全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日は午前中、事務所でプランニングの打ち合わせ・・・3回目ですがほぼ決まりました。
修正後の図面を確認して最終決定というところです。

午後は、Kjs様邸現場で施主様と一緒に工事進捗を確認していただき、打ち合わせを行いました。
大工と私たちにも暖かいコーヒーと菓子の差し入れを頂きました。
Kjs様、いつもお気遣いありがとうございます。
此方の現場では、奥様のご実家に残してあったお爺ちゃんの手作り棚を加工して使います。
せっかく残された材、大切に残しておられた材、何とか利用したいとの強い思いを感じましたので、どこか使えるところがないかと相談して取付位置を決めました。

Kino-izmではこのような相談にもできる限り対応させていただくようにしています。
「支給品は対応不可です」というビルダーが大半です。
せっかくの家づくり、二度も三度もある方は本当にひと握り、後悔してほしくないし、少しでもご要望にお応えしたい。
そんなことを思いながら家づくりをお手伝いしています。。。
完成が楽しみです。
IMG_9220-1_600.jpg

ほな、また、、、

木野芳弘の後悔しない注文住宅ブログ
ホームページ
橿原市, 奈良県, JPのHouzz登録専門家kinoizm

お問い合わせ御礼

| コメント(0)

全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
奈良すまい図鑑2024をご覧になられた方から早速お問い合わせを頂きました。
創刊から14年目(かな?)連続で掲載してもらっています。
また、娘の職場でもご覧になられた方が、顔が良く似てるね~と言われたらしい、笑!
そして、毎月掲載しています橿原市内限定配布のフリーマガジン「かしるくらぶ」をご覧になられた方もお問い合わせくださった。
少しは経費が掛かりますが、こうして新たに家づ栗をしようとしている方と出会えるのは大変うれしいことです。

本日掲載の写真(施工例)は橿原市・M様邸のダイニングキッチン
キッチンとダイニングテーブルを一直線に配置したいというクライアントがいらっしゃいます。
なかなかプランニングは難しいですが、近々ご提案できると思います。
S様、もう少しお待ちくださいね。
DSC_5167_600.jpg


ほな、また、、、

木野芳弘の後悔しない注文住宅ブログ
ホームページ
橿原市, 奈良県, JPのHouzz登録専門家kinoizm

全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日は比較的暖かく感じました。
昨日一昨日が寒かったから余計にそのように感じるかもしれませんね!

以前にもブログで記したかもしれませんが、ハウスメーカーや中堅ビルダーの打ち合わせ回数って予め決められているところがあるってご存じでしょうか?
実は今日もそんなTEL相談がありました。何でウチに相談してくるのかわからへんけど・・・

プランの打ち合わせもトントンと進んで数回で完成する方であればそれで良いですが、迷い迷ったり決断力の鈍い方にとっては非常に困難を極めます。
そこへ追い打ちを掛けるように規定回数を超える打ち合わせ1回に対して追加費用10万円とか20万円とかが発生することもあるそうです。
ん~、一生に一度か二度と言われる家づくりでこれはアリでしょうか???
例えば結婚するときって、デートは3回までって決まってるのかな???そんなことないですから~~~♪
せっかく「後悔しないようにしなくちゃ、汗」と必死で考えても提案によっては思うように決まらない時もあります。
なのに、追加費用...と言われてしまうと、「もうこれでイイか、、、」となってしまいがちです。
そんなことで後々後悔するよりも、今一生懸命考えておきたいですよね!
Kino-izmでは打ち合わせ回数に制限を設けておりません。
但し、、、極端に方向が異なってしまうと私はともかく、設計事務所や工事をしてくれる職人たちの足を止めてしまいますのでその時は要相談ということにしています。
後悔しないように、、、したいものですし、私たちもそうありたいです。

写真は、昨日の現場。
キッチンカウンターも大工さんによる造作で仕上げています。
積層材の角々を僅かに削って(面取りと言います)時間をかけて丁寧に仕上げています。
IMG_6081_800.jpg


ほな、また、、、

木野芳弘の後悔しない注文住宅ブログ
ホームページ
橿原市, 奈良県, JPのHouzz登録専門家kinoizm

低体温症

| コメント(0)

全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日は水曜、定休日、午前中は所用でウロウロしておりましたが午後は自宅で溜まった書籍に目を通しておりました。
夕方TVで能登半島地震に関することが放送されていましたが、その中で低体温症による死亡に関することが取り上げられていました。
極寒の中で非難されていて関連死と言われるものも低体温症によるものが多いそうです。衣類を着こんでいても寒すぎて手先が冷たく、自分の体温が下がっていることが認識できなくなるとの説明がされていました。
被災され不十分な環境下の避難所であれば想像つきますが、自宅での低体温症というものが如何にして成るのか???
エアコンやストーブなどで暖房はされているはずなのに・・・
それは室内の温度がたとえ20度以上になっていても壁面や床など、外部と接する部分の面温度がそれほど高くならないから、体感が暖かくならない。そして知らないうちに低体温症になって行くらしいです。死亡に起因する中にヒートショックとの関連は無いのかな・・・?
WHOは室内温度を18度以上にすることを強く勧告していますが、日本の住宅ではこの室温をクリアできる住宅がどれほどあるのか?
従来の住まいには建築基準法で断熱性能の最低基準がありません。(2025年4月から適合義務化されますが)
10年以上も前から訴えていることですが、快適に暮らすためにも断熱・気密性能を十分に考えて行かなければならないところを、このような状態では今後も低体温症は無くならないと思います。
IMG_9192_450.jpg

ほな、また、、、

木野芳弘の後悔しない注文住宅ブログ
ホームページ
橿原市, 奈良県, JPのHouzz登録専門家kinoizm

全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆

能登半島地震、毎日のように被害が明らかになってきていますが、まだまだ全容は把握できていないとのこと。
少しでも平穏な暮らしを取り戻せるよう、私にも何かできることはないかと考えています。
なかなかできることというと限られていますが、少しでも、僅かでも...という想いです。
どうか一日でも早く復興の兆しが見えますように願っています。

さて、一昨年の秋に竣工しました奈良市・Ki様より住宅専門写真投稿サイトHOUZZにレビュー投稿をしてくださいました。
一年経過しましたが夏も冬も快適に暮らしておられると記して下さっています。
工事中の現場での確認がご多忙で十分に行えなかったところが少し残念でしたが、後悔することなく改善点を見出して修正をしていこうと打合せを行っています。
家は建てたら終わりではありません。
「完成したら全く見に来ることがなくなった」という話も良くお聞きしますが、そのような事が無いように、何かあればすぐに訪問、時には専門職の手配をして行きます。
いつまでも安心して暮らしていただいてこそ、満足度も増すものです。
Kino-izmの家を建てていただいて後悔してほしくありませんから、そのような事にならないようこれからも努めてまいります。
review_Ki240109.jpg

外観はこんな雰囲気です。
エントランスは緩やかなスロープで車いすでも楽に登れます。
また、庭部分はプライバシーを守れるように板張りの塀で囲っています。
IMG_7513-2_600.jpg

さてさて、、、
二十数年前に住み替えのお手伝いで、自宅の売却と新居の土地をお世話させていただき、大手ハウスメーカーで建築されたお住まいを築11~12年目に外壁の改装工事を請け負わせていただいたF様、昨日、「壁がめくれました」とTEL頂いたので早速訪問し、状況を確認してまいりました。
四方ともあらゆるところにサイディングの剥がれ・欠け・ひび割れが目視出来ました。
塗装してから11年経過しており、たとえサイディング材がしっかりしていてもそろそろ塗装の時期だし、再塗装してもサイディング材が劣化しており10年以上維持できるとは考えられないので、少々コストは掛かりますがサイディングの張替えをご提案しました。
IMG_9149_800.jpg

IMG_9157-1_800.jpg

IMG_9186_600.jpg

ほな、また、、、
木野芳弘の後悔しない注文住宅ブログ
ホームページ
橿原市, 奈良県, JPのHouzz登録専門家kinoizm

« 前へ  107  108  109  110  111  112  113  114  115  116  117  

カテゴリ

バックナンバー

奈良の外断熱注文住宅 有限会社キノハウジング このページ先頭へ