現場三昧

| コメント(0)

全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
暖かくなったと思えば寒さが戻ったり...三寒四温

さて今日は、、、
Kino-izmのご近所さんのお宅に、エコリフォームのひとつ、リビングと和室に内窓YKK-APプラマードUを取付させて頂きました。
20170314_013158003_iOS_600.jpg
築17年、近くには近鉄大阪線が通っており、昼間は電車の音がうるさく、そして冬場は結露で悩まされるとお聞きし、手っ取り早く現状を改善するにはコレかなということでご提案しました。
今回のリフォームでは住宅ストック循環支援事業による補助金を受託することが出来ます。
このような悩みを持っておられる方、リフォームのご提案もKino-izmにお任せ下さい!!!

大和高田市・ゼロエネ住宅・Ha様邸は、昨日から基礎工事に取り掛かっています。
写真は捨てコンクリートを打設した後、コストダウンの為に、この工程を省く業者も多いのですが、この後の配筋組みの作業のし易さを考えるとKino-izmでは省けない工程の一つです。
隠れてしまうところこそ丁寧に仕事したいですね!
L1190448_600.jpg

木津川市・T様邸は、、、
外壁を張り始めています。
L1190492_600.jpg

L1190477_600.jpg

屋内では大工工事が中盤デス!
写真はフローリングを張っているところ、
T様邸ではパイン無垢のフローリングをチョイスしました。
L1190486_600.jpg

2階では早々とフローリングを張り終え、壁面に石膏ボードを張り出しています。
ビス一本一本等間隔で締めるにも手作りの定規を当てて均等に締めて行きます。
こういう作業も普段は見ることが出来ませんが、丁寧にキチッと行っています。
作業をしているのはSyuheiくん、昨年Kino-izmの家を建てて、初めての冬を過ごしていますが、家の中では子供たちはパンイチ(パンツ一枚)らしい(笑)
「ぬっくいでー」と(^^)
L1190470_600.jpg

以上のような現場三昧の一日でした。
明日は、日曜日に外壁リフォームの相談があったお宅に訪問します。
ほな、また、、、
↓「Best of houzz2017」に選ばれました!

Houzzに登録中の橿原市, 奈良県, JPの木野芳弘

人気ブログランキングへ

ゼロエネ住宅着工!

| コメント(0)

全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日は色々と調べ物で事務所からほとんど出ないで一日が終わりました。

調べ物をする場合に専門書や専門家に尋ねることもありますが、急な場合はネットで調べることも良くあります。
調べていると「ほほぅ~」「上手い事書いてるナ~」と思う記事を見つけることもあります。
書籍の場合でも同じ内容の記事の書き方、表現方法を変えることで読む人に響くような書き方も有るわけでプロのコピーライターが書いてるんじゃないかなと、、、上手い事書いてるナ~と。
これらは読者が要求している事をとても上手に表現していると思います。
読む人の心を擽るというか、翻弄するというか、そういう内容だとたとえ誤った記事でも、正しいと見せかけるような記事に繕っていることもあり、それを見つけた時はもうその書籍は「ポイ」とゴミ箱行きなのです。
ある意味、こういう文章を書く人って天才やな~と思います。
売ることに徹しているというか、、、「本」に限らず日常、目に触れるものの中には何でもこのように売り込まれてるのではないのカナと思うわけです。
本来、真の目的を上手く伝えてくれているならば良いのですが。
これは書籍や簡単に買い替え出来るようなものであれば、まだ一時的に腹立たしくなったとしても修正がききます。
しかし、家づくりの場合はどうでしょう?
そんな呑気なことは言ってられないしそうであってはならないですね!
でも実際、家づくりでも、例えば「自然素材」とか「省エネルギー」という旬のキーワードを巧みに操り、如何にも健康そうで光熱費が安くつくようなキャッチコピーを並べて宣伝しているところも多々あります。耐震や耐久と言ったキーワードも同じくデス。
まぁ、商売ですから儲けないといけないことは確かですが、そこまでして、、、と思うと、勘違いや錯覚といった「騙し」のテクニックに引っ掛かっているユーザーさんが気の毒です。
何とか自社のPRをしたいと思う気持ちは皆同じ、私も同じ!
じゃあKino-izmはどうなのか...?といいますと、これはもう、、、(汗)
上手く表現する事は大変難しく、50歳を過ぎたオッサンになって、「学生時代にもっと文法の勉強をし、本を読んでおけばよかった」と後悔しているのです。(あ、ここでも上手く表現できません・泣)
断熱・気密・耐震に対する拘りの強さは人には負けないつもりで居ますが、どうすれば上手く伝えることが出来るのか...こればかりは永遠の課題のように思います。
夏は涼しく冬は暖かくて快適でストレスを感じることが無い住まい!
こんな私ですが、一緒に家づくりをしたいと思う方、居られませんか?!(爆)

さて、今日より、大和高田市でゼロエネ住宅・Ha様邸、着工しました。
基礎の掘り方に取り掛かりましたが、造成工事に時に地盤が改良されていて"カッチコチ"でした。
4月初旬の上棟目指して、、、ガンバルゾー!!!
L1190411_600.jpg

ほな、また、、、
↓「Best of houzz2017」に選ばれました!

Houzzに登録中の橿原市, 奈良県, JPの木野芳弘

人気ブログランキングへ

足元を温めよう!

| コメント(0)

全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日は昨日よりは寒さも緩ぎました。
構造見学会2日目も、午前10時の開始とともに午前中3組、午後2組のご家族にご来場いただきました。
家づくりもそれぞれ、十人十色、土地探しから始められている方や実家の土地に計画の方、改装工事の相談も有りました。
土地探し奮闘中のK様にはラスクの差し入れまで頂きました。
休憩中にコーヒーと一緒にポリポリとヤッつけました!
一口サイズで丁度いい大きさ!
K様、どうもありがとうございましたm(_ _)m
image_koisan170312.jpg

さて、夕方帰社して、ネットで調べ物をしていたらこのようなホームページを見つけました。
(公社)日本心臓財団のホームページ、
足元の冷えと血圧の関係です。。。
image_mediaws170312.jpg


血管・血圧に関する死亡の季節変動を見ると夏場は少なく、冬場におおよそ1.5~2倍くらい高くなる。
断熱性能の低い住まいはいくら室温を高くしても床下から冷気が進入してくることで足元が"スースー"することが良くあります。
足元の冷えは血圧・血管に関連する疾患にまで影響が有ります。
気温の変動は血圧の上昇と直結していて家の中でも部屋から廊下や脱衣、トイレへ移動する事で気温の変化が有り高血圧を誘引していると考えられています。
これらのことから、住んでいる家の断熱性能によって住む人の血圧は変わるのです。
統計結果を見ていても断熱性能の低い場合は平均血圧が高いことが明らかになっており、断熱性能の高い場合は平均血圧も低く血管・血圧に関する疾患も少ないと言えます。
住まいの断熱性能がいかに大切か、、、という事。
高断熱の住まいだと、室温20度~22度程度でも快適で足元も寒くありません。
我が家に来られた方も床の暖かさに驚かれる方も居られますが床暖房設備はありませんし必要ありません。

これから住まいを手に入れようとお考えの方は断熱性能を疎かにしないでください。
また、既にお住まいの家の断熱性能が低いと思われる方は断熱改修をお勧めします。
特に高齢になればなるほど、リスクも高まります。
注意が必要です!

ほな、また、、、
↓「Best of houzz2017」に選ばれました!

Houzzに登録中の橿原市, 奈良県, JPの木野芳弘

人気ブログランキングへ

全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆寒
今日は寒かったですね~

木津川市・大和の家・T様邸で構造見学会を開催いたしました。
午前中、Kino-izmの家づくりに共感していただいた断熱専門業者の社長さんが様子を見に来てくれた。
ちょうど、来場者も居らず私たちだけだったので互いに様々な話題で盛り上がってしまった。
ただ無駄に時間を共にした訳では無く、大変有意義な90分だった。
まだまだ関西では断熱性能の重要性が工務店側で低く、コストの低いグラスウールを標準とするところも多いと聞きました。
これでは中々一般ユーザーが重要性を知る余地がありません。
やはり工務店側が推奨しないことには断熱性能を高めていくことも進まない。
よって、消費エネルギーも減少せず、限られたエネルギーの浪費を止めることも困難なのです。
この状況を、子、孫の世代へ引き継いでいくことが正しいことなのかよく考える時だと思う。

さて、午後は次から次へと(いうほどたくさんの来場者があったわけではありませんが)お越しくださいました。
やはり来場してくださる方は皆さん断熱に興味を示しておられました。
耐震性能についても詳しく聞かれる方もチラホラ、Kino-izmでは木造二階建てでは不要とされる構造計算をすべての現場で実施し、評価機関から「耐震等級3」の認定を受けております。
これから着工準備に掛かるN様もバイクでお越し下さったり、最終時間には施主様のT様もお越し下さり、グレープフルーツとチョコ、お茶の差し入れまで頂きました。
有難うございましたm(_ _)m
ついでにプチ現場打合せも済ませました。
L1190405-2_600.jpg

明日も午前10時から午後4時まで、見学会を開催致します。
たくさんの方々のご来場をお待ちしております。

何百人来てくれるかナ・・・(爆)

ほな、また、、、

↓「Best of houzz2017」に選ばれました!

Houzzに登録中の橿原市, 奈良県, JPの木野芳弘

人気ブログランキングへ

全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
ここ数日、花粉症の症状が出はじめて外に出るのにチョトだけブルーになっています(泣)

さて、、、今日は気密のお話し。。。
気密って皆さん、ご存知ですか?
「知ってる!」と仰る方も居れば「知らない」という方、中には「気密なんて大して気にする必要ない」と言われる方も時々居られます。
でも実は・・・大変重要なのです!
というのは何故か・・・?
本来、断熱材というのは室内を外気の影響を最小限に抑えて快適にする為に重要なものです。
そして隙間の無い断熱材の内部で静止している空気がその性能を発揮するために重要な役割をしています。
中で空気が動くようでは断熱性能を発揮できません。
ではどうして断熱材の中で空気が動くのか・・・?
断熱材の中という表現より壁体内の空気の動きと言った方が解りやすいでしょうか!
気密性能の低い家では隙間が有るために室内と室外の温度差により空気が出入りすることで大きな熱損失が発生してしまいます。
即ちいくら高性能な断熱材をたくさん取り入れても隙間が有るとそこから熱の出入りがあり熱損失を発生させてしまうということなのです。
「こんなに高性能な断熱材を使ったのに全然快適じゃない」という話しを何度か聞いたことが有ります、これがまさしく隙間が原因なのです。
それを防ぐためには気密性能が大変重要なのです。
気密性能を高めることで室内のエネルギーが外部に逃げなくなり、室内は少ないエネルギーで冷暖房を行う事が出来、快適な住まいを手に入れることが可能です。
image_kaiteki.jpg
また気密性能の低い家では、壁体内を空気が通過することで壁体内結露を起してしまいます。
壁体内結露はカビを発生させ、アレルギーの原因とされるダニの温床となり、さらには木材の腐朽菌を発生させ、躯体を傷めてしまいます。
しかしこのような現象も気密性能を高くすることで防ぐことが出来ます。
これらのことから長期的に断熱性能を維持するためには気密性能と一緒に計画しないと断熱する意味が無くなるのです。

また、気密性能を高めると、計画的な換気計画を行う事が可能になるので室内の汚れた空気を排出しやすくなります。
image_kimitsu170310.jpg
生活していると、室内の空気は人から発生する水蒸気、料理による水蒸気や燃焼ガス、臭気など様々なものから汚染されます。
これらが滞留するとシックハウス症候群や不快感を感じたり、体調不慮を引き起こす事も考えられます。
こうしたことから守る為にも新鮮な空気を室内に取り入れ、快適な室内を維持するために計画的な換気が行えるようにすることも大切です。
快適な生活をするためには気密性能が非常に重要な項目のひとつなのです。

さて、このような理由でKino-izmでは気密性能を疎かにせず、毎回気密測定を行っています。
本日も木津川市・大和の家・T様邸で測定しました。
L1190389-2_600.jpg

t_kimitsu02_600.jpg

で、測定結果は・・・
C値・・・0.3cm2/m2
総相当隙間面積という欄をご覧ください・・・54cm2
これは建物外皮の実質延べ床面積158.48m2に対してのもので家全体で54cm2しか隙間が無い事を表しています。
この隙間の大きさはハガキサイズの半分程度と言う方が解りやすいでしょう。
一般の家では5.0cm/m2と言われています。
そして高気密住宅と呼ばれているのが2.0cm2/m2以下
それらと比較しても、Kino-izmの建てる住まいはも
のすごく高性能な気密住宅なのです。
t_kimitsu01_600.jpg

明日、明後日の構造見学会ではこのような拘りのアレコレをお話ししたいと思っています。
Kino-izmの住まいに興味を持って下さった方は是非お越し下さいネ!
見学会のご案内は下記から↓
見学会のご案内

最後までご拝読頂き、有り難うございましたm(_ _)m
ほな、また、、、

↓「Best of houzz2017」に選ばれました!

Houzzに登録中の橿原市, 奈良県, JPの木野芳弘

人気ブログランキングへ

« 前へ  452  453  454  455  456  457  458  459  460  461  462  

カテゴリ

バックナンバー

奈良の外断熱注文住宅 有限会社キノハウジング このページ先頭へ