全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
S様邸の旧家屋、1ヶ月超掛かった解体工事が終わり更地となりました。
建築確認の許可もされ、長期優良住宅と建設性能評価の取得に奔走しております。
明日地盤調査、そして来週には地鎮祭を執り行う予定です。
新築工事中のNi様邸、システムバスの据付工事が終わりました。
要所の写真は必ず残しておくこととにしています。
配管継手はシールで外せないように、床と壁の接点はシーリングで漏水からまもり、床下のコンクリート部分に立てる金属製の束脚部分は最小限の一液性現場発泡ウレタンで処理しています。
このようなことを必要としない工務店も多いのか、当初指示をしたところ、やり方が判らない様子の職人さんも多数居ました。住宅設備メーカーの指定業者さんでもやはり最小限のことしかやらないので、細かく指示して行かないと中々理解してくれないときもありました。メーカーだから安心・・・とならなくてはいけませんがどのような事でも一手間掛かります。そういう手間を「面倒くさい」と思う職人も多数で、まだまだメーカーによっては口酸っぱく言わないといけないこともあります。施工方法も異なるので仕方が無い部分もありますが、そのようなことの無いように、安心して全てお任せできるようになれれば良いですが...
これは施主様の立場からすると、依頼する建築業者に安心してお任せできるかどうかという事と繋がると思います。
ほな、また、、、
木野芳弘の後悔しない注文住宅ブログ
奈良県で高断熱高気密住宅を建てるならキノハウジング








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