全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日は奈良県北葛城郡、S様邸で完全予約制構造見学会を開催いたしました。
構造見学会は未だ間取りも解らない上に、デザインや設備もまだ未工事なのでな~んにも判りません。
ということですが、家づくりにおいて、構造躯体が如何に重要なのかを理解しておられる方にとっては、絶好の見学会なのです。
構造見学会を開催しない工務店が多いですが、Kino-izmでは隅から隅まで公開しています。
公開することで、完成すると隠れてしまう部分をジックリとご覧頂き、理解していただくことが出来ると思います。
本日も4組(施主様を含む)ご来場いただき、それぞれの方が、ひとつひとつ勉強になったと感じておられることと思います。
快く、大切な住まいをご提供して下さいました施主のS様、ありがとうございました。
そして、ご来場して下さいましたご家族の皆様、ご来場、有難うございました。
ほな、また、、、
木野芳弘の後悔しない注文住宅ブログ
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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日は午前中、築14年のオーナー様宅の洗面脱衣室の床材の貼替えに行きました。
3人のお子様も成人され、今は離れて暮らしておられます。
このタイミングでクッションフロア―から同製品への貼替え、本当は長尺シートというもっと丈夫な素材を求めておられましたが、洗面化粧台や洗濯機を移動する必要がある為、今回はクッションフロア―で貼替できる範囲のみご対応させていただきました。
将来、洗面台の入替え時に長尺シートをご選択される予定です。

そして、先日よりエクステリアの工事を進めていましたFj様邸、残すところ表札と隣地との目隠しフェンスとなりました。
さてさて、明日は奈良県北葛城郡で構造見学会を開催いたします。
ご予約して下さいましたご家族の皆様、どうぞよろしくお願いいたします。
全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日は午前中に新規のお客様がご来店くださいました。
私より少し年上の奥様、離れて暮らしているご子息ご家族が夏休みやお正月に帰省した際、『この家は「暑い」「寒い」』というらしいです。
ご自身もこれからお年を召されて行かれるので、築55年の旧家の断熱改修と間取り変更を行って、快適に暮らせる住まいにしたいというフルリノベーションのご相談でした。
数社と面談し、相談を重ねておられる様子ですが、相手にしてもらえなかったり、説明と実績とが重ならなかったりと、なかなか良い工務店と出会えないとおっしゃっていました。
色々とお調べしないといけないこともあり、約1時間のお話しで終わりましたが、兎に角ハードルが高そうです。
午後から、ウェブミーテング、クローズ形式で全国の工務店さんや建築士さん計12名での簡単な勉強会。
夏型結露に関して、実際に悩んでおられる実例を公開しての内容の濃いミーテングでした。
床断熱・3種換気・東西に大きな壁面・ウレタン吹付断熱、これらの要素が複雑に絡むと天井付近や巾木の隙間から結露が発生したという実例です。
Kino-izmではこれらの仕様とは全く重なるところがありませんので大きな問題が起きるとは考えられませんが、、、
特に夏場は黒系外壁の表面温度が80度、その内側の通気層でも60度という熱風が凄まじく上昇気流となって流れています。走っているといった方が正解かも知れません。
そして温度が高いほど水蒸気も沢山保持できるのでこれが厄介者なのです。
これ以上詳しくは記しませんが、その工務店さん、大変困っておられる様子でしたがこういう理論というか、物理をシッカリと理解していないとこういうことが生じてしまいます。
詳しく知りたい方は、直接お話しさせていただきますね!
さて現場は、、、
S様邸、フリーリングを張り進めています。
そしてSa様邸、太陽光パネルの設置が完了しました。
全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日は新規のお客様にご来店いただき、Kino-izmの家づくりをジックリとお話しさせていただきました。
ご夫婦の年齢は、ウチの息子たちと同世代、人生設計もシッカリとされている様子でした。
詳しくお聞きすると、数年前に某有名ビルダーで契約寸前まで進んだとのこと、しかし所々に不信感をもつようになり、「これでは進めることが出来ない」と判断し、お断りされたとのこと。
これは大変賢明だと感じました。不信感は信頼関係を損ねることになりますのでそのような状況では焦ることなく、納得が出来るまで進めない方が良いと思います。
一旦リセットされ、お子様の誕生とも重なり、家づくりは少しブランクが出来てしまいましたがその分、多くの知識を身に着けておられる様子でした。
家づくりはほとんどの方が人生で二度三度と経験できるものではありません。だからこそ、後悔しないようにご自身がシッカリと知識を身に着けて欲しいものと思います。
良い家づくりが出来ますように願っています!
さて現場は、、、Sa様邸、外壁はそとん壁、先日より下塗りを済ませ、十分な養生期間を経て、仕上げに取り掛かりました。
先ずは、鏝で塗って行き・・・
その後、スチロール状の道具で表面を擦って模様を出します。スチロ鏝という仕上げ方です。
この後、金鏝で表面を押さえて、ボロボロとこぼれないように仕上げます。
さてさて、、、S様邸では、気密シート貼りの作業が順調に進んでいます。
此方の現場では来週末(9月13日・土)、完全予約制の完成内覧会を開催いたします。
おかげさまでご好評につき、全ての枠が埋まりましたので、お申し込みを締め切らせていただきます。
ご予約して下さいましたご家族の皆様、見学会でお会いできることを楽しみにしております。
全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日はYKK-AP主催の「ゆとりの断熱等級6セミナー」を拝聴しました。
講師は、東京大学大学院准教授・前真之さん、Eee Works 一級建築士事務所代表取締役・日下洋介さん、住まい環境プランニング代表・古川繁宏さん、鳥取県生活環境部くらしの安心局、住宅政策課・槇原章二さん。
4名の講師がそれぞれ断熱性能等級について「どうあるべきか?」ということも含め熱弁されました。
興味深かったのは前先生の断熱性能等級6に対する区分けでした。
「ニセモノの6」「ギリギリの6」「ゆとりの6」と同じ「6」でも違うんだということ。
「ニセモノの6」は机上計算で性能が6であっても気密性能が無ければ熱が逃げてしまって「6」という性能を謳うことに疑義をかんじる・・・と。
そして「ギリギリの6」も熱が一番逃げる窓を小さくして、暗い家にしてしまうこと、さらに光熱費もたくさん掛かることがこれに該当すると...実際に一番多いのではないでしょうか!
そして「ゆとりの6」窓もゆったりと明るく開放的で健康・快適・安心な「ゆとり」の設計をすることを指し、これがほんとうの断熱性能等級6であると仰っていました。
Kino-izmでは断熱性能等級6は全ての住宅に該当する上に、もう一つ上の「断熱性能等級7」の施工例もたくさんあります。
本日、掲載しているS様邸も「断熱性能等級7」です。
ただ単に机上で数値を争ったところでどうしようもないことです。
それ以上に如何にしてその断熱性能の良さを発揮するかに掛かっています。
気密性能がその重要項目でこれが伴わないと絵に描いた餅で終わってしまいます。
断熱性能等級は机上計算で比較できますが、その施工精度まで検査はされません。
ですが、気密性能は計算で求めるものではなくて実際に測定する物なので偽りもありません。
それが伴ってこそ明るく開放的で健康・快適・安心な「ゆとり」を得ることが出来るのです。
その他、日下さんの設計手法も大いに勉強になりました。
ゆとりの断熱性能等級6、さらに上の断熱性能等級7の住まいをKino-izmで一緒に手に入れませんか!!!
さて現場はS様邸、断熱工事が完了し、断熱材の表面に気密シートを貼る作業に取り掛かりました。
隙間なく、シワがよらないように丁寧に貼って行かないと測定した時に施工精度が明確に表れます。
19日に気密測定を実施する予定です。
ほな、また、、、
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