましたが、工事が始まる前で良かったです。
今日予定していた工事と予想外の給水管敷設替えも無事に完了しました。。。
ほな、また、、、![]()
大和の家vol.5-Ud様邸
こちらの現場では裏に高さ1.2mの土留めブロックが有ります。
コンクリートの擁壁に打ち替えするのが理想的ですが、ブロックは左右の隣地と連続しており、単独で行うには無理があるのでブロックの内側に擁壁を施し補強することにしました。
今日は、先ず土の鋤取と捨てコンクリートを打設しました。
幸い、大変良い土で造成されており、水捌けも良い状態でした。
隣地との境界フェンスも経年劣化で非常にくたびれていましたので撤去し、新しくブロックを積みます。
今日はここまで、、、
さて、6月に入り、理由は分かりませんが問合せが急激に増えてまいりました。
今日も、新たに2件、
これで6月に入ってから6件の問い合わせを頂いたことになります。
たくさんの住宅会社があるにもかかわらず、Kino-izmに興味を持って頂いていること、大変うれしく、ありがたいです。
どういう出会いになるか、御縁があるか解りませんが、良い家づくりのお手伝いが出来ればイイなと思っています(^^)v
ほな、また、、、
上牧町・Shi様邸
敷地外周部のモルタル工事やガーデニングは殆ど施主様自らDIYで少しづつ進めています。
しかし、カーポートはそんな訳にはいかないので、ご希望のサイズのものをYKK-AP、LIXIL、三協アルミなど探しましたがどれもこれもご希望のサイズには中途半端でスッキリと収まりません。
それなら、オリジナルで製作してしまおー!ということで、規格品のアルミ材を組み合わせ、造りました。
支柱の片方はカーポート内ですが、もう片方は庭の中で収めることで、車の乗降時、邪魔にはなりません。
しかも、玄関ポーチまで屋根が一体化しているので、車と玄関とを行き来するのも雨に濡れることはありません。
こういうカーポートを探していましたが、このサイズで、この形状のものはどのメーカーの製品も、どれだけ現場対応で多少の伸縮加工が可能といっても限界がありました。
さらにそういう規格品ではカーポートとポーチ部分の屋根が二重(二段)になり、大変醜いデザインになってしまうのです。
屋根材はポリカーボネートで熱線遮断タイプなので大して暑くもなく、それで明るい!
玄関ポーチの軒先もピッタリ、吹き降りの雨でも心配ナッシング(`。´ゞ
如何でしょうか?
カーポート、テラス屋根など、既製品では中途半端で悩んで居られませんか?
Kino-izmではこのような特注寸法にもオリジナルで対応させて頂きます。
Shi様のDIYも最終章。
もうちょっとですねー
ほな、また、、、










