雑誌取材

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☂☂☂

今日、明日と予定していた木津川市・ゼロエネ住宅・Uj様邸は雨天の為、早々に延期を決定していたので昨夜はとても良く眠れました(汗)
さて、今日は弊社Kino-izmの住まいを雑誌に掲載して頂くための取材に同行しました。
カメラマンさん、記事を書くライターさんも一緒です。。。
残念ながらご主人様は仕事の為お会いする事が出来ませんでしたが、奥さま、Nちゃん、Tクン、そしてお爺ちゃんも皆さんお元気で、たくさんの笑顔を振りまいて下さいました(^^)
撮影した写真は・・・12月20日発売の雑誌「奈良住まいと暮らしの年鑑2016」をご覧くださいねー!
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ほな、また、、、
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断熱材は大切です!

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆

木津川市・ゼロエネ住宅・Uj様邸
写真は上棟準備、土台伏せから床合板敷き迄の様子です。
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ポーチの独立柱
この黒い金属のパイプ状の金物は、万一の地震の際の揺れによって起る基礎から柱の浮き上がりを抑える引き抜き強度の強い金物です。
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床下断熱材はいつものキューワンボード50mm2枚重ね張り=100mm厚
これで床下からの冷気もシャットアウト出来ます。。。
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「こんなにぶ厚い断熱材いらんやろ!、ここは北海道ちゃうで!」と同業者に言われた事が何度もあります。
勘違いしないでください。
住まいを建てた人たちの統計で、
「快適」「満足」という項目で評価が高いのは東北地方や北海道のような寒い地域の方なのです。
逆に不満と述べている人たちの居住地は関西から中国・九州方面に多いのも事実。
何故・・・?
これは暖かい地域ほど断熱材に対する意識が低いからなのです。
断熱材は熱を逃がさないようにするという趣旨で寒い地域に必要なのではなくて、暑い地域でも断熱材は必要なのです。
特に夏の暑い日中、断熱材を疎かに考えている住まいは暑くて暑くてエアコンガンガン使わないと室内で居ることができません。
でも、Kino-izmの住まいは、僅かのエアコンで快適に寛げます。
シッカリと断熱材に注意し、他社に言わせれば贅沢に使っているという事なのですが、これは本当に大切なことなのです。
決してオーバースペックでも贅沢でもありません。
この程度の断熱材が必要だと思っています。
実はもう少し断熱材の性能を上げる事が出来ないか考え中なんですがね~。
断熱材は年中大切なのです・・・これ、常識!!!

さて、、、現場の状況に戻って・・・
継ぎ目と土台の境目はアルミ気密テープと気密防水テープで留め、気流の出入りをシャットアウト!
この段階の仕事が大変重要で後の気密測定に現れます。
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断熱材を敷き終ったあとは床合板を張り、床合板を雨水から守る保護シートを隙間なく張ります。
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作業の最後は、上棟時まで雨天の影響が無いよう、ブルーシートで覆って完了!
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さ、今日も現場日記でした。

ほな、また、、、
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現場打合せは...

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☁
やはり、、、
週末の上棟を狙ったかのように天候が悪くなるようだ(-.-)
っちゅーことで、早々と延期の決断をした。
ん~、なかなか判断も難しいのである。
でも構造体は出来る限り濡らしたくない。
もちろん雨天による作業事故を防ぐということも理由なのだが、、、

で、全く雨天に会わなかった高取町・Nm様邸
今日は三度目の現場での打合せ。
今日は階段を取り付けた後のニッチと階段下パントリーの予定となる収納内部の仕上がり寸法と棚などの納め方の確認を行いました。
島津棟梁に高さや棚の奥行きなどの説明を聞いて頂きながら打合せを行いました。
こうして現場で確認するとイメージと実際の収納との相違が出にくいです。
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さー、ぼちぼち閉店とするか!

ほな、また、、、
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上棟カウントダウン

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☂

昨日から小雨が降り続いています。
上棟・・・この二文字を発すると何故か今まで良かった天気が・・・・・汗
今回の木津川市・ゼロエネ住宅・Uj様邸、週末の土日に上棟の予定ですが、
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土曜日、曇り時々雨やて(-.-)
たのんますよぉ~、おとっつぁん!

さて、現場の方は準備が進んでいます。
給排水工事の先行配管も綺麗に納まっていました。
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明後日、土台伏せを行います。

ほな、また、、、

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気密測定の結果は...

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆

今日は高取町・Nm様邸で気密測定を行いました。
前回、システムバスが未施工で床下の気密を取ることが難しかったので、今回はシステムバスの施工後に行おうと計画しておりました。

気密測定とは・・・
気密性能は、断熱性能と並んで快適な住まいを手に入れるには大変重要な項目です。
断熱性能だけ高くてもダメだし、気密性能だけ高くてもダメ、両方の性能が高くてようやく快適な住まいになるのです。
その気密性能とは・・・家の隙間の大きさを表す性能のことです。
この気密性能をC値という数値で表わします。
このC値ですが、〇cm2/m2と表現し、家の床面積に対してどのくらいの隙間があるのかを知ることができます。
C値にはJISで定められた測定方法があり、その測定によって隙間の大きさを出すことが出来ます。
建物の気密性能を確保する目的に、「換気経路を計画しやすくする」という目的があります。
家に隙間がありスカスカであればあるほど、汚れた空気を換気で排出した分の新鮮空気がどこから入ってくるのか読めません。その「曖昧さ」が「自然」という言い方もあるかもしれませんが、不必要なところから新鮮な空気が多く入ってくるのであれば、住環境が不快になる可能性もあります。極端に言いますと、換気しているすぐ脇に大量の空気が侵入する隙間があると、そこだけで空気が循環し、家全体の空気が計画通りに循環せず、リフレッシュすることにはならないのです。

また、住宅業界では「1時間あたり建物の気積の半分を換気しなさい」と言われてます。よく換気量0.5回というのがこれにあたり、これはVOC対策を根拠に設定されているとのことです。
このような理由からも、気密の性能を上げる事がいかに大切かという事もお解りいただけるかと思います。

他にも、
冷暖房熱費の削減・・・隙間から室内の快適な空気が外部に逃げるのを防ぐ為、短時間のエアコン稼動で、暖かい部屋は暖かいまま、冷房された部屋は涼しいままの状態が長く持続します。
外気の進入を防ぐ・・・梅雨時の湿度の高い空気や、真冬の過剰乾燥した空気、真夏の熱風などの不快な空気の進入を防ぎ、カビやウィルスの繁殖を防ぎ快適な室内を保ちます。
結露の防止・・・室内の温度が外気温の影響を受けにくいので、室内だけでなく壁内の結露も抑制します。

如何ですか、気密の性能ってすごく大切な項目で、実際に測定する事も大変重要なのです。

さて、今回の気密測定、その実測の結果は・・・・・
なななんと、C値0.4cm2/m2
こちらの住宅全体で隙間は65cm2ということで、おおよそ8cm四方の隙間しかないということです。
これはハガキ一枚の半分程度の隙間です。
Kino-izmでは全ての住まいで気密測定を行っています。
今回の数値は実測したKino-izmの住まいの中では一番性能の良い数値でした。
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快適な住まい=「高断熱+高気密」

さてさて、、、
夕方、突然、Kino-izmの住まい手、高取町・Ni様が実家で採れた柿をたくさん届けて下さいました。
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バタバタと慌ただしくしていたときだったので、事務所入り口で僅かな立ち話しか出来ず大変失礼しましたが、ご夫婦お二人の元気なお顔を拝見出来て良かったです(^^)
Ni様、今日はどうもありがとうございました。
次回はゆっくりとして頂けるように準備しておきますね!

ほな、また、、、

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