今日は吉日

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
7月に入って昨日と今日、気温は30度超え!
このまま梅雨が明けてしまいそうな感じがします。
で、今日の暦は友引、吉日なのです。
ということで、奈良市・Nc様邸で地鎮祭を執り行いました。
こちらの敷地は、大手不動産会社の仲介でご購入されましたが敷地内に井戸があり、解体前も以前の土地所有者様がお祓いをされました。
その後、解体工事を済ませ、今日の地鎮祭へと日程が進みました。
そして、本日、地鎮祭の依頼を致しました宮司さんにお聞きしましたところ、偶然にも井戸のお祓いも同じ宮司さんだったのです。
これで二重の安心ですね!
宮司さんは田原本町・多坐弥志理都比古神社よりお越しいただきました。
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Nc様へ
本日は地鎮祭、誠におめでとうございました。
いよいよ建築工事も始まります。
楽しい家づくりが出来ますよう、しっかりと現場を管理してまいります。
そして奥様には、まもなく帰郷され出産という大仕事を迎えられますね。
元気な赤ちゃんが誕生されますように、奈良から祈念しております。
今後ともどうぞよろしくお願い致しますm(_ _)m

ほな、また、、、
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気密は大切です!

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆

今日は気密について、、、
例えば、いくらぶ厚い高級なダウンジャケットを羽織っていてもファスナーをしなければ思ったほど温まりません。
また、氷を入れた冷蔵庫も扉を閉めなければ消費電力が高くなるだけで氷は溶けてしまいます。
これらはどちらも隙間があるからなのであって、住宅にとって気密とは隙間が無いこと(無くすこと)を言います。
隙間が無いのは息苦しいといわれる方も居られますがこれは大きな間違いです。

では隙間が無ければどのようなメリットがあるのでしょうか?
隙間風が入ってこないし、冬場の温めた空気や夏場の冷やした空気を外部に逃すことがありません。
そのため、壁の中での温度差のある空気がぶつかり合うことがないため結露も発生しません。
壁内の結露は数年かけて断熱材や家の骨組(躯体)を蝕んでいきます。
その結果、ダニの温床となり、ダニの糞が飛散し、人が吸ってしまうと個人差があるといえどもアレルギー性の疾患にかかることがあります。
さらに躯体を蝕むことで家の寿命も縮めてしまうのです。
家づくりにおいて大変重要ですが、この気密性能を高めるにはどれほどの高い知識と技術がいるか?っていうことも知って欲しいです。
床合板と土台&大引きとの隙間、
窓と壁の隙間、
壁と屋根との隙間、
棟(屋根の一番高い部分)の隙間、
給排水管と床や壁面貫通箇所の隙間、
電気配線など、
これらの隙間を無くすには気密に対する知識はもちろんのこと、その知識を技術に反映させるための能力、さらに技術は経験がないと培うことが出来ません。
長期間その性能を維持するためにはこれらの高い知識・技術が必要なのです。
たとえ、その知識・技術を使ったとしても実際に本当に気密性能が高くなっているのかどうかは、気密測定を行わないと判りません。
だから、Kino-izmではすべての住まいで、気密測定を実施し、実測値を公開しております。
完成してしまうと見えないところ、さらに気密性能を上げる技術なんて完成後に見ていただくことはできませんが、快適な住まいを手に入れるにはこのように気密性能も高くなくてはいけません。
家づくりの際は、気密性能についてもよく考えましょうね。
間違っても中気密程度が良いなんていう声に惑わされないようにして下さい!

さて、、、
昨日地盤調査が出来なかった奈良市・Nc様邸、
最小限の砕石を入れ、足元を固めました。
これで明日の地鎮祭も余計なところに神経を使うことなく執り行えるでしょう。
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また、先月ご契約いただきましたN様の耐震投球判定と躯体構造のプレカット図が出来上がってきました。
これからしっかりと細かなところまでチェックして確認申請に備えます。
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ほな、また、、、
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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日は雨も上がり、奈良市・Nc様邸で地盤調査を行う予定でしたが、解体直後の敷地は雨でぬかるんでおり、調査機械が搬入出来ず、出直しとなりました。
結構降りましたからねぇ(>_<)

さて、生駒市・Ok様邸は内装工事の真っ只中!
職人さん、気を付けてね!
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橿原市・Wa様邸は基礎立上りのコンクリートを打設しました。
こんなに天候が目まぐるしく変わる梅雨時に、うまい具合にほとんど雨の影響を受けないで工程が予定通り進んでいます。
やはり奥様が「うちでは毎日吉日ですからぁ~~~」と仰る意味がよくわかります(^^)
このまま天候に左右されずに進むと7月12日~14日頃に上棟できそうです。
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さて、Kino-izmでは高断熱高気密の家を建てています。
ではどんなふうに建てているのか、、、?
この仕様(建て方・工法)にたどり着くに至るまで、Kino-izmの資料をご覧になられた方は何となくお解りいただけると思いますが、原点は結露なのです。
過去にご縁のあったお客さまに住まいのリフォーム依頼を受けた際、部屋の壁に黒いプツプツのシミが多数ありました。
壁をめくってみて断熱材がほぼ機能しない状態で、構造材はたくさんの水分を含んでおり、カビが発生していました。
奥様は気管が弱く、アレルギー性の気管支炎も患っておられました。
結露はカビの原因となり、カビはダニの発生源となります。
アレルギー体質の方には天敵ですね。
「なぜだろう?」というのが最初の気持ちで、調べれば調べるほどわからなくなった時期もありました。
サラリーマン時代に携わった住まいで、決して手抜きをしているわけではなくむしろその当時、地元では名前を通っていた会社が建てた住まい。
だからこそ余計に真剣に考えたのかもしれません。
そうこうしているうちに、インターネットが普及し始め、パソコンの前に居ても世界中の(大げさ)様々な情報が手に入る時代になってきて、そこで某北国の企業で断熱のエキスパートと出会いました。
細かい話は割愛しますが、その時点で平成15年~16年、そこからいろいろなデータを取り寄せたり、様々な人たちと会って経験やノウハウなどを身に着けました。
そこからスタートしたのが外断熱、外壁の外側に断熱材を張り(屋根・床下も同じくですよ!)建物を魔法瓶のようにすっぽりと包みこみ、外気の流出入を防ぐことで室内と室外の接点を無くして結露を防ごうという工法でした。
当初は中々理解してもらえず、同業者にも「なんでそんな手間を掛けるのか」と笑われたこともありました。
でも、自分の考えにはブレず、教えてもらった工法は寒冷地だけに必要なものではなくて関西でも、奈良県でも必ず必要だと思い、コツコツと出会う人に勧めてきました。
今ではたくさんの方に認知されるようになりましたし、当時笑っていた同業者もその工法を取り入れようと真似てみたり(笑)
そしてその工法に満足することなく、良いものは積極的に取り入れよう、もっと高断熱・高気密の家を建てたい!との思いでと色んな意見や話、工法を聞き、断熱材を付加し、現在のダブル断熱という工法にたどり着いています。
でも決して現状に満足しているわけではありません。
今後も良いものがあれば積極的に取り入れ、少しでも性能が上がるよう、今まで以上に高断熱・高気密の家を作って行きたい。
そんな風に思っています。

こんな風に考えている私と高断熱・高気密の家を建ててみませんか(^^)v

ほな、また、、、
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開口部は大切です!

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは、、、
今日は多数の業者さんが新商品や対抗商品の売り込みに来社・・・
例えば、足場架設業者、タイル、建材卸業者、etc.....
先日、このブログでAPWフォーラムの案内がなかったことをボヤいたため、メーカーの担当者が来社してくれました。
でも口から出てくるのは言い訳ばかり・・・そんな話聞きたくありません!
Kino-izmではAPW330を標準採用していますが、LIXILがエルスターを価格抑えて売り込みに来ています。
性能はAPW330よりエルスターの方が良い上に、今までよりも遥かに手頃感が出てきたため、次に着工します奈良市・Nc様邸で全窓に採用します。
このようなことも今日はお話しし、他にも入居後の建付けの垂れの問題などの要望をしっかりと伝えました。
どこまでこの要望がフィードバックされるのかはわかりませんが、対応如何によっては今後の現場でも考えていかなくてはならないと思う。
またAPW330の出荷状況もお聞きしましたが、奈良支店管轄で前年比1.5倍~2倍程度の伸びらしい。
2倍といっても樹脂窓だけに限って比較した場合のことで、これを全体の出荷された窓に対する比に置き換えると10%にも届いていないようですが・・・
樹脂窓に対するメーカーの販売戦略がようやく実を結びかけてきているところなのですが、LIXILも負けてはいません。
このような状況下、対応如何ではLIXILにが逆転、例えばオセロゲームでいうと、ほぼ真っ白で優勢な終盤に4隅を一気に敵に取られ、全部が真っ黒になるというようなどんでん返しという感じ。
そんなことにならないよう今後もいい商品を開発して欲しいとも伝えました。
ん~、伝わったのかナ?
高断熱・高気密の住まいを手に入れようとするときは壁面の断熱材も大切ですが、開口部である窓も見逃すことが出来ません。
開口部って大変重要なのです。だから提供してくれるメーカーには少々辛口でも一生懸命に積極的な意見を言わなくてはいけません。
これが快適な住まいを作り出すためには絶対必要なのです。

さて、、、
奈良市・Nc様邸解体現場も今日で一先ず完了しました。
キリンさん、お疲れちゃん(^^)
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橿原市・Wa様邸、天候の悪い中、うまい具合にベースコンクリートの打設が出来ました。
夕暮れに現場に行きましたが、キッチリとブルーシートで覆ってくれていました。
これで予定通り進んでいます。
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ほな、また、、、
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近くはイイ!

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全国のファンの皆様
こんばんは☔
日中は天候も良かったですが夕暮れから雨が降り出しました。
今夜は所々で荒れるところもあるとのこと。

さて、現場は、、、
橿原市・Wa様邸
今日は基礎配筋検査、コンクリートに隠れてしまう鉄筋が如何に設計通り工事されているかをチェックする検査です。
検査官はハウスプラス住宅保証によるもの。
隅々まで検査を行い、何も問題なく合格でした。
いつも自社でチェックはしているもののこうして第三者機関でチェックを依頼することで安心度が高まります。
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明日はベースコンクリートを打設する予定ですが天候が心配です。

生駒市・Ok様邸
早朝より施主Ok様のお父様から連絡があり、昨日完了していなければならない破風の塗装が完了していませんでした。
その結果雨樋を掛けることが出来ず、お父様には大変ご迷惑をおかけしました。
今後このようなことが無いように職人達には十二分な指示をしなければならないと痛感しました。。。
内部で家具屋さんとTVボードの納め方を打合せ、そして内装仕上げのクロス材が届きましたが、一部商品が欠品、先週確認時には在庫ありだったのに今朝欠品って・・・、再度発注しようとしたら廃盤(>_<)
思うように行きませんガナ(T_T)
慌ててサンプル帳を手配し、施主様のOK様宅にクロネコ便で発送しました(汗)
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うまく行かない時って重なるものなのか・・・よくこんな事を言う人がいますがまさしくそんな心境(>_<)

午後も役所や法務局に奔走しようやく昼食ヤッつけけたのが、何時やったけな?
で、夕方には作業場の増築相談、帰社してデスクワークを片づけて、そろそろ閉店しようかというときに、「キノさん、大変やねん、すぐ来て~~~」という連絡。
お風呂のシャワーの水が止まらないという連絡で、慌ててお邪魔したところ、No problem! 単にシャワーの根元が緩んでいただけでした(汗)
ま、築20年にもなると何かしら不具合も起きて不思議ではありません。
しかし、近くって直ぐに走れます、近くはイイですね。
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こんな慌ただしい一日でした。
さ、帰って呑も!!!

ほな、また、、、

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