隠れる部分が大切です

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日は午前2件、午後2件と事務所でアポイントがありました。
朝は、木材を扱う会社では全国的に有名な企業の役員さんと担当者さんがお越し下さった。
社名は私たちの業界で小規模で性能の良い家づくりをしている会社なら誰もが知っている会社。逆に量産しているビルダーはジャンルが異なるかも・・・です。
原木からプレカットまで一貫した体制でフォローしてくれるとのことですが、、、Kino-izmでは吉野産ひのきを構造材として家づくりをしているので、少し分野が異なるかもです。良い会社ですが、、、
もう1件は先日ブログでお話ししていた業界紙の取材インタビューでした。
私の家づくりに対するこだわりをじっくりとお話ししました。
特に耐震等級3は構造計算(許容応力度)による根拠をもって提示していること、断熱に関しては何故ここまで断熱にこだわるようになったのか、気密に対してもどうして気密性能が必要なのか、ということをじっくりと話させていただきました。
「気密性能を高めるにはそれなりのコストが掛かる」と他の工務店でお聞きされているようでしたので、そこはシッカリと否定しておきました。
気密性能を高めるにはコストを掛ければ誰でもできるわけではありません、現場に携わる職人さんたちの意識レベルが高くないといけないのです。
最初は私も施工の都度、職人さんたちに口を酸っぱく説明し、何故このような施工をしなくてはいけないか...というところから理解してもらえるようになるまで相当な時間と労力が必要だったことをお話ししました。
ようするに、お金を掛ければ良いのではなくて、性能の高い良い家をどれだけつくりたいかという家づくりに対する姿勢だと思います。
建設業界もDX化が進んでおり、今後の展望や業界のあり方などもお話ししました。
どんな記事を書いて下さるのか、、、?
掲載されましたらこのブログで公開させていただきます。

午後は住宅設備メーカーの担当者、夏~秋までKino-izm単独のキャンペーンを行ってくれるそうです。バルミューダやストゥブのキッチン用品がもれなくついてくるキャンペーンです。
情報を知りたい方はご連絡くださいネ!

そして金融機関の担当者は年金に纏わるお話しでした。

さて現場は、、、
私の考える超高気密の住まいはどのようにしてつくり上げて行くのか、、、という軸の部分の作業です。
壁中に埋め込むコンセントボックス、通常は黒いボックスだけですが、それよりひと回り大きな気密ボックスを使っています。
電気線が貫通するところはシーリング剤で隙間を徹底的に無くすように施しています。
IMG_7864_600.jpg

床下に貫通する換気設備のダクトもショートサーキットを起こさないように最小限のウレタン断熱材を充填しています。
IMG_7879_1_600.jpg

完成すると見えなくなる部分ですが、こういうところが一番大切なのです。
如何でしょうか、こんな私と家づくりしてみませんか?


ほな、また、、、

木野芳弘の後悔しない注文住宅ブログ
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