看板犬の存在

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆

今日は午前中にリモートでのミーティング、午後には金融機関の担当の方が来社されました。
どちらの場面でも、看板犬・桃太郎の話題になりました。

あっという間に1ヶ月が経ちますが、今でもふとした瞬間に、窓際の定位置に目が行き、そこには寝転んでいるように思います。
「時間を戻せたら」と思ってしまうこともありますが、それが叶わないことも分かっています。
金融機関の担当の方も、ご自宅で15歳の愛犬を看取られたそうで、同じような気持ちを語り合ううちに、目頭を赤くされていました。
愛犬を想う気持ちは、言葉にしなくても通じるものがあるように思います。

桃太郎は、たくさんのお客様や職人さんたちに可愛がってもらい、幸せな犬生やったと思います。
姿は見えなくなっても、今もどこかで「おつかれさん、そろそろ帰ろうや!」と言ってくれている気がします。
改めて、看板犬であり家族のような存在の大きさを感じた一日でした。

さて現場は、、、S様邸、造作のカウンターをオスモカラーで塗装しました。
大工工事も残すところ、階段手すりや棚、巾木を取り付ければ完了。続けて内装工事に進めて行きます。
IMG_0527_600.jpg

ほな、また、、、
木野芳弘の後悔しない注文住宅ブログ
奈良県で高断熱高気密住宅を建てるならキノハウジング

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