全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
気温が高くなり、雨が降り、湿度が高くなり、蒸し蒸ししますね!
エアコンの冷気が好きではありませんので昨日までガマンしていましたが、今日は仕方なく自宅もエアコンを使うようになりました。
事務所は北向きで日射も無いので未だ扇風機で大丈夫でした、汗
これからの季節、梅雨明けまで湿度との戦いとなります。
如何に快適に過ごすか?、如何に湿度を下げるか?と考えると、三種換気で家のあちこちから多くの外気をそのまま取り込んでいるといくら除湿器を運転しても高湿度の外気がとめどなく入って来るので快適には程遠い状態が続きます。これでは不快ですね!
一方、給気と排気の両方を機械で制御し、熱と湿度を回収して再利用する「全熱交換型」の第一種換気方式の方が、外気の温度や湿度の影響を受けにくく、特に、冬場の乾燥や夏場の多湿といった季節特有の湿度変化に対しても、室内の快適な湿度環境を維持しやすくなります。
Kino-izmでは全熱交換型の第一種換気方式を標準採用しています。
家づくりにはプランニングやデザインなど目で見えるところをどうしても優先しがちですが、構造躯体やこのような設備も見落とさないようにしないと快適に暮らせる住まいにはなりません。
住まいに何を求めるのか?
どんな住まいを手に入れたいのか?
よーく考えて、快適な住まいを手に入れて欲しいと思います。
さて現場は、、、
Fj様邸、電気設備の配線、給排水管の据付、ガス管の設置、大工工事も進んでいます。

さてさて、、、
基礎工事に取り掛かったS様邸、雨天で水はけが悪く、重機で掘方を進めようとしてもなかなか思うように進みません。
明日も天候が悪くなりそうなので無理に地盤を触らず、週明けから天候が良さそうなのでその時までシートで覆って雨が掛からないように養生しておこうと職人さんと相談しました。
週明けの上棟予定のSa様邸、ガッチリとブルーシートで覆って養生しています。
ほな、また、、、
木野芳弘の後悔しない注文住宅ブログ
奈良県で高断熱高気密住宅を建てるならキノハウジング








コメントする