全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
9月に入りましたがまだまだ...きょうも暑い一日でした。
とあるサイトで、ヒートショックについて記載されていました。
もしかヒートショックというモノが存在するなら何故、温泉ではヒートショックと言わないのだろうか?というもの。
確かに、寒い冬の季節、露天温泉に入るととっても気持ちがイイです。
ですが、気温0度の外気で冷えた身体で、温泉にドバーっと浸かったらどうなるのか???
確かに寒くて血管が収縮しているところに、一気に温泉に入って体温が急上昇すると血管も拡張し、血圧が低くなってフラフラとするかもしれません、これはヒートショックではないのか?
例えば、寒い脱衣所から熱い風呂に入る→急激な温度差で血圧や脈拍が大きく変動する→失神・心筋梗塞・脳卒中などのリスクが高まる。
これをまとめて「ヒートショック」と呼んでいます。
「ヒートショック」という病名は存在しないけど温度差による急激な血圧変動が事故や死因に直結する現象は現実に存在する。つまり「名前は俗称、現象は実際に危ない」ということですね。
厚労省や消費者庁も「入浴事故」として注意喚起しており、その大きな要因のひとつが急激な温度変化(=ヒートショック現象)ということになります。
まぁ、そういう医学用語が存在しないからと言って、重箱の隅を突っつくような少し頭でっかちな人も時々居ますから、、、発信には注意しないといけませんね!
あ、これも突っ込まれるかも・・・突っ込まれてきても受け付けませんから(笑)
なんともタイムリーではない話題の今日のブログでした。
さて現場は、、、
S様邸、今日は内装ドアと特注でつくる階段の発注のため、現場で商社・メーカーと打合せしました。


此方の現場では、13日(土)、構造見学会を開催いたします。
ご予約制ですが残り2枠のご予約が可能です。
興味をお持ちの方、是非Kino-izmの家づくりをご覧下さい。
ご予約はホームページ・イベント情報欄からお申し込みください。
さてさて、Sa様邸では、大工工事もあと少しというところまで進んできました。
結構見えないところで手間暇がかかっており、大工さんも「ようやく見えてきましたね」と現場監督と会話していたそうです。

ほな、また、、、
木野芳弘の後悔しない注文住宅ブログ
奈良県で高断熱高気密住宅を建てるならキノハウジング
