大和の家・Ni様邸 の最近のブログ記事

脱炭素...?

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆

1月27日のブログで『トランプは「もっと掘って掘って掘りまくれ」と言ってます、これからの将来、地球温暖化問題はどこを向いて行くのでしょうか!』と記しました。

早速、三井住友FGが脱炭素の国際枠組み脱退という報道が有りました。
米銀が先んじた動きに国内勢が初めて追随した格好、欧州勢は現時点では静観の姿勢ですが、収益性の高い米国市場も優先せざるを得ずジレンマは強まる一方だと報道されています。
脱炭素には資金が必要ですので現実問題としてビジネスという観点からは仕方が無いのでしょうけど、本気で脱炭素を目指すのであればこのような大手企業が脱退するような意識・姿勢ではいつまで経っても脱炭素問題は解決しないと思います。
SDGsも良く似たことが言えると思います。
胸にバッジをつけている企業も多いですが、本気で考えているのか?と問うても社員一個人では確かな返答が無いことも多いです。
もっと将来のことを真面目に考えないと、、、損得抜きで考えないと地球が滅びてしまいそうに思います。
ちょっと大きく考えすぎかな?...そんなこと無いですよね!

さて現場は、、、
内装のドア枠や石膏ボードなどを搬入し大工工事が進んでいます。
この石膏ボード、1枚17~18キロもあるんです。
それを搬入してくれる建材商社の担当さんが如何にも軽く運んでいるのです。
こういう力持ちが居るから私の仕事も成り立っています。
「お陰さま・・・」です。感謝!、感謝!、感謝!
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ほな、また、、、
木野芳弘の後悔しない注文住宅ブログ
奈良県で高断熱高気密住宅を建てるならキノハウジング

全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
YKK-APは、2028年3月期をめどに国内の住宅向けアルミ窓の生産を終了すると発表しました。
アルミと比べて価格高騰の影響を受けにくく、断熱性能も高い樹脂や木材を使った窓に生産を切り替えるとのことです。
Kino-izmでは13年前(確か?)、YKK-APよりご提案していただいてから樹脂サッシを採用しています。
当時はまだまだアルミサッシが大半を占めていた時代ですが、住宅の性能を高めて光熱費の負担を少しでも少なくするためにも間違いなく必要と思ったしこれから普及して行くだろうと思ったことを今でも覚えています。
共感して下さったオーナー様にも有難く囲まれています(^^)v
この発表を受けてLIXILはどうするのでしょうか?

さて現場は、、、新築工事のNi様邸、フロアタイルの施工を行いました。
継ぎ目のないSフロアーを推奨しておりますが工場の火災で大半の製品が販売停止となり、好みのデザインが手に入りません。他メーカーでも同等製品がありますが、デザイン重視でフロアタイルを選択される方も今後、増えて来るかも知れません。
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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日は午前、午後と2件の打合せを行いました。
午前中の方はプランニング5回目、時々プラン修正は3回までとか、1回ごとにプラス〇〇万円というビルダーが多いです。
それはビルダー側が自分たちの手間を極限まで省こうとしていることの証です。
そんな考えのビルダーに一生に一度か二度と言われる家づくりを託してみても満足の出来る住まいが出来るのかなと思ってしまいます。
これは業界のウラを知っているから言えることなのかもしれませんが、簡単に買い替えできるものではありません。
もっと真摯に施主様に向き合って行かないと専門家としてもプロ意識が無いと思います。
Kino-izmでは納得のいくまで何回でもプラン修正にご対応させていただきます。

午後の客様は資金計画を煮詰めました。
これから敷地測量に進んでまいります。

さて現場は、、、新築工事のNi様邸、外壁の下地ラス工事。こちらの現場はモルタル塗りの上にジョリパット仕上げという仕様。
天候が悪く、今日は一日作業を休みました。
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3月初日

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日から3月、早いもので今年も2ヶ月が過ぎました。
昨日の気密測定、同業者の方からも「すごいね!」とお褒めの連絡下さった方もいらっしゃいました。
X(旧:Twitter)に掲載したところ、Viewが500回を越えました。
やはりこの気密測定に対しては広く注目されているのかなと思います。

さて現場は、、、
新築工事のNi様邸、フローリングを張り始めました。Kino-izmでは無垢のフローリングを採用しております。
黄色い付箋のようなものは、一定の隙間(クリア)を確保するためのスペーサーです。
無垢のフローリングは乾燥させているものの、湿度が高くなると水蒸気を吸収し膨らむことがあります。そうした時にフローリングが盛り上がらないように隙間を確保しておくためのものです。
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明日は、日曜日、、、私事ですが法事のため、お休みさせていただきます。

ほな、また、、、
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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日は新築工事中のNi様邸で気密測定を実施しました。
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どの現場も丁寧に作業を進めているのですが、時には見落としや初期不良等という事もあるので、たとえ気密測定結果が良いからといっても全棟行わなければその意味を為さないと思っています。
現に、施工ミスやサッシの初期不良を何度か見つけたことがあるので、これは大変重要と言えます。
今回は施主様のNi様も立ち会ってくださいました。高気密をウリにしているKino-izmですが正直のところ、予想外の低い測定値が出ると困るなぁと思うのですが、これも施主様の為に実施するものなので予想外に低い数値を測定したとしても精一杯改善できるよう頑張るしかないのです、汗!
で、ドキドキしながら、、、測定結果の出るのを待ちます。
気密測定の結果はというと・・・Kino-izmでは初めてのC値0cm2/m2(ゼロ)という超-
超-超-高気密を証明することが出来ました。しかも測定1回目でのことでした。
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さらに測定士さんが「もう一度測定しておきましょう」と声を掛けて下さったので測定したところ、同じくC値0cm2/m2を測定することが出来ました。
実際のC値は7cm2÷160.50m2=0.04cm2/m2(小数点第二位以下四捨五入)ということですが、C値ゼロを測定した実績の有る工務店って何社あるのでしょうか?
おそらく数えるほど位しかないと思います。
更に自慢できることと言えば、吹付発泡ウレタン断熱材を使っていないという事。吹付発泡ウレタンはその字のごとく、吹き付けると膨らんで隅々まで断熱材が行き渡り、気密性のを高めるには持って来いなのです。しかしそれはあくまで初期性能、数年で木材との追随性を失って境目が剥がれることもあり、そうなればその隙間が熱橋となり結露の原因となり得るのです。
火災が発生した際、有毒ガスが発生するものもあり、Kino-izmでは採用しておりません。

総相当隙間面積(αA)は7cm2、家全体の隙間を集めても7cm2しか無いという事なのです。隙間特性値(n)も1.06と非常に優秀な施工が出来ているという裏付けが取れました。
こういう機会に立会いされた施主様もたいへん幸運、担当の測定士さんも年間数百の測定をしても1件あるかどうかなのでとても幸運だったといえます(^^♪
もちろん、私も幸運というか非常に嬉しかったですよ!
幸運っていう言い方、正しいのかどうか語彙力が無くて他の言い方がわかりませんが、、、汗!
これほどまでに高い気密性能が確認できたこと、これは大工さんがひとりでコツコツと丁寧に仕事をしてくれたおかげなのです。
ほんとうに有難いことです。感謝!感謝!感謝!
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ほな、また、、、
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