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こんばんは☆
国土交通省が4月に発表した昨年のデータ
注文住宅を建てた人の工務店や住宅メーカーを見つけた方法は・・・
1.住宅展示場(51.2%)
2.知人等の紹介(24.8%)
3.インターネットで(17.3%)
とのことらしい。
住宅専門誌はあふれるほどありますがそれらの書籍からという方は非常に少ないようです。
やはり、百聞は一見に如かず!でもちょっと待って下さい!
確かにデザインや会社の規模も重要でしょう、耐震性はアピールしても、断熱や気密といった住宅にとって一番重要な項目を前面にアピールしている住宅会社で住宅展示場にモデルハウスを構えているところはほとんどありません。
それは何故かということですが、断熱&気密は隠れたところ、見えないところでしかもコストアップに繋がる部分なんです。
住宅展示場の出店&維持コストですら高額なのに、隠れる部分にコストをかけたところで、請負金額に加算すると高額になり受注が難しくなるからなのです。
北海道へ行くと出店している大手住宅メーカーは非常に少ないです、その理由はこれらのことが物語っていると言えるでしょう。
いつも訴えていることですが、快適な住まいを手に入れるには、確かな「断熱」と確かな「気密」が必ず必要です。
家づくりを行う前に、こういったところを良く理解して欲しいものです。
もっともっと私たちも訴えていかなくてはいけないですね!

写真は昨年完成のWa様邸リビングの吹き抜け部分。
これだけの吹き抜けがあっても初めての冬は快適だったとのこと、これから暑くなる夏も楽しみと仰ってました。
さらにこの大きなFIX窓から夜には綺麗なお月さまが見えるそうです。
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ほな、また、、、
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暑さ対策は・・・

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こんばんは☆
近所の人に出会うと「暑い暑い」とご挨拶(汗)
既に近所でもエアコンを使用されている住まいもたくさんあるようです。
しかし、お昼、昼食の為に自宅に帰り、玄関を上げるとヒンヤリしています。エアコンは未だ使用しておりません。
やはり断熱&気密性能が大切ですね!
我が家はLow-E遮熱タイプのペアガラスですが、太陽の熱を室内に入れないようにするには限界があるので窓の外でスクリーンにより遮光しています。
内部にカーテンを下ろすよりも体感的にはかなり良いです。
このような暑さ対策を「うちもしたいな」と考えられる方はいつでもご相談下さい。

さて、今日は大和高田市・ゼロエネ住宅・Ha様邸で次のような事を行いました。
壁の一部にしっくいを塗り、家づくりの記念に手形を残そうと企画したものですが、しっくいのグニャグニャのところに手を押しつけられるのはどうも嫌なようでKちゃん、泣いてしまいました(T_T)
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完成内覧会の時にご覧になれますヨ(^^)v

そして現在建築確認申請準備中のK様が、大分旅行のお土産といって菓子のザビエルをお届けして下さいました。
「次は手ぶらで来てね!」と言うのですが、いつもいつもお越しになる度に、なにかしらお届けして下さいます。
ほんとうにお気遣いが嬉しいです(^^;
Kさま、いつもいつもありがとうございます。
マタオネガイシマス(爆)
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午後のティータイムにヤッつけようと思っていましたが、急用が入り未だヤッつけておりましぇん。
こんやヤッつける予定(^^)/

ほな、また、、、
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30度超え!

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こんばんは☆
今日も暑い一日でした、奈良でも気温が30度を計測したらしいです(汗)
ますます暑い季節になって行きますねぇ~~~

さて、外部改修工事中のS様邸、屋根屋の職人さんも「この1週間ほど、急に暑くなってきたので身体が追い付かない」と言ってました。
コーキング職人も汗臭いし、、、
でも、このような職人たちに支えてもらっていると思うと、ありがたいことです。
お陰さまで・・・
以前にもお話したことがあるのですが「お陰(陰に隠れた人たち)」に、陰で支えてもらっています。
私一人の能力・力では何もできませんが、このような職人たちのお陰で私の責務も成り立っています。
これからの暑い季節、職人たちには体力勝負、夏バテしないよう頑張って欲しいものです。
S様邸は、屋根工事が完了、外壁のコーキング作業に掛かりました。
日当りの良い壁面は結構塗膜の劣化が進んでいます。
コーキングは頑丈な所は増し打ち、そうでないところは既設のものを取り除いて新しく打ち込みました。
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このまま乾燥するまで数日養生し、塗装工事に掛かります。

一方、新築の現場、大和高田市・ゼロエネ住宅・Ha様邸
足場を撤去しました、内装工事も完了、外周部分の給排水接続工事、そして電気工事、等々、完成に向けて、こちらも暑い中、職人たちが頑張ってくれています!
感謝!感謝!感謝!

ほな、また、、、

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性能の違い

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こんばんは☆
もうすぐジメジメとした梅雨、そして灼熱の太陽が照りつける夏に向かいますが、まだなんとか爽やかな風が通る季節ですね。
今日も午後2時半、遅い昼食をヤッつけていると窓からそよ風が入ってきて大変心地よく寝てしまいました(爆)

さて、今日も断熱と気密のお話し!
断熱&気密性能の低い住宅では壁、床下、屋根、そして窓を伝うように熱が逃げたり隙間風によって熱が逃げて(漏れて)しまいます。(※ここでいう熱とは暖房や冷房の事です)
その為、逃げた熱を補わなくては快適な住空間を維持できない為、逃げた分の熱と同じ熱を作ってあげないといけません。
家中に多くの熱を作り出すには部屋ごとの使い方や光熱費のことを考えると非常に効率が悪いですね。
その結果、熱を与える部屋は使う部屋だけに絞り込むことになり、特に冬場は暖房している部屋から廊下やトイレ、お風呂へ行くとブルブルと寒さを感じるわけです。
おまけに熱を与えている部屋も熱はダダ漏れなので与え続けないとその部屋で辛抱できなくなりますね!
熱を作っている設備(エアコンやストーブ等)を止めてしまうと室温は不快な温度に戻ります。

一方、断熱&気密性能の高い住宅は・・・
性能が高いので外に逃げる熱は最小限に抑えることが出来るので部屋を暖めたり冷やしたりする熱の量も少なく出来ます。
冬場の場合は人が発する熱や料理の際に出る熱も部屋の暖房に貢献し、光熱費も最小限に抑えることが出来、さらに家中どこに居ても快適な空間を手に入れることが出来るのです。
ちょっとややこしい書き方ですがご理解いただけましたか???
要するに、家を建てる際には断熱と気密はセットで考えましょう。
どちらか一方だけの性能では快適な住まいを手に入れることが出来ません。。。トイウコトナノダ!

写真は、木津川市・T様邸の外構工事が完成したとのことでお邪魔してきました。
道路との高低差をスロープにすることでポーチの屋根下へ自転車を置くことが可能となりました。
アプローチは階段でも良いですが、7段~8段程度必要と思われ毎日の上り下りが大変です。
あえてスロープにすることで、このように使いやすくなるし、エントランス周辺の仕上げ方、植栽やデザインでチョッと周辺にはない出来栄えが家そのものをより一層引き立ててくれるものだと思います。
今日も手土産にビールケースを頂きました。
T様、どうも有り難うございました。。。
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その後は、同じく木津川市・ゼロエネ住宅・Uj様邸を訪問、お引き渡しから1年と数ヶ月が経過しました。
庭にウッドデッキを作って欲しいという相談。
庭の木々も生き生きとしており、ジョリパット仕上げの外壁とのコントラストが綺麗でした(^^)
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どんなウッドデッキにナルノカナ???
乞うご期待!!!
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Uj様からはドイツ菓子の詰め合わせを頂戴しました(嬉)
Ujさま、いつもいつもありがとうございます。
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こんばんは☆
皆さん既にご存知の通り(ん?まだ知らない方も多くおられるとも聞きますが)、2020年に省エネ基準が義務化されます。
この基準は断熱性能だけ、気密性能はこの基準には盛り込まれていないのです。
国交省は断熱と気密の性能を上げなくてはいけないことぐらい解っているようですが、これも忖度があったのでしょうか・・・(爆)
現在2020年基準をクリアしている工務店・ビルダー、さらにはハウスメーカーはどれだけあるでしょうか?
私の周りで建てている他社の住宅を見ていますとまだまだクリアしていないところも多いと思います。
このような状況の中で「うちは高気密高断熱住宅です」と訴えている工務店・ビルダーもチラホラ。。。
しかし、その言葉を鵜呑みにしてはいけません。
高気密と高断熱には基準がありません。
しいて言うならUA値が奈良県の主要地域では0.87、これでは全く高断熱とは言えない住宅、
ZEH住宅でも0.6、これだとチョッとだけ!本当にチョッとだけ断熱性能が上がったかナ~という数値で、それほど光熱費に差が出ないと思います。
これでは本当に良いモノかどうかの比較が出来ません。
このようなことから少し断熱材を増やして高断熱と言ってみたり、一度気密測定を行ってC値1.0程度で高気密と言ってみたり、、、(泣)
断熱性能ではUA値を表示しているか?、気密測定は全棟で測定しC値を公表しているか?
この辺りを良く確認する必要があります。
Kino-izmではUA値0.4前後(設計する間取りによって性能値に多少の差があります)、C値0.5を設計目標値としており、特に気密測定では初回の測定で0.5がクリアできない場合は、その場で建物全周を再度チェックし目標値を必ずクリアできるよう工事を進めています。
さらにBELS(建築物省エネルギー性能表示制度)という第三者認証マーク(省エネルギー性能を☆数で同じ基準で評価する公平な制度)を全棟で取得しています。
これからの家づくりで数値を表示できない工務店・ビルダー・メーカーは論外だと断言できます。

さて、現場は・・・
外部改修工事中のS様邸
大屋根(2階の屋根)の工事が完了
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明日でおそらく下屋(1階の屋根)も終わる予定です。

ほな、また、、、

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