良いものを取り入れよう♫

| コメント(0)

全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
一昨日、GX志向型住宅の補助金枠がそろそろ上限になるとブログに記しましたが、なななんと、ブログをアップした直ぐ後に、事務局から受付終了という内容のメールが届いていました。
「2025年7月22日19時10分58秒に提出された申請を最後に予算上限額に到達」とのことです。
未だ、長期優良住宅とZEH水準住宅に対する補助金枠は12%しか消化されていませんのでまだまだ大丈夫のようです。

さて今日は、、、Sa様邸で軒先の通気部材とそとん壁&杉板の貼り分け部分の納め方を職人さん達と相談しました。
あれれっ?
私の髪の毛、こんなに薄かったでしょうか、汗
素材の異なるものを採用して行くにあたって、互いの境界線上をどのように納めるか?
よく突き合わせて施工されている現場を見ますが、将来、何かしらメンテナンス工事が必要となったとき、壁をめくろうとするとどちらも傷めてしまいます。そのようなことにならないよう、境界線上に特注鈑金を施すことにしました。
当初の予算には計上しておりませんでしたが末長く安心して維持管理していただく為には是非必要と判断しました。
IMG_6166_600.jpg

そして軒先の換気部材も従来までは軒と外壁との境目に施していましたが、こちらのSa様邸より今後は軒先換気を標準として行こうと決めました。

軒先は壁際よりも外気が自然に入りやすい位置であり、屋根面に沿っての上昇気流(温まった空気)と対流しやすいと言われています。
屋根最上部の棟換気や雨押え換気と併せて計画することで空気がスムーズに抜けてくれるのです。
その結果、屋根面の滞留熱・湿気の排出、そして屋根材の保護にも効果的ということなのです。
屋根や壁面の換気は、住宅の耐久性と快適性を保つために欠かせないものです。
IMG_5739_2_600.jpg

IMG_5740_600.jpg

屋内では大工さんが杉無垢のフローリングを張り進めています。
IMG_5741_800.jpg

IMG_1707_1_600.jpg

さてさて、、、、、
26日上棟予定のS様邸、天候に左右されず上棟準備が完了しました。
昨日は床下に24時間換気システム「澄家」を設置。
IMG_3861_800.jpg

そして床合板を張り並べて・・・・
IMG_6141_600.jpg

s_250723_1.jpg

上棟時の構造材を事前に搬入しました。
s_250724_1.jpg

天気予報は晴れですが、万一の夕立など雨天時に構造材を濡らさないように#3000厚手のブルーシートでガッチリと覆っておきました。
IMG_5743_600.jpg

明日は足場を架設、そして明後日、、、上棟へと進めてまいります。

ほな、また、、、

木野芳弘の後悔しない注文住宅ブログ
奈良県で高断熱高気密住宅を建てるならキノハウジング

コメントする

〈 前の記事トップページ次の記事 〉

カテゴリ

バックナンバー

奈良の外断熱注文住宅 有限会社キノハウジング このページ先頭へ