基礎配筋検査

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
いよいよ2027年度から住宅省エネ促進へ新基準が出来ます。
経産省は標準的な住宅から消費エネルギーが20%少ないという現在の条件を35%に改めるとのことです。
さらに補助金の支給対象を今よりも少なくなりそうです。住宅ローン減税制度の改正にも影響が出そうだと言われています。
現在ZEHといわれる認証の住まいは一般の住まいよりも性能が高いと言われていますが(大したことはありませんが)これも改正されるとそれこそ大した性能とは言えなくなると思います。その方が良いですけど、、、
そして、新基準の名称は「GX ZEH」となるらしいです。消費エネルギーの削減を35%として断熱性能等級は「6」。
性能向上して太陽光パネルだけではなく、蓄電池やエネルギーを効率よく使う設備設置も新たに条件に加えるそうです。
ZEH基準も昔のものとなりつつあります。
再来年から家づくりされる方にとっては朗報と言えると思います。進捗を見守ろうと思う。

さて、今日はS様邸でハウスプラス住宅保証による基礎配筋検査を実施しました。
いつもより少し時間が長かったですが、これも建築面積が大きいためで隅から隅までくまなく検査していただきました。
IMG_4144_600.jpg

IMG_4146_600.jpg

検査では基本的に配筋のピッチ(間隔)底盤からのコンクリート被り厚、使用している鉄筋の径等、それぞれが図面通りにできているかをチェックします。
検査はもちろん一発合格でした!

Fj様邸では天井の石膏ボードを張り出しました。
fj250613-1.jpg
ほな、また、、、
木野芳弘の後悔しない注文住宅ブログ
奈良県で高断熱高気密住宅を建てるならキノハウジング

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