全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
去る8日に青森県沖で震度6強(マグニチュード7.6)の地震がありました。
時々SNSを見るのですが、誰だったか覚えていないのですが7日~8日に大地震が来ると予言していた人が居ました。
何を根拠に発信されたのかは不明ですが、兎に角大きな地震で多くの被害が発生しています。
地震大国と言われる日本ですが、こんな状態でも耐震等級3を標準にしていない工務店ビルダーの多いことに危惧します。
建築基準法も早く耐震等級3を基準法レベルとすることが必須なのではないでしょうか?
多くの献金を齎す企業の顔色をいつまで見ているのか???
そんな議員必要なのか?
もっと当たり前のことを当たり前のように人の顔色何て見ないで発信出来る人こそほんとうの議員ではないでしょうか!?
また、住宅ローンでもとんでもない商品が出そうです。
それは、、、というと、自動車でいうところの残クレです。
「国土交通省は残価設定型と呼ぶ新たな住宅ローンの普及を後押しする。死亡時などに売却する前提で毎月の返済額を抑える仕組みを使い、住宅価格が高騰する状況でもマイホームに手が届くようにする。」
というようなものですが、契約終了とともにホームレス!
老後の残クレ契約終了、家が無くなる...コレはどうなんでしょうか?
死亡時に売却するとしたとき、売却時に時価が設定価格を下回ったとき、だれがその差額分を負担するのか???
さらに契約終了時に残価払えないと追い出されるのでしょうか、汗!
売りやすくする手法は銀行とハウスメーカーの延命を考えているように思えるのですが...
こんなもん節穴だらけで一般ユーザーにはトラップだ!
せめて、丁寧に維持管理された中古住宅の価値が正しい評価される仕組みをつくることが先決だと思います。
今さえ良ければ...的なように感じるのですが、、、それよりも、真面目に働いたものが安心して家を持てる経済をつくって欲しいものです。
みなさんは残クレの住まいが欲しいですか?
耐震等級は1で良いですか?
どんな家が欲しいですか?
さて現場は、、、
Oo様邸、来週の中間検査に向けて金物取付など順調に進んでいます。

賃貸マンションの床工事はようやく目処が立ってきました。

そしてA&P様邸では、3日前から始めた断熱工事が完了したと職人さんから連絡がありました。
明日も慌ただしい一日になりそうです。
ほな、また、、、
木野芳弘の後悔しない注文住宅ブログ
奈良県で高断熱高気密住宅を建てるならキノハウジング
