全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今朝は放射冷却の影響で大変気温も低く、kino-izmの改装中店舗前でもバケツに氷が張っていました。
パリパリ割って遊んでいた・・・というのはナイショです(汗)
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さて、ダイキンさんよりヒートショックに関する簡単なファイルを頂きましたので公開します。
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如何に断熱性能の高い住まいがヒートショックから身体を守ってくれるかということが良く解ると思います。
これから住まいを手に入れようと思っておられる方は、断熱性能(+気密性能)を安易に考えず、シッカリと勉強した上で業者選定をされることをお勧めします。

Kino-izmであれば・・・知らずに建てても高断熱&高気密&高耐震

いよいよ明日から、木津川市・Tm様邸着工です!

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆

寒い日が続いています。
皆さまのお住まいは快適ですか?
私の住まいのリビング、ただ今午後10時を過ぎたところですが室温20℃をキープしています。
もう少し遅い時間24時頃になると20℃を割り込み僅かながら肌寒い感じがするかもしれません・・・といっても半袖のTシャツですけどねー!

昨日、キノラーであるWa様のご紹介でお伺いしましたお宅、広々とした玄関で昭和のロマンを感じさせる落ち着いた佇まいでした。
ホール横の応接間で90分、家づくりについて私の思うところを半分くらいはお話し出来たかな・・・と。
そして、帰り際、家の中で見て欲しいところが有るということでローカを歩いて案内されたのですが、スリッパを履いていない足には冷たくて冷たくて5分と辛抱できませんでした。
つま先が冷えて痛かった!こんな経験は久しぶりです。
こんなことを言うと失礼なのですが何年か前に地元有名業者で建替え出来るのではないかというくらいの大金を掛けて全面リフォームをされたとのことです。
本当に驚きます。
使い勝手を考えられたとのことですが、これだけ寒ければ部屋からローカへ出ることも苦痛で使い勝手どころではありません。
寒いからと言って雨戸も閉じたままです。
「担当者は良い人だったけど、もっと断熱性能を考えたら良かったな」
「Wa様を見ていると、もう少し早くあなたと出会っていたら良かった!」と後悔されていました。
提案の仕方で結果は様々です。
やはり相談する業者によってはこんなことになるんだなと気の毒に感じるリフォーム事例でした。

こちらのお客様をご紹介して下さったWa様も最初は前面リフォームを希望されていました。
しかし、色々とヒアリングしていると
そこまでお金を掛けるつもりなら建替え出来るし、建替えするということは
・基礎・構造・屋根・壁など全てが新しくなり、
・断熱・気密性能も格段に高くなる
・将来の生活に対しても安心して快適に暮らせる
とお勧めしました。
完成してご入居後は、お会いすると「温い!快適!120%満足です!」と毎回毎回、仰って下さっています。
これから家づくりを...とお考えの方、業者の選定で満足出来るか後悔するか...結果も変わります。
業者選びの際は、会社の規模だけでなく、どのような考えのもとで家づくりをしているかを見極め、後悔しないようにして欲しいものです。

写真は築5年になるNa様邸、2階ホールから吹抜けを見降ろしたところ。
階段壁面には造り付けでたくさんの本棚をつくりました。
無茶苦茶開放感に溢れる住まいですよ~!!!
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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆

巷では、エコ、省エネ、天然、、無添加、自然素材、ローコスト、
まぁ色々なキャッチコピーで各ビルダーが自社の宣伝しています。
Kino-izmではダブル断熱と高気密(全棟気密測定実施)、そして耐震等級は最高等級3の認定を受け、耐震補償付で夏涼しくて冬暖かくストレスの少ない快適な住まいをご提案しています。

欧州では室温21℃~22℃を維持できるような設計を国が主導して基準を設けています。
しかし、日本はどうでしょうか?
次世代省エネ基準といわれる18年前の低レベルの基準を現在でも良い住宅の基本と位置付けています。
それがようやく2020年に省エネ基準が義務化されますがそれでも大した基準ではありません。
大したことをしなくても認定が取れるのです。
長期優良住宅といっても最低基準では決して快適な住まいを手に入れることが出来ません。
本当に不思議な国なのです。
そして、まだまだ寒い家が大半で、しかも日本人って住宅は暖房しなければ寒くて当たり前と脳ミソに刻み込まれている民族のようです。
誰かが言ってるわけでもなく、そうなのである。
出来れば暖かい家を手に入れたいと皆が思っている。
でも、実際手に入れた家はどうでしょう。
エアコンやファンヒーターで暖房し、光熱費をたくさん掛けて室温を上げる住まい。
部屋を出てトイレやお風呂に入ろうとすると"ブルブル"寒っ!
「ま、こんなもんか!ウチだけじゃなくてどこもこんなもんやな」的な感覚で寒いことに違和感を感じないのである。
これは大変な問題なのです。
今日、打合せしたお客様も、最初に家づくりをするにあたって、住宅展示場に行き、断熱に特化したハウスメーカーの話を聞くまでは断熱については全く意識しなかったそうです。
大金を払って、一生に一度か二度と言われる家づくり、
なのに、「こんなもんか!」ではあまりにも残念です。
少し勉強し、少し工夫し、少しイニシャルコストを掛けてやるだけで、
「快適」「光熱費の軽減=省エネ」というような住まいを手に入れることが出来るのです。
少しのエネルギーで寒暖に対するストレスを感じない快適に過ごせる家、
風通しや日射の工夫もしましょう。
自然のエネルギーはどれだけ利用してもNo Price!
自然エネルギーも積極的に利用し、快適な住まいを手に入れましょう。

ここは欧州じゃなくて日本ですよ(笑)・・・ってなことを言う人も居ますね。
同業者にもまだまだそんなこと言ってる人たくさん居るようです。

そういう人にはもっと残された地球のエネルギーの事を勉強してもらいたい。
原発問題にしろ、他の燃料を使うにしろ限りある資源です。
将来、必ず光熱費の負担は増えることが明らかですし、恐らく減る事は無いでしょう。
そうなったときでも節約に頭を悩ますことなく、快適に過ごせる住まいを手に入れましょう!!!
もちろん私もまだまだ勉強が足りません。
もっともっと勉強しないといけないと・・・

ちなみにKino-izmの住まいは、友人が遊びに来ると
「えっ!何でこんなに暖かいの?!」と尋ねられることも多いです。
某建売会社や、見学会でたくさん来場者を集める工務店で建てた人も言うのですから・・・

写真は3年前に竣工のゼロエネルギー化推進事業の採択により165万円の補助金交付を受けた住まい・Shi様邸の対面キッチンのカウンター
カウンターに埋め込んだタイルはShi様ご家族の思い出がいっぱい詰まった手作りの輸入タイルで一品モノ、新居のどこかに使いたかったということです。
予めタイルのサイズを計測し、オーダーのカウンターに切り込みを入れ、表面に段差が出来ないようカウンターを加工しました。
仕上がり具合もバッチリ!キレイでしょ!!!
施主のShi様も大満足と太鼓判を捺して頂きました(^^)v
これでこそ完全自由設計。この世にたった1軒、唯一無二の住まいなのです。
Kino-izmの家づくりではこんな願いも叶えさせていただきます!
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家づくりって...?

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
Kino-izmの店舗改装工事も7割程度進んだところでしょうか。。。
2月初旬のオープンに向け、段取りに追われています。

さて、、、ウエブマガジンを読んでいてこんな記事を目にしました。
これから家を建てる皆さまへ
あなたはなぜ家を建てるのですか?
今の家が狭くなったからですか?
愛する家族のためですか?
賃貸の住まいだからですか?
他にも様々な理由が考えられますが、皆さまに共通して言える事は、
「幸せな暮らしがしたい」
という事でしょう...。
そうです。
「豊か」でないと、いけないのです。

名前が通っているから安心だとか、結構コストを掛けて建てたのに、夏は暑くてクーラーガンガン、冬は寒くてファンヒータービュンビュンという家は珍しくはありません。
寧ろその方が多いかも知れません。
私の周りでよく聞くお話しです。
「何故???」
せっかく夢のマイホームを手に入れても、快適に過ごせないような家づくりでは成功とはいえません。
住宅ローンと光熱費のことばかり追われ、ゆとりの無い生活は、お世辞にも「豊かな暮らし」とは言えません。
今、このブログをご拝読頂いている方々へ、あなたが家づくりのスタート地点に立ったとき、このような事を第一に考えながら、家づくりのパートナーとして相応しい建築会社を選んで下さい。
2020年には省エネ基準が義務化されます。
ただこの問題にも単に義務化の基準をクリアしているだけでは、今の住まいとさほど変わらない低レベルな基準なのです。
本当に快適に住める家は、、、どのような断熱方法なのか、またシッカリと気密性能の事も考えているのか、、、?
このようなところをシッカリと見定めてください。
将来、後悔しない為にも・・・。

写真は、橿原市・Ma様邸、リビング
天井は梁を表しとし、ブラウンに着色しました。
天井高は約2.7mで広いリビングがより一層空間の広がりを手助けしてます。
キッチンの壁面は無垢の板張りとし、造作によるカップボードを備え付けました。
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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日は先日よりも少し暖かく感じましたが、やはり夜になると結構寒くなってきているようです。
といいましても外断熱で建てた我が家のリビングは、22時現在、エアコン無しでも20℃をキープしています。
暖房は蓄熱暖房機と昼間の日射取得に頼っているのですが、夜になっても室温が下がりにくいのは断熱の性能と気密性能が良いからだ!ということはKino-izmの住まいでは当然の事実なのです。

さて、、、今日は会社について・・・
Kino-izmは小さな会社です。
口コミが半分以上を占めており、コマーシャルなんて一切行いませんので、知名度は「大手住宅メーカー」や「中堅ビルダー」、さらには「有名な建築家」には到底及びません。
でもそのようなメーカー、中堅ビルダーも含め、建築家の建てる家と比較してみて下さい。
到底足元には及ばない会社の規模・知名度と言うものは何んとも出来ませんが、小さい会社だからこそ出来る(可能な)こともあるのです。
例えば、弊社でしか出来ないご提案をしてみたり、、、ほとんどの会社では着工前に全ての仕様を決め、工事が始まると完成までノンストップというところが大半ですが、Kino-izmでは工事の途中で施主様と議論しながら修正を加えたり。。。なんてことも行っています。

本来、注文建築・注文住宅とは、、、?
出来る限り自由に、自分の思うような家づくりが出来ることを言うのではないかと思います。
大手や、コンサル会社の指導の元、マニュアル通りに進めるのが合理的でしょうけどそれでは、本来主役である「施主」の立場をないがしろにして、企業の利益追求ばかりに意識が行ってしまっているように思えてならないのです。
有名な建築家にしましても、高額な設計料を取り、月に1、2度現場へ顔を出せば良いところ、現場へ新幹線を乗り・・・とかカッコよく言っている人もいますが、そんなことってもってのほかだと思う。
それでは現場の管理すら出来ないし、図面には記載出来ないディテール(と言うのでしょうか?)を指示することも出来ません。ましてやお客様の家を「作品」呼ばわりする姿も何とも言いようがありません。
本当の意味の注文建築は地元の小さな工務店が施主と向き合って二人三脚でじっくりと時間をかけ、一緒に考え、一緒に悩み、つくりあげるものではないでしょうか。
皆さんはどう思われますか???
Kino-izmはそんなことを考えて家づくりを行っています。

写真は1年前に完成のIw様邸、リビング
リビングには大空間の吹抜けを備え、南側から太陽の光をたくさん取り込み、室内の暖房の手助けをしています。
階段から2階ホール&ローカは圧迫感の無いように吹抜けを介してオリジナルアイアン製の手摺を設置し視覚的開放感を持たせました。
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