通風も考えよう

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日は秋分の日、毎年ちょうどこのころになると彼岸花が咲き始めます。
地球は温暖化が進み気候変動が大きいのに彼岸花は知るのか知らないのか、、、どういうことなんでしょうか?
そしてここ数日は日中でも日陰は涼しく感じます。

高断熱住宅が夏場は暑いと言われますが、これは日射をはじめ、生活による熱(料理・照明・家電など)が外へ逃げないためなのです。
そうならないように日射遮蔽をし、照明器具は発熱のしないLEDを選ぶ、家電の発熱についても考えてみることが大切です。
さらに真夏以外で外気温が下がっても高断熱住宅の場合は家の中の熱が外へ逃げないため、室温が下がりません。その結果冷房負荷が増えてしまうということもあります。
こういった場合は、換気や通風を利用して室温を下げてやることで冷房負荷も少なくなると思います。
高断熱住宅の場合、通風の考え方(パッシブ)を取り入れ効果的に空気の入れ替えをすることが大切です。

さて現場は、、、Sa様邸、内装工事が始まっています。
先ずは石膏ボードの継ぎ目やネジ頭をパテ処理
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ほな、また、、、
木野芳弘の後悔しない注文住宅ブログ
奈良県で高断熱高気密住宅を建てるならキノハウジング

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