補助金を活用しよう

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
先日より依頼がありましたトイレの手すり取り付けについて、本日作業を行いました。
この手すりを取付するに際して、地元市町村の福祉課による補助金の対象工事であるということで、事前に申請・受理をされてからの作業となりました。
依頼時に現調したところ、壁は4ミリ程度のプリント合板(化粧合板)を貼っており、壁を抑えるとペコペコと凹むような状態でした。
下地を調べたところ、300ミリ間隔で横方向に胴縁を取り付け、その胴縁に対して合板を張る方法で施工されていました。
こうすることでペコペコ感が軽減されます、20~30年前は時々このような作業を行った記憶があります。
この状態では希望される高さに手すりを固定することが出来ませんので、固定する部分にビスを止めることが出来るようにする必要がありました。
予算が許されるのであれば、このプリント合板を捲って、下地からやり直しすればよいのですが、少しでも安く仕上げたい想いもあり、下地となる板を張り付けてその板に手すりを固定することを考えました。
ただ、都合の良い板の大きさが規格品では無いのでサイズをオーダーしなくてはいけません。
するとコストも高くつくので、どうすればよいか?と考えたところ建材メーカーが販売しているカウンターに利用する化粧板を流用するということでした。色も10色程度ありましたので、ご希望のホワイトを選びました。
規格サイズをみて一番最適と思うサイズを注文し、届いたものに大工さんの手で少し加工をしました。
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カットした切り口はカンナでわずかに削ります。切りっぱなしでも良いでしょうけどこういったところも丁寧に仕上げて行きたいという思いからです。
IMG_1809_600.jpg

ビフォー
IMG_9878_800.jpg

アフター
お客様も大変喜んでくださいました。
IMG_0898_800.jpg

今回の工事、地元市町村から工事代金の80%が補助金として受給されます。
Kino-izmでは、こういった工事も承っております。

ほな、また、、、
木野芳弘の後悔しない注文住宅ブログ
奈良県で高断熱高気密住宅を建てるならキノハウジング

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