大和の家・Ni様邸 の最近のブログ記事

アンカーチェック

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日はFj様邸、基礎工事で型枠を組み、アンカーボルトを設置しました。
アンカーボルトは土台(木材)を敷く際に、基礎と固定するためのもので継手のあるところはかわしておかないと土台通しを継げなくなります。
また、柱を固定するホールダウンアンカーも同じくで、柱の太さ分ずらしておかないとホールダウン金物を取付できなくなります。
そして、型枠の真ん中に鉄筋が配列されているかを確認しておくのもこのタイミングです。
Kino-izmではいつもこのようにアンカーチェックを基礎屋さんと一緒に行っています。
年中同じことの繰り返しをしていると、作業中も単純な思い込みで間違い・勘違いを起こしてしまいがちです。そのようなことが無いように一人でも多くのものが確認することで、もしかの見落としなどが起りにくいです。
少しでもエラーが無いよう、努めています。
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明日は、コンクリートを打設します。

さて、Ni様邸現場では、大工さんの作業が進んでいます。あと1週間~10日ほどで一旦大工工事が完了の予定。
吹き抜け部分も仮足場を取り外したので開放感があります。
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外部ではジョリパットの塗装が完了しました。
昨日完了の予定でしたが、天気予報が少し悪かったので一日延期しました。まぁまぁ降りましたから延期して正解でしたね!
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ほな、また、、、
木野芳弘の後悔しない注文住宅ブログ
奈良県で高断熱高気密住宅を建てるならキノハウジング

基礎配筋検査

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
3月31日、今年もアッという間に3ヶ月過ぎました。
年始に計画した通り、今のところは進んでいます。
間もなく地元も桜が満開の時を迎えます。
桜と言えば、地元の米川堤防で立派に咲いていた桜の一本木があったのですが、年明けからの河川改修工事で撤去されてしまいました。
枝ぶりが良く四方に枝が広がっていて凄く綺麗に毎年咲いていたので、満開の時を見るのが楽しみでした。あまり一本の桜の木にこんな思いを持ったことがありませんので、ものすごく悲しい気持ちになりました。
私の幼少期にこの周辺ではたくさん桜の苗木を植えられましたのでおそらく樹齢60年位だと思います。
河川改修も大切ですが、改修している周辺を見ても雑草が生い茂っており、誰も管理をしていません。
こんな工事、必要なのかと思ってしまいます。
予算が余ったから・・・なのか、それとも沢山献金しているからなのか、、、いろんなことを想像してしまいます。
苦しんでいる人も多いというのに、税金の使い方をもっともっと考えて欲しいものです。
GoogleMapで観ると丁度満開のときのものがありました。今はもうありません(T_T)
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さて今日は、、、
Fj様邸でハウスプラス住宅保証による基礎配筋検査を実施しました。
今日は現場監督に任せていたのですが、現場へ向かう途中、予想外の渋滞に巻き込まれてしまい、現場に付いたのが予約していた検査実施時間の25分後、検査員の方は予約時間前に到着し、既に検査を始めて下さったので到着した時には検査も完了していました、汗
もちろん一発合格でしたが、、、
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明日、ベースコンクリートを打設します。

で、Ni様邸では外壁のジョリパット塗装の仕上げ中、3面完了しましたので明日で完了の予定です。
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ほな、また、、、
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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
Kino-izmでは「高断熱・高気密・高耐震」の住まいを建築している工務店です。
お問合せして下さる方々は、ネットで様々な情報をお調べになってからKino-izmにお問合せして下さっているようです。
ですので事務所にお越し下さった段階では大半の方は既にKino-izmで家を建てようと決定されていることが多いです。しかし、昨今の値上がりでKino-izmでも値上がりを避けて通ることが出来ず、、、予想以上にコスト掛かるとしても予算を振り分けて頑張ってKino-izmの家を建てたいという切実な声が聞こえてまいります。
高断熱といえる最低ラインは断熱性能等級6、国の指標では外皮平均熱還流率(UA値)が0.46【W/m2・k、しかしこの数値(性能)ではとても高断熱とは言い難いです。ZEH基準(0.6)なんで論外です。
それは何故かというと、過去に建築させていただいた住まいでは全て外皮計算をしておりますが、生活されている中で「快適」「少し暑い・寒い」と仰って下さる住まいを比較していると、やはりUA値は0.4以下であることが10年ほど前にに判りました。お住いされているオーナー様の生の声をお聞きしていると0.3台中~0.2台のUA値でないと高断熱とは言えないように思います。これは私の考える高断熱のライン(線引き)です。
現在工事中のNi様邸は0.24、Fj様邸0.26、S様邸0.25、Sa様邸0.26と、全て断熱性能等級7という最高等級です。
これらの住まいを如何に手ごろな建築費で手に入れることが出来るかをいつも考えコストダウンできるところは無いかと探しているのですが、どう考えてみても性能に直結するところではコストダウンのしようがありません。
そうかといって隠れるところでコストダウン(手を抜く)ことも出来ませんから結局のところ、周辺で建築されているUA値0.46ギリギリの性能の建築とはコスト比較できないこととなります。
これを理解して欲しいのですが、本日金額が合わないとキャンセルの連絡がありました。
同じ性能のものを他社で安くできるというなら私も考えないといけませんが、性能の異なるもの(低いもの)と同じ土俵で比較されることに違和感があります。
もっと性能が高いものはコストも高くなることをシッカリと伝えて行かなくてはいけませんが、それはユーザーとなる人たちもシッカリと勉強して欲しいものです。
今日はこんなことでもやもやしました、汗

さて現場は、、、基礎工事中のFj様邸
掘り方の後、砕石を入れて、入念にランマ―で転圧を掛けて締固めます。
改良杭の頭には砕石は載せません。これは他社ではあまり見かけないかも。。。
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防湿シートを敷き、捨てコンクリートを打設します。
杭頭にはスプレーで印しています。
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この後、配筋工事(鉄筋を組みます)、そしてベースコンクリートを打設して行くのですが、杭頭に捨てコンを打設するとベースコンクリートの間に強度の異なるコンクリートが存在し、改良杭で建物を直接支えることが出来ないため、改良杭の上にベースコンクリートが直接載るように施工しています。手間が掛かるので職人さんには申し訳がありませんが、これもここで暮らすオーナー様のことを思うとこのようにしざるを得ません。
これに気付いていない実務者も多いこと、驚きます!

さて、Ni様邸は、天井の下地桟を設置しているところ、外部では塗装工事を始めています。
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ほな、また、、、
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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日は定休日、事務所も「CLOSE」のプレートを吊るして閉めているのですが、それでもノーアポのセールスが来社してきます。
なので、せっかくデスクワークをしようとしても邪魔されてしまって進みません、汗
ということで自宅に仕事を持ち帰ってジックリ4時間ほど熟すことが出来ました。

で、現場はというと、、、Ni様邸ではいよいよ外壁の塗装工事に取り掛かりました。
こちらの現場はジョリパット・ミーティア仕上げとなります。
仕上がりが楽しみです!
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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
2月に岩手県大船渡地域で山火事が有りました。
そして昨日も岡山県や愛媛県で山火事が発生しています。
山火事の根源は何なのか?焚火、たばこのポイ捨て???
ロサンゼルスでも相当な面積が焼失しましたが、これも地球温暖化が原因なのではないでしょうか。
「地球温暖化が進むと気温が上がるだけでなく、極端な乾燥というのが起こりやすくなる」と推測されています。さらに、「山火事というのは燃えることによって二酸化炭素を出している。二酸化炭素というのは、地球温暖化を引き起こす温室効果ガスであるということで、地球温暖化もより一層進む。地球温暖化が進むと、極端な乾燥と強風というのがまた起こりやすくなるので、さらに山火事が起きやすくなる。これらが悪循環を引き起こす構造になっている」と専門家も警鐘を鳴らしています。
では、どうすれば地球温暖化が進まないようにできるのか?
まだまだ一人一人の個人レベルではどうしようもない問題だと思います。
そしてこの問題を深く考えている人、どのくらい居るでしょうか?少なくとも私の周りにはそういった声が聞こえてきません。
それがいけないことなのかも知れませんが、、、政治家や大手企業がリーダーとなり温暖化抑制を徹底しないともしかすると100年後は地球が無いかも知れません。
そんなことを考えながら今日はデスクワーク、N様邸の積算をしています。

さて現場は、、、
Fj様邸基礎工事の状況は基礎屋さんから写真が送られてくるので確認が出来ます。
掘り方と今日は砕石を入れているところかなと思います。
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Ni様邸では、外壁はモルタル塗りを終えており絶賛養生中(^^)v
乾燥までもう少しこのまま置いておきます。
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内部は壁の石膏ボードを張り終えたところ、この後天井下地の桟組み、その後ボード張りへと進んで行きます。
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ほな、また、、、
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