全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは⛄
今朝はそれほど寒く感じませんでしたが午後から一気に気温が下がりましたね。
といっても23時の我が家リビングは20.5℃、半袖Tシャツ1枚でこのブログを書いています。。。
高気密・高断熱の住まいを自分も手に入れて今春で10年になります。
専門家でも家は3回建てないと満足の出来る家を手に入れることはできないといいますが、アレはおかしいです。
プロであれば1度で満足できる住まいをつくらないと。。。
そういっている拙宅ですが、私も家内も今の住まいには大満足しています。
あえて後悔する部分を探すとすれば...「もっともっと早く性能の勉強をしていれば、さらに高性能な住まいを手に入れることが出来たかな」というところくらいかな、笑
とにかく冬も夏も快適です。
さて、もっともっと勉強した結果、現在Kino-izmのオーナー様のために建築している住まいは軒並みUa値が0.4を切っています。
HEAT20基準でいうとG1を余裕でクリア、ギリギリG2グレードクリアするかどうかというところです。
快適な住まいは単に快適というだけでなく、体調を崩すことも少なくなります。
プロ野球界の野村氏が虚血性心疾患でお亡くなりになりましたが、浴室で倒れられたという記事を目にしました。前日まで元気にされていたということを思うと、おそらくヒートショックであろうと思われます。
あれほど稼いで豪邸に暮らしておられた方でも、やはり住まいの性能については一番大切なことをご存じなかったのでしょう。
断熱・気密は本当に大切です。蔑ろにしないようにしてください。
さて、現場は、、、
橿原市・ゼロエネ住宅・Yu様邸、
外壁の下地モルタル塗りのためのメタルラスを張り終えました。
二人の職人が3日掛かりで丁寧に下地を施してくれました。
さて、、、
コロナウイルスに感染される人が日に日に増えていっています。
既にこれが原因で住宅業界でも影響が出始めています。過去、台風や地震で工場が閉鎖され影響が出たことがありましたがウイルスによる影響は想像もしていませんでした。
キッチンやバスルーム、内装建材などの部品部材は中国のサプライヤーで作られていることが多く、その企業の生産が止まっていることが理由の一つです。すでに3月以降の発注に対する納期が未定という製品もあり、目途がついているものは早々に発注を行わないといけない状況です。
まだまだ広がりそうな予感、どこに潜んでいるかわからないので手洗い消毒をいつも以上に心がけています。
皆さんもご注意くださいね。
全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☂
雨の降る鬱陶しい一日でしたね。
今日は午前、午後、2組のご家族にご来店いただきKino-izmの家づくりについて語りました。。。
日本の建築基準法では耐震性能については何度も改正されその度に少しづつ、本当に僅かですが地震に強い家が建つようになってきました。
しかし、断熱性能はどうでしょうか?
暖かい家が欲しい、快適に暮らせる家が欲しい、と願う方が大半です。
でも実際は暮らしてみて「熱い」「寒い」[「不快」ということも感じながら「これが当たり前」とあきらめておられる人が殆どです。
なぜ、「もっと快適な家が欲しい」と求めないのか?
求めてもその要求(希望)を引き受けてくれる工務店が無いということ、そしてまだまだそのような住宅の普及が進んでいないということです。そこに日本の住宅の性能の低さが表れているといえるでしょう。
我々家づくりに関わる業者がもっと勉強し、もっと「いい家を建てよう」と強く思わないと性能も高くはなっていかないことは明らかです。
だから、快適な家を手に入れようと思われるのであれば、先ず自分自身の断熱気密に対する知識を高めること、そして断熱気密に対する知識を豊富に持っている工務店を探すこと。
まだまだこれらの工務店は少ないですが、一生懸命に探す、これに尽きると思います。
写真は今日、訪問していただいた、あまおう
先ほど食後に頂きました。
Mt様、ありがとうございました。
全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日は気密・断熱の大切さを十二分に熟知された方にご来店いただきました。
聞くところ、1年ほど前から家づくりをはじめ、お知り合いの工務店と打ち合わせを進め建築地の申請に時間が掛ったことで色々と建築の勉強をする機会を持ち、必要な知識を高められ、現在の生活で一番悩んでおられる結露や湿気対策について、その工務店に相談したところ「・・・?」ということで、これではいけないと気づかれ、その悩みを聞いてくれる工務店を探してこられたとのことでした。兵庫県や滋賀、岐阜には高気密・高断熱の優れた住まいを提供されている工務店を見つけられたそうですが、建築地との距離がありすぎてどうにもならないというようなことも仰ってました。
いろいろとお調べになる中で、建築業界ではこの団体よりも右に出る団体はないだろうと思われるパッシブハウスジャパンにかかわっておられる建築家にも相談され、気密・断熱の重要性を認識されたとのこと、そして奈良県ではKino-izmともう1社、合計2社のどちらかしかないだろうというようなアドバイスもお聞きされたようです。
その建築家の先生、私も名前はお聞きしたことがあり「業界では知らない人は居ないのでは?」というほどの有名人、存在感の強いこの先生がどうしてKino-izmをお知りになられたのかは知るすべもありませんが、とにかく「一押し」していただけたようで本当にうれしく有難いことです。お会いしたらお礼を言わなくてはいけませんね。
あまり時間を持つことが出来なかったのですが、あっという間の90分、いろいろと疑問に思っておられること、Kino-izmの知りたいところをお尋ねくださいました。
帰り際、「これほどお話しを出来たところは初めてです」とも仰ってくださいました。
ん、確かに県内の工務店や建築家でもここまで知っている人も少ないのではないかなというようなジャンルの話もありましたからね。
「近いうちにお返事します」と言ってお帰りになられ、30分くらいしてから「木野さんのところでお願いします」とTELしてくださいました。
嬉しかったですね、たいへん有難いことです。
これから敷地の確認、プランニングのヒヤリングなど家づくりを進めていく予定です。
快適で結露や湿気から解放される住まいを手に入れたいと思うのなら、高気密・高断熱の必要性を理解することです。
さて、現場は、、、
天理市・Mo様邸、
地盤改良工事が完了し、基礎本工事の工程や詳細の打ち合わせを行いました。
広陵町で依頼された進入路のスロープ工事もほぼ完了。
ゼロエネ住宅・Yu様邸は大工工事も中盤を過ぎました。
ロフト付きの洋室は天井が高く開放的です。
完成が楽しみですね。
全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日は一日の大半を所内でデスクワーク、来社されるお客様や取引先企業の担当者、延べ7名の方と打合せetc.....
農家住宅の申請状況や、前面道路の判定などという設計関係の打合せや、損保会社の手続き、構造に関するものや住設メーカー、そして現場で汗を流してKino-izmの家づくりに携わる裏方さんとなる職人たち、、、打合せも様々です。
で、今日は年に一度のバレンタインデー、今年もたくさんいただきました。
昨日、一日前なのにフライングのご婦人、わざわざ仕事帰りに遠回りして届けて下さったkino-izmのオーナー様、遠方で来社できないところを、わざわざゆうパックでお贈り下さったKino-izmのオーナー様など、本当にありがとうございました。
一気に食べるとおかしくなってしまうかもしれませんので毎日少しづつポリポリと味わっていただきますね!









